サクサク撮れる、キヤノン最高峰ストロボ、スピードライト600EX II-RT!

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風に吹かれて、ブリリアントです。

スピードライト600EX II-RT
画像:Canon(http://cweb.canon.jp/camera/eos/accessary/detail/1177c001.html)

キヤノンフラッグシップストロボ、スピードライト600EX II-RTが発表されました。前モデルである、スピードライト600EX RTと比較してチャージタイムや発光回数が改善されているとのこと。



■スピードライト600EX II-RTの特長


スピードライト600EX II-RTについて簡単にポイントを。

スピードライト600EX II-RT
画像:Canon(http://cweb.canon.jp/camera/eos/accessary/detail/1177c001.html)

 

  • 発売日:2016年7月
  • メーカー希望小売価格:7万2,000円(税別)
  • 防塵・防滴:対応
  • ワイヤレス発光:電波通信式
  • ガイドナンバー:60(照射角200mm設定時、ISO100・m)
  •  バウンス角度:上90度、下7度、左右各180度
  • 露出制御方式:E-TTL II/E-TTL/TTL自動調光、マニュアル発光、マルチ発光、外部調光オート、外部調光マニュアル
  • 電源:単3電池×4
  • 発光回数:アルカリ乾電池使用時発光回数、約100~700回
  • 外形寸法は約78.7×143.2×122.7mm
  • 質量:約435g(電池別)
  • 対応アクセサリー:バウンスアダプターSBA-E3(同梱)
  • 外部電源:CP-E4N(別売)

耐熱性の高い材料の採用や光学系・内部構造の設計変更により、従来機と比較して、連続発光回数が単体で最大1.5倍アップ(最大約100回)。コンパクトバッテリーパックCP-E4N使用時には、従来機と組み合せた時(最大約50回)と比較して約1.5倍~2倍(最大約100回)にアップしています。

発光間隔を段階的に制御する新発光アルゴリズムの導入により、連続発光による発光不良や発光管の破損を抑制します。

また、モード選択やマニュアル発光量をボタンとダイヤルで併用するようにしたほか、表示パネルにマスターストロボの充電状態を表示するように変更したこと。

 

■コンパクトバッテリーパックCP-E4N


バッテリーパックCP-E4N
画像:Canon(http://cweb.canon.jp/camera/eos/accessary/detail/1177c001.html)

リサイクルタイムの短縮と大量発光を実現する外部電源です。600EX II-RTの連続発光性能の向上に対応した発熱対策を施すなど、信頼性をさらに高めました。

ケーブルが引っ張られた際に破断しやすい本体側およびストロボ側のブッシュ部の材質や形状を見直し、耐久性も向上しています。単3形アルカリ乾電池8本を収納可能。外部電源に対応したEXシリーズに使用できます。

 

参考:Canon
画像:Canon

Reported by 山崎將方



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