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キヤノンフィルムカメラ82年の歴史の終焉。EOS-1Vよ、さようなら。

EOS-1V

EOS-1Vユーザーの皆さんこんにちは。

遂に先日、キヤノンがフィルム一眼レフカメラ「EOS-1V」の販売終了を発表しました。

EOS-1Vはキヤノン最後のフィルム一眼レフカメラでした。

2000年から18年間にも渡って発売され続けたロングセラーであり、ここまで生産完了しなかったのはキヤノンの一種の意地であったようにも思います。

修理保証期間は2020年10月31日までですが、2025年10月31日までは部品在庫があれば修理対応してくれるとのこと。

【目次】

  • EOS-1Vとは何だったのか?
    • EOS-1Vの概要
    • EOS-1Vのシャッタージャンプの問題
    • キヤノンの「フィルム一眼レフに対する結論」にして最高傑作

そこで今回はこのEOS-1Vというカメラがどういったカメラであったのか?を簡単に振り返りたいと思います。 続きを読む キヤノンフィルムカメラ82年の歴史の終焉。EOS-1Vよ、さようなら。

プロカメラマンが○○にマウント移行している、というのは錯覚

EOS-1D X Mark II vs D5

皆さんこんにちは。

今回はプロフォトグラファーの使用機材に関する余談ですが、ネット上の口コミサイトなどで、

  • プロカメラマンの○○(名前)が、△△(カメラブランド)から、□□(カメラブランド)に変えた
  • プロカメラマンの多くが、○○(カメラブランド)に次々とマウント移行している

というような話を時々耳にすることがあるかと思います。

こうした話は、カメラ業界では定期的に起こる話題なのですが、実状とは異なるケースが多いため、今回はその点についてお話ししたいと思います。

【目次】

  • フォトグラファーの仕事には色々ある
    • フォトグラファーの種類
    • 機材を使用したりレビューすることもフォトグラファーの仕事の一つ
  • セミナー講師や書籍や雑誌に寄稿するフォトグラファーの実際
    • セミナーやイベント講師、雑誌系のフォトグラファーの活動
    • 機材はメーカーから提供される場合がままある
    • セミナー講師や写真系雑誌に寄稿することと、商業写真撮影はかなり違う
  • プロフォトグラファーの現実
    • 商業写真のフォトグラファーは一流だから有名とは限らない
    • 提供されたカメラを使うことと機材を入れ替えることは違う
    • 現実の商業写真のフォトグラファーはそんなに気楽にマウントを変えたりしない
    • キヤノン・ニコン以外のメーカーがプロフォトグラファーの市場を獲得していくためには?

では、早速始めましょう。 続きを読む プロカメラマンが○○にマウント移行している、というのは錯覚

将来、生き残れるカメラメーカーはどこか?

ミラーレスカメラ

カメラファンの皆さんこんにちは。

果たして不況のカメラ業界、未来まで生き残れるメーカーはどこなのでしょうか?

