カメラメーカーの株って儲かるの?バーチャルトレードで検証してみる。

Pocket

保有銘柄
画像:トレダビ(https://www.k-zone.co.jp/)

投資ファンの皆さんこんにちは。

皆さん投資していますか?とかくカメラ業界は斜陽産業と言われることが多いものの、実際のところ企業としてどうなのか?国内の大手カメラメーカーも、カメラ事業だけをやっているメーカーは現在はなく、主力事業がカメラでないメーカーも多いため、株価とカメラ事業の業績が直接的に連動しているとは限りません。

しかしそれも含めてカメラメーカーの業績はどうなのか?を株価から読み解いていこうという企画…ではなく、単純に「カメラメーカーの株を買っておくと儲かるのか?損するのか?」をバーチャルトレードで見てみようというわけです。

取引にはトレダビのバーチャルトレードを使用します。



■取引の方法


証券会社はどこでやるか?

トレダビのバーチャルトレードを使用します。要するにシミュレーションですからリスクもないので、皆さんももし株取引を勉強したいが、いきなり大切なお金をかけるのはちょっと…という時まずはバーチャルトレードで試されることをオススメします。

どこのメーカーの株を買うのか?

さて一番大切な「どこのメーカーを買うか?」ですが、今回は「カメラメーカーの株は儲かるのか?」というコンセプトですから、以下のようなラインアップとなっています。

購入日は2017年05月01日の前場から全ての銘柄を成行で購入しています。

  • キヤノン:733,200円
  • ニコン:791,000円
  • ソニー:765,000円
  • オリンパス:859,000円
  • パナソニック:796,200円
  • リコー:761,400円
  • 富士フイルム:827,600円
  • カシオ:785,000円
  • シグマ光機:690,000円
  • タムロン:834,000円

トレダビのバーチャルトレードはスタートが1,000万円の資金からです。会社ごとに購入単位が決まっていますので、ピッタリ揃えることは出来ませんが、各メーカーを100万円に近い範囲で100万円をオーバーしない範囲で買っています。そのため合計購入額は7,842,400円分となっています。

カメラ関係のメーカーは他にも沢山あり、EIZOやルネサス、日本電産といったメーカーもあります。

どんな取引をするのか?

株取引はその取引のスパンに応じて、以下のようなものがあります。

  • デイトレード(1日に数回から10回程度の取引を行う方法)
  • スイングトレード(数日から数週間で取引を終える方法)
  • ポジショントレード(数週間から数ヶ月、場合によっては数年)

私のトレードの下手さが反映されてはいけませんので、今回は基本的にポジショントレードでいこうと思っています。資金が増えていくようであれば買い増していくかも知れません。

果たしてカメラメーカーの株は儲かるのか?儲からないのか?たまに報告していきたいと思います。とりあえず現在は+139,994円となっています。

 

参考:トレダビ
画像:トレダビ

Reported by 山崎將方



Pocket