オススメの花粉症対策マスクはピッタリッチで決まり!?

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日々冬の厳しさが緩み命が溢れはじめた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ブリリアントです。

ピッタリッチ
画像引用元:CLEVER(http://www.nippon-clever.co.jp/)

春、命咲き乱れる季節。梅や桜を始め、自然風景愛好家には待ちに待った季節がやってきます。しかし同時に花粉症が辛い季節でもあります。花粉に気を取られていたのでは粘るものも粘れません。

そこで今日は花粉症の季節を乗り越えるためにオススメの超高性能、高級マスクCLEVERのPittaRich(ピッタリッチ)をご紹介しましょう。9000円もするこの超高性能マスク、ピッタリッチは普通のマスクと何が違うのか!?

花粉症に苦しむ全てのフォトグラファーのために、ピッタリッチがあなたのフォトライフを救うかも知れない!



■高性能マスク「ピッタリッチ」って何がスゴいの?


辛い花粉症の季節が迫ってまいりましたが、皆さま憂鬱な気分ではありませんか?私も既に花粉症の症状が出ており、切ない限りです。そんな全国1億2000万人の花粉症フォトグラファーの方のために、今日は超高性能花粉症対策マスク、ピッタリッチをご紹介します。

フィギュアスケートの羽生選手が使用したことで一躍有名になったこの高性能マスク、ピッタリッチのいったい何がそんなに凄いのでしょうか?

ピッタリッチの特長は以下の通り

  • 多層フィルターで花粉やPM2.5をカット
  • 微小な花粉を99%防ぐ
  • 静電気の発生を抑止し花粉を寄せ付けない
  • 周辺部に配されたワイヤーで隙間を作らない

といったさまざまな特長があるのですが、それぞれの特長を詳しく見ていきましょう。

 

■非常に高い吸塵能力


ピッタリッチフィルター構造
画像引用元:CLEVER(http://www.nippon-clever.co.jp/)

ピッタリッチは1万分の1ミリという超高精度メッシュを含む9層構造になっており、PM2.5(粒径2.5μm:2.5/1000mm以下の粒子状物質)にも対応したマスクとなっています。もちろん花粉が舞い散る自然の中での撮影でもその威力を発揮しますし、風邪ウィルスやハウスダストにも効果的です。

一般的なマスクの規格であるN90は0.3μm以上の微粒子を95%以上捕集、高性能な花粉対策マスクであるN95は95%以上捕集しますが、ピッタリッチはなんと99%以上を捕集するという脅威の性能をもっています。

またピッタリッチは帯電しにくい加工を施すことで、一般的なマスクと比べて静電気によって花粉を寄せ付けにくくなっています。花粉をカットするためのマスクそのものに花粉が大量に付着したのでは本末転倒、しかしピッタリッチは一般的なマスクと比較して花粉の付着を大幅に減らすことが出来ます。

またピッタリッチは頰・鼻・顎の3ヵ所にワイヤーを配することで顔との隙間を無くし、マスクと顔の隙間から粉塵が侵入することを防ぎます。まさにピッタリッチというわけです。

 

■洗濯することで長期間の使用が可能、そして息苦しくないのも魅力


幾ら高性能でもマスクに9000円はどうかと思われる方も多いでしょう。しかしピッタリッチは洗濯可能なマスクで約100回は使用出来るとのこと。ピッタリッチには使い捨てタイプもありますからお試しではオススメですが、折角なのでより高性能で繰り返し使用可能なタイプを選びたいところです。

耳への当たりも良い紐を使用しているため、長時間の着用でも耳が痛くなりにくく、息苦しさも感じにくい構造になっています。

それでも一般的なマスクより高いことに変わりはありませんが、その快適な使い心地と高い効果を考えればそれだけの価値があると言えるでしょう。

 

■まとめ 〜花粉 vs 人類その戦いは続く〜


ピッタリッチ日の丸モデル
画像引用元:CLEVER(http://www.nippon-clever.co.jp/)

ちなみに羽生選手が使用していた日本国旗があしらわれたモデルも販売されています。

私も花粉症ですから本当に花粉の季節は辛いですね。薬も高いですしすぐになくなってしまいます。花粉の出ない杉が開発されたとか何年か前にニュースで見た記憶があるのですがどうなったんでしょうか。

屋外での撮影を行うフォトグラファーにとって花粉は辛いもの。今年は花粉があまり飛ばないといいんですけどね。

 

画像引用:CLEVER

Reported by 山崎將方



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