遂にカシオがデジタルカメラ事業からの撤退を発表したことで、カメラファンの中にも「次はどこなのか?」という戦々恐々とした空気が漂っています。

そこで今回は、各カメラメーカーが抱える問題点と将来性について考えてみたいと思います。

【目次】

  • 各カメラメーカーのカメラ事業の現在
    • 各メーカーのイメージング事業の売上高と営業利益の比較
    • 決算資料を見る際の注意点
  • キヤノンの問題点と将来性
    • 勝ち続ける世界最大のカメラメーカー
    • レンズ交換式カメラ市場におけるキヤノンの立ち位置
    • キヤノンが抱える技術力という課題
    • キヤノンは中間層を失っているのか?
    • キヤノンのフルサイズミラーレスマウントはEFかEF-Mか?
    • カメラ業界を最も理解しているメーカー
    • キヤノンの強さはプロの気持ちにも初心者の気持ちにもなれること
    • キヤノンは生き残れるのか?
  • ニコンの問題点と将来性
    • 名門は復活したのか?
    • ニコンのブランディングの弱点
    • ミラーレスという最大の課題
    • フルサイズミラーレスは成功するのか?
    • 一眼レフの今後は?
    • ニコンは生き残れるのか?
  • ソニーの問題点と将来性
    • 現在カメラ業界の台風の目
    • 高い技術力と低い写真撮影への理解
    • α9から感じる、開発者の撮影経験の少なさ
    • 現代においてプロフォトグラファーの市場を狙う意味
    • ソニーは生き残れるのか?
  • オリンパスの問題点と将来性
    • 岐路に立たされるミラーレスの立役者
    • オリンパスのカメラ事業の今
    • 未だ燻り続けるセンサーサイズの選択
    • 自ら「ベストバランス」と言ってしまったことの苦しみ
    • オリンパスは生き残れるのか?
  • パナソニックの問題点と将来性
    • 苦境に立たされている先駆者
    • あまりにも下手すぎたパナソニックの広告戦略
    • 動画にパラメーターを振ったのは基本的には戦略ミスだった
    • パナソニックは生き残れるのか?
  • 富士フイルムの問題点と将来性
    • 中判ミラーレスを抱える老舗
    • 現在のXシリーズの閉塞感
    • 富士フイルムは生き残れるのか?
  • リコーの問題点と将来性
    • リコーの今
    • カメラでも「野武士のリコー」で耐えてきた
    • カメラは性能よりもブランド力が物を言う
    • 問題は次の手を打てなくなりつつあること
    • リコーは生き残れるのか?
  • 5年後、10年後、生き残っているカメラメーカーはどこか?
    • 5年後と10年後の存続確率予想

では早速、始めましょう。

※今回各メーカーのカメラ作りや販売戦略に関して批判的なことを多数書いているため、「特定のブランドやシステムに強い愛着を持っておられる方」などは、気分を害される恐れがあるため、読まないことを強くお勧めします。 続きを読む 将来、生き残れるカメラメーカーはどこか?

2018年はミラーレスもキヤノンがトップシェアか?

順位 前回 変化 メーカー 機種名
1位 1位 キヤノン EOS Kiss M ダブルズームキット
2位 2位 キヤノン EOS Kiss X9 ダブルズームキット
3位 3位 キヤノン EOS Kiss X9i ダブルズームキット
4位 4位 ニコン D5600 ダブルズームキット
5位 6位 ソニー α6000 ダブルズームキット
6位 5位 ニコン D5300 AF-P ダブルズームキット
7位 9位 キヤノン EOS M100 ダブルズームキット
8位 7位 オリンパス PEN E-PL8 EZダブルズームキット
9位 10位 オリンパス PEN E-PL9 EZダブルズームキット
10位 8位 オリンパス OM-D E-M10 Mark III EZ ダブルズームキット

ITmediaのGfKランキング(マーケティング会社GfK Japanが全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別販売数量順にまとめたものです) によると、売り上げシェアにおいてキヤノン機がTOP3をなんと6週連続で独占しているとのこと。

この傾向はBCNランキングでも同様で、むしろそれ以上となっています。

そこで今回はこの売れすぎなキヤノンのシェア動向も含めて、2018年上半期のシェア動向について算出してみたいと思います。 続きを読む 2018年はミラーレスもキヤノンがトップシェアか?

ブランドや口コミに惑わされない、正しいカメラの選び方

EOS Kiss X9i ダブルズームキット

カメラ購入予定の皆さんこんにちは。

カメラを買う時、皆さんどのような基準で選ばれているでしょう?

  • ブランド(メーカー)
  • スペック
  • 口コミサイトの評価
  • カメラ雑誌の評価
  • 販売店の店員さんのアドバイス
  • デザイン

様々な選び方があるでしょう。しかし沢山の情報に惑わされてはいないでしょうか?

