最高級ダウンジャケット、モンクレールの魅力とおすすめモデルご紹介!

モンクレール RODENBERG
画像:Moncler(http://store.moncler.com/jp/)

皆さんダウンジャケット着てますか?高級なダウンジャケットは数多ありますが、高級ダウンの代名詞といえばやはりモンクレール。ファッション性と機能性を兼ね備え、ダウンジャケット界に君臨する王者モンクレール。

高機能と防寒性に拘ったアウトドアダウンジャケットも魅力的ですが、都会のスナップ撮影ではスマートで洗練されたダウンジャケットも魅力的です。今回は「都会のダウンジャケット」の代名詞、モンクレールダウンジャケットの魅力とおすすめモデルをご紹介します。



■モンクレールの魅力


モンクレールは1952年にフランスで創業されたメーカーで、さまざまな登山隊や極地への遠征隊の装備として採用されてきました。また1968年のオリンピックではフランスチームの公式ウェアとしても採用されてきました。

モンクレールのダウンジャケットは、最高品質のダウンを使用することでフランス規格協会からのお墨付きを与えられていますが、モンクレールの魅力は品質だけでなくダウンジャケットでありがちなモコモコ感を防ぎ、美しいシルエットを成立させている点にあります。

 

■モンクレールおすすめモデル:MAYA


モンクレール MAYA
画像:Moncler(http://store.moncler.com/jp/)

MAYAはモンクレールのオリジナル素材であるラッカー仕上げのナイロン製で、優れた撥水機能を搭載したダウンブルゾンの代表的なモデルです。 取り外し可能なフードが付属しています。

MAYAはモンクレールを代表するモデルで、光沢感のある素材が印象的なダウンジャケットです。価格もモンクレールの中では手頃となっており、光沢感のあるダウンジャケットをお求めの方にはおすすめの定番モデルとなります。

 

■モンクレールおすすめモデル:RYAN


モンクレール RYAN
画像:Moncler(http://store.moncler.com/jp/)

RYANはウール製のライナー付きブルゾンです。シルクのように見える軽量で光沢のある素材ででライナーはウール製です。 フードは取り外し可能で内側はウール製です。

光沢感はあるものの、MAYAよりも大人の雰囲気を出す落ち着いた光沢感が特徴のRYANは、すっきりとしたシルエットのダウンジャケットで、車移動でも邪魔になりにくい点も魅力の一つと言えるでしょう。

 

■モンクレールおすすめモデル:CLAMART


モンクレール CLAMART
画像:Moncler(http://store.moncler.com/jp/)

CLAMARTはナイロン製で撥水加工を施したウルトラライトのボンバージャケットです。外側のカラーは幾つかありますが、CLAMART最大の特徴はその首元のレッドカラーでしょう。

鮮やかな赤が差し色となって暗くなりがちなダウンジャケットに華やかさを与えてくれるだけでなく、首元を暖かくしてくれるため防寒性能にも寄与しています。

 

■モンクレールおすすめモデル:BRIQUE


モンクレール BRIQUE
画像:Moncler(http://store.moncler.com/jp/)

BRIQUEは極めてソフトなタッチでウルトラライトのダウンフェザーを詰めたナイロン製ブルゾンです。 内側をコントラストカラーで仕上げたウィンドブレーカーで取り外し可能なフードが付いています。 撥水加工されています。

BRIQUEは首元までしっかりとダウンが封入されたダウンジャケットですが、モンクレールの場合各部のダウン量を厳密に手作業で調整して封入していくため、防寒性を損なわないようにしながらも無駄なモコモコ感を軽減し、ダウンジャケットでありながらスマートなシルエットを実現しています。

 

■モンクレールおすすめモデル:RODENBERG


モンクレール RODENBERG
画像:Moncler(http://store.moncler.com/jp/)

RODENBERGはドローストリングで調節可能なマキシフードを搭載したジャケットで、肩の部分には頑丈な特殊素材を使用しています。 ジャケットの裾に防風ゲートル、スキーゴーグルを入れるためのメッシュのポケットが付き、スナップボタンで開閉します。

RODENBERGはアーバンライフに向いた現在のモンクレールとしては珍しい、アウトドアでの使用を想定したモデルです。ポケットの多さや、首元の防寒性を向上させるインナーフードも魅力となっています。

 

参考:MONCLER,Wikipedia
画像:MONCLER

Reported by 山崎將方