冬のパワースポット巡り!鎌倉&江ノ島へ撮影旅行に行ってきました!<江ノ島編>

ひらりんです。寒さに負けない。

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昨年末からお送りしている鎌倉旅行のレポート、いよいよ最終章です。前編の円覚寺編はこちら中編の鶴岡八幡宮編はこちらをご覧ください。

日本のモン・サン・ミシェル、江ノ島。夏のイメージがありますが、快晴の冬の江ノ島はとても快適でしたよ!あの有名な江ノ島グルメも初体験したブリリアント氏の反応はいかに?



■これが江ノ島だ!


江ノ電江ノ島駅を降りてトコトコ10分ほど。弁天橋のふもとまで到着しました!あれが江ノ島ですよ、ブリリアント先生。

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ブリリアント「おお~!!」

ブリリアント「江ノ島って眺めるだけじゃないの?上陸できたの?

どうやらブリリアント氏、遠くから眺めて終わりだと思っていた模様…。

ひらはら「江ノ島は神社とか洞窟とかお土産物屋さんとか、いろいろあるの!江ノ島はこれからなの!!」

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カメラ以外のことはてんで疎いブリリアント先生でした。そんな私たちを小馬鹿にするようにトンビが飛んでいます。これも江ノ島らしい景色。

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弁天橋の向こうに見える江ノ島を見るとわくわくしますね。
橋を渡って、いざ江ノ島へ!

 

■江ノ島へ上陸!


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私は約5年ぶり、先生は初めてです。

ひらはら「あとで名物の生しらす丼食べましょうね!」

ブリリアント「えーおいしいの?」

ひらはら「ほっぺたが落っこちるほど美味しいです!」

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週末なのに、意外とシャッターを閉めた店が多いですね。繁盛期は夏なんでしょうか?

赤い大きな鳥居が懐かしいです。江ノ島には三姉妹の神様が祀られており、それを称して江ノ島大神というそうです。

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江ノ島といえば猫が有名!さっそく発見しました。どの子もお世話されているようで毛並みがよく、清潔です。

さて、江ノ島は起伏が激しく道が長いので、ところどころ「エスカー」という有料のエスカレーターを使ってらくらく登ることができます。どうしましょう?

ブリリアント「もちろんエスカーで!

予想通りのお返事でした。

 

■エスカーで快適に江ノ島散策


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エスカーで道のりをショートカットし、安らかな表情で手を清めるブリリアント。

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三姉妹の神様それぞれにお社があり、こちらの辺津宮は、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)を祀っています。三社の中では一番手前にあるためか、人が多く賑わっていまいた。

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「二つの幹が、一つの根で結ばれる」ご神木(大銀杏)だそうです。このご神木にあやかって縁結びのお願いをするようになっています。絵馬がド派手なピンクでインパクト大。

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こちらの中津宮は、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)を祀っています。90年代に改修されたそうで、朱色がキレイ。静かで、三社の中で一番気に入りました。隣に「水琴窟」なるものがあります。

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水を落とすと、神秘的な音が響きます。「水みくじ」なるものがあり、水琴窟の水に浸すとおみくじの結果が浮かび上がるということでやってみました!結果は中吉。変わっていて面白いですね。

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港が見下ろせる丘がありました。いい眺め!
エスカーが活躍するのはこの辺りで終了です。ですが江ノ島はまだまだ続きます。

 

■名物!たこせんべい


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ここも海が見晴らせる、カップル御用達のスポットです。
イルミネーションの準備がしてありました。夜もキレイなんでしょうね。

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奥に見えるのは展望台、別名江ノ島シーキャンドルです。こちらもダイナミックなライトアップがされることで有名。
私たちは展望台に寄らず夕方に帰ってしまいますが、このライトアップを目当てに撮影しに来るお客さんもたくさんいそうです。

この辺りの売店で、もう一つの江ノ島名物「たこせんべい」を食べました♪作っているところを見たのですが、タコを挟んで機械で強力なプレスをかけ、ぺったんこのおせんべいが出来上がりました。

食べるとタコの風味が広がります。ペラペラなのでぺろっと食べられますが、タコがたくさん入っていることを考えるとこう見えても栄養価が高そうです。

 

■さらに奥へ…


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弁天様がカッコイイ。でも、その睨みつけられているベンチは座りづらいかも…。

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先ほどから標識に「山二つ」と書いてあったので、「山を二つ超えなきゃならないの?」とビビっていたブリリアント先生ですが、この切り立った崖のことでした。

さらに先に進むと、江ノ島の洞窟「岩屋」にたどり着くはず。岩屋を目指してレッツゴーです!

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階段が多いです。どこまで行っても商店があってスゴイ。

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ちょっとお疲れ気味ですね~。がんばって!