【目次】

  • いきなりメーカーを決めるのは愚の骨頂
    • メーカーは選ばなくて良い
  • 最初に考えるべきは、あなたが何を撮りたくてカメラを買うのか?
    • 撮りたいものが無いなら買わなくてもいい
    • 主な撮影ジャンル
  • 被写体の次に、自分が重視するものを書き出して優先順位をつける
    • あなたがカメラに求める要素を書き出す
    • 重視しない要素をわざわざ書く必要はない
    • あなたにとっての理想のカメラとは、全方位に高性能なカメラのことではない
    • 求めるカメラの要素に優先順位を付けていく
  • 求める要素を具体的な機能にして置き換えて考える
    • あなたが求めるカメラの要素をカメラ用語に変える
    • あなたにとっての理想のカメラのスペックが確定する
  • 実際にどのようなカメラがあるのか?
    • 条件が決まれば自ずと機種もレンズも決まる
  • カメラ選びはブランドや他人の評価を気にしないことが大切
    • 不要な先入観を持たなければ、選択肢が広がる
    • カメラ選びの要点

そこで今回は、本当にあなたが選ぶべき機種を「自分自身で」見つけるための、正しいカメラの選び方について、私なりの考え方をご紹介したいと思います。 続きを読む ブランドや口コミに惑わされない、正しいカメラの選び方

写真の色を合わせるカラーマネージメントの簡単な方法を解説

DSC04173
Photo by 山﨑将方

写真愛好家の皆さんこんにちは。

デジタルカメラで撮影した写真をプリントしていて困るのが、PC上のモニター(ディスプレイ)で見えている色と、実際にプリント(印刷)した時の写真の色味に差異が発生するケースです。

幾らRAW現像やレタッチ時にモニター上で色調を調整しても、プリントして見ると色味が違ってしまう、また他のモニターに変えて見た場合など以前のモニターで見ていた色と違う。

そういった色味に関する問題が頻繁に発生します。

その問題を解決し、モニター上で見る色調とプリントの色調が合うように調整する作業や、モニター間での色調の違いを一致させる作業、それがカラーマネージメントです。

【目次】

  1. なぜ写真は画像とプリントで色がズレるのか?
    • 色空間(カラースペース)とは?
    • 色空間の種類 同じ写真であってもデバイスが変わると違う色に見えている
    • 色空間やデバイスの設定が統一されていればほぼ同じ色に再現できる
    • カメラでもAdobe RGBを設定することができる
  2. カラーマネージメントシステムとは?
    • 色を一致させるカラーマネージメントシステム
    • カラーマネージメントに重要な「ICCプロファイル」とは?
    • ガモットマッピングとは?
  3. 実践的で簡単なカラーマネージメント
    • 結局簡単に色を合わせるにはどうすれば良いか?
    • 1.カメラでAdobe RGBに設定する
    • 2.モニター周辺を色評価光か、演色性の高い「昼白色」の照明環境下で作業を行う
    • 3.モニターもカラーキャリブレーションしてAdobe RGBに設定する
    • 4.LightroomやPhotoshopのようなAdobe RGBを扱えるアプリケーションでセレクトや画像編集を行う
    • 5.ICCプロファイルを利用してPhotoshopやLightroomからプリントする
  4. プリンターごとのカラーマネージメントの実際の設定
    • キヤノン製のプリンターで印刷する場合の手順
      • マッチング方式の「知覚的」の意味
      • マッチング方式の「相対的な色域を維持」の意味
    • エプソン製のプリンターで印刷する場合の手順
  5. 結局どうすれば写真の色は合うのか?
    • Adobe RGBかsRGBか?は、必ずしも重要ではない
    • 手っ取り早い組み合わせ
  6. カラーキャリブレーションの重要性
    • モニターは使っているうちに色も明るさもズレていく
    • カラーキャリブレーションの頻度
  7. カラーキャリブレーションの種類
    • カラーキャリブレーションの種類と原理
    • ソフトウェアキャリブレーションとは?
    • ハードウェアキャリブレーションとは?
    • ハードウェアキャリブレーションとソフトウェアキャリブレーションの違い
  8. 楽に正確な色を見たいなら、カラーマネージメントモニターがおすすめ
    • カラーマネージメントモニターの数々の利点

そこで今回は、この「カラーマネージメント」と、モニターの色調を調整するための作業である「カラーキャリブレーション」についてなるべく平易な表現でご説明させていただければと思います。 続きを読む 写真の色を合わせるカラーマネージメントの簡単な方法を解説

報道写真の傑作の過半数はニコンのカメラで撮影されている?

