ソニーがカメラ事業の開発拠点を写真の街みなとみらいへ移転

横浜グランゲート

みなとみらいファンの皆さんこんにちは。

ソニーがカメラの開発拠点をまとめて、2010年10月にみなとみらいのグランゲート横浜に移転させるとのこと。

というわけで今回はこのソニーカメラ事業機能みなとみらい移転のニュースをご紹介します。



■ソニーみなとみらいへカメラ事業を移転


写真の街みなとみらいへ

日経新聞によると、ソニーは2020年10月をめどにカメラ事業の開発拠点をみなとみらいに移転するとのこと。

現在は東京や神奈川の厚木にあるカメラ開発部署の社員をみなとみらいに集結させて、開発効率の向上を目指すのが目的とのこと。

ソニーが入居する「横浜グランゲート」は、清水建設がみなとみらい地区に立てる大型オフィスビルで、2020年3月の開業を予定しています。

ソニーの子会社でカメラ開発を行なっている、「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ」が現在の東京都港区からこの横浜グランゲートへと移転するとのことで、

  • ミラーレスカメラ
  • 放送用カメラ
  • 内視鏡検査機

などの開発部門が含まれます。

この移転に合わせて、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズはは現在、東京都内と厚木テクノロジーセンターに分散している社員を横浜グランゲートへと集約させ、3000~4000人が入居する予定としています。

厚木テクノロジーセンターは、もともと扱っていた半導体の開発に特化するとのこと。

ソニーがカメラ開発の拠点をみなとみらいに移すとのことで、CP+などでも有名な、写真の街みなとみらいが今以上に写真文化の発信地となっていきそうです。

 

参考:日経新聞
画像:横浜グランゲート

Reported by 山﨑将方