CP+本当に見て欲しいのはココ!

CP+2019

CP+ファンの皆さんこんにちは。

年に一度のカメラと写真の祭典、CP+2019が近づいてまいりました。そこで今回はCP+2019の見どころをご紹介します。



■本当に見て欲しいのはCP+でしか見られないメーカーブース


CP+2019 会場案内図

見るべきは中の小ブース

往々にしてカメラメーカーの新機種などに人が群がる傾向にありますが、カメラや主要メーカーのレンズは量販店やメーカーショールームでいつでも見ることが出来るものです。

ですからCP+では、ぜひCP+でしか見ることができないコーナーを中心に見ることをおすすめします。

会場の外周部分には、主要カメラメーカーやレンズメーカーが大きなブースを構えていますが、それらに囲まれるように存在する中の小ブースでは、CP+でしか実物を見ることが難しい珍しいカメラ用品や計測機器、プロ機材などを見ることができます。

特に三脚や雲台、ライティング機材、プリント用紙など実際に写真撮影を行う際や作品に仕上げる際に結果に大きな影響を持つカメラ用品が豊富に展示されています。

ちなみに私が毎年一番熱心に見ているのは双眼鏡コーナーです。スワロフスキーのEL 8.5×42SV WBやニコンのWX 7×50 IF/WX 10×50 IFのような超高級双眼鏡を比較しながら遠い距離を見ることができるのはCP+の大会場ならではといえます。

写真好きなら大さん橋ホールの方もぜひ見よう!

大さん橋では非常に大規模な写真展が行われており、パシフィコ横浜と大さん橋を結ぶ無料シャトルバスも出ているため、ぜひそちらもご覧ください。

大さん橋ホール

個性溢れたハイクオリティな作品が、さまざまなこった方法で展示されていて、非常に見応えのあるものとなっています。

カメラやレンズばかりでなく、写真という面からもCP+は日本最大の写真展ですから、ぜひそちらにも足を運んでいただければと思います。

Photo by 山﨑将方

また大さん橋は、みなとみらいの高層ビルや赤レンガ倉庫や観覧車を一望できる関東屈指の夜景撮影のスポットでもあるため、大さん橋ホールで写真鑑賞をした帰りには素晴らしい夜景を撮影することが可能です。

 

画像:CP+

Reported by 山﨑将方