SIGMAが超画質望遠ズームレンズ、70-200mm F2.8 DG OS HSM Sportsを開発中!?

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仕事は普通なのですが、雑用の多い5月を過ごしているブリリアントです。

70-200mm F2.8 DG OS HSM Sports
画像:J-PlatPat(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/tokujitsu/tkbs/TKBS_GM101_Top.action)

エンジニアの嗜みシグマから70-200mm/F2.8の望遠レンズの特許が紹介されていましたので、そちらを簡単にご紹介します。期待の大三元レンズの1本となりそうです。J-PlatPatで特許・実用新案番号照会のメニューから、「特許・実用新案番号照会」に2016-75828と入れると詳しい内容がご覧いただけます。



■SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM Sports


現在シグマからは、APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMが発売されていますが、非常に評判の良い次世代のシグマレンズシリーズ初の大三元レンズの一本となる、大口径望遠レンズ、70-200mm F2.8 DG OS HSM Sportsの特許が出ています。

待望とも言える大三元レンズの1本で、またしてもシグマは単焦点をも超えるレベルのズームレンズを登場させるのかも知れません。現在でもシグマのArtシリーズ単焦点レンズを選んで使用しているプロカメラマンはちょくちょく見かけますが、大三元レンズとなると多くのカメラマンがカメラメーカー純正を使用しています。

しかしArtシリーズの光学性能で大三元レンズを発売されれば、光学性能に関しては、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIやEF70-200mm F2.8L IS II USMを大きく超えてくる可能性があり、その評価次第では、プロアマ問わず、大三元レンズもシグマを積極的に選ぶカメラマンが増えることでしょう。実際に発売されるのが非常に楽しみです。

 

参考:J-PlatPat,エンジニアの嗜み
画像:J-PlatPat

Reported by 山崎將方



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