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三社の最後の一つ、奥津宮は、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)を祀っています。三姉妹の一番上の神様で、安らかに海を守る神様だそうです。

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ブリリアント「あ、ドラゴンボールだ」

竜の祠がありました。江ノ島は昔、竜が悪さをしていて天女によって改心したという伝説があるので、竜にちなんだ場所もあります。

そんな伝説を知らなくとも、どこに行っても手を合わせて色々なお願いをするブリリアント先生なのでした。

 

■龍恋の鐘


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恋人同士で行って鐘を鳴らすという、江ノ島デートの定番スポットです。
ここに来る途中、嫌でも熱々カップルとすれ違ってしまうので、お一人で寂しい方は間違って来ないように!

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おびただしい数の南京錠(恋人同士が愛を誓って掛ける)です。横浜の大桟橋とか目じゃありません。
南京錠は近くの売店でも800円位で売っていますが、もしこれから行かれる方は近所のダイソーなどで買ってきてもいいかと思います…!

 

■岩屋への道


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海際に出ると、風が強くなってきました~。ここからガラッとイメージが変わります。

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快晴!海がキラキラしています。

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ざっぱ~ん!!
天候が荒れている日は怖くて歩けないです…。

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この先が、大昔から修業の場となっていた「岩屋」。
さあ、いよいよ洞窟探検ですよ~。

 

 ■洞窟に潜入!


入洞料は大人500円、子供250円です。ひらはらも初めて来るのでわくわくです。

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って、イルミネーションでライトアップされてるー!
なんかイメージと違う(笑)。

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こんな天使もいたり。

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ドラゴンボールがあるし…。
でもここはほんの入口なのでした。

しばらく進むと本物のろうそくを渡され、本格的なムードが漂ってきました。

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ひらはら「すごい!探検感あるー!」

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洞窟の歴史などの資料が展示されています。まずは左の道から。

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奥には時刻と湿度が表示されているデジタル時計も。ちなみに熱くも寒くもなく快適でした。

一度戻って、第二岩屋へ。

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途中で、女性のグループに「写真撮ってもらえますか!?」とコンデジを渡されるブリリアント氏。日中シンクロでキレイに撮ってあげたら喜ばれていました。まさか写真の先生に声を掛けたとは気づくまい…。

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水滴が滴って、地面が濡れています。いまはこうして照明がちゃんとついていますが、昔はろうそくだけで歩いたんでしょうか…。もし消えてしまったらと思うと怖すぎます。

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ここでサプライズ!洞窟の奥で謎の龍が登場です。
太鼓があり、「願いを込めながら二度叩き、二度とも光れば願いが叶う」そう…。

先にブリリアント先生が叩いて、二度とも成功。次は私です。

ひらはら「何を願おう!ん~…カメラマンとして大成しますように!

どーん!光った!どーん!光った!!

ひらはら「わ~い!!

本当に一生懸命願ったので、手に汗握っちゃいました。願いが叶うよう精進せねば!

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ブリリアント「ひらはら、そこで止まって」

ひらはら「ん?」

なんと見事な洞窟ポートレート。斬新です。

これで洞窟探検は終了です。本物の洞窟が歩けて、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」みたいで面白かった♪

 

■いよいよ対面!生しらす丼!


洞窟を歩いて、すっかりお腹ぺこぺこです。いよいよこの時がやってきました。そう、生しらす丼を食す時…!

帰りに寄ろうと目をつけていた、「魚見亭」さんにお邪魔しました。入ってみると有名人の色紙がたくさん飾ってあり、取材の多い有名店らしいです。

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ブリリアント「わ~きれい。おほほおほほ」

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透き通った美しい生しらす…。いま記事を書いていてもお腹が空いてきます。
とっても美味でした!江ノ島に来てよかった!また食べたい!

ブリリアント先生が何か追加注文しています。

ひらはら「なに頼んだの?」

ブリリアント「お楽しみ」

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じゃーん!焼きはまぐり!これも磯の味がしておいしかったです~。

 

■帰り道は夕暮れに…


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お腹もいっぱいになり、そろそろ今日一日を楽しませてくれた江ノ島に別れを告げます。それにしても、江ノ島の夕日は本当にキレイです。

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弁天橋の真ん中で、カモメを連射するのに夢中になっていました。

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エサをあげているおじさんがいるので、トンビも来ます。

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名残惜しいですな~。江ノ島を背にするブリリアント。

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しっかりめにレタッチしてみました。私たちには感動的ですが、地元の人には当たり前の夕暮れなのかな。

おまけ。

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ブリリアント「これはメラゾーマではない…余のメラだ!

お気に入りの一枚だそうです。

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ありがとう江ノ島!また違う季節に来られますように!

 

■まとめ 〜鎌倉は見どころいっぱい〜


いかがでしたでしょうか?鎌倉は季節ごとの美しさがあり、何度も足を運んでみたくなります。それに今回歩いた場所はほんの一部。まだまだ知らない場所がたくさんあると思うと、魅力の尽きない鎌倉ですが、たくさんの場所は回らずに一つ一つの場所をゆっくり味わえて良かったと思いました。皆さんにも鎌倉観光の参考になれば嬉しいです。

なにかフォトコンテストに入選できる作品があるといいけれど…!?

 

Reported by ひらはらあい