ベネズエラの危機
ベネズエラの危機:Ronaldo Schemidt

報道写真ファンの皆さんこんにちは。

「世界報道写真展(WORLD PRESS PHOTO)」は、世界で最も有名な報道写真のコンテストであり、1955年にオランダのアムステルダムで世界報道写真財団が発足したことを機に、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の世界的展覧会です。

世界報道写真コンテストは、毎年、1-2月にかけて前年に撮影された写真を対象に、十数人からなる国際審査員団によって入賞作品を選出し、「世界報道写真展」として、世界中の約100会場で展示されます。

第61回を迎える2018年の世界報道写真展には、125カ国の地域から、4,548人のフォトグラファーが参加、73,044点の作品の応募がありました。

そして、全8部門において、22カ国、42人のフォトグラファーの作品が受賞しましたが、スペインの有名カメラサイトPHOTOLARIがそれら受賞作品129作品のうち、カメラ情報が記されていた97作品のデータを対象に使用機材の調査を行いました。

その結果、受賞作品の半数以上がニコン製のデジタル一眼レフで撮影されているということが判明しました。

ちなみに、この記事のアイキャッチ画像となっている大賞作品「ベネズエラの危機」も、ニコンのフラッグシップ機D4Sによって撮影されたものです。

そこで今回は、この調査の詳細と共に、果たして世界の傑作報道写真はどんなカメラを使って撮影されているのか?をご紹介したいと思います。 続きを読む 報道写真の傑作の過半数はニコンのカメラで撮影されている?

世界初の民生用デジタルカメラはカシオQV-10ではなくDycam Model 1

QV-10

カメラファンの皆さんこんにちは。

最近カシオがデジタルカメラ事業から撤退したことに関連して、「世界初のデジタルカメラを作ったカシオ」、あるいは、「世界初の民生用デジタルカメラを発売したカシオ」であると勘違いされているケースがしばしば見受けられます

これも「QV-10」があまりにも有名であるからなのだろうとは思いますが、

  • 世界で初めてデジタルカメラを発明したメーカー
  • 世界で初めて民生用デジタルカメラを発売したメーカー

いずれもカシオではありませんし、当然QV-10も、世界初の民生用デジタルカメラではなく、カシオに先行して民生用デジタルカメラを発売していたメーカーは数社ありました。

そこで今回は、

  1. 世界で初めてデジタルカメラを開発したメーカーは?
  2. 世界で初めて民生用デジタルカメラを発売したメーカーは?
  3. QV-10がこれほど有名になった理由は?

という3点について、解説させて頂きたいと思います。

【目次】

  • 世界で初めてデジタルカメラを開発したメーカーは?
    • 世界初のデジタルカメラはイーストマン・コダックによって作られた
  • 世界で初めて民生用デジタルカメラを発売メーカーは?
    • 実際に発売された世界初の民生用デジタルカメラは「Dycam Model 1」
    • デジタルカメラの前身となった「電子スチルビデオカメラ」
    • 民生用デジタルカメラの誕生とその系譜
    • Dycam Model 1とはどんなカメラであったのか?
  • QV-10がこれほど有名になった理由は?
    • なぜQV-10はエポックメイキングなカメラとして名を残したのか?
    • 誤解を招いたドキュメンタリー番組「プロジェクトX」

果たして世界初の民生用カメラはどのような機種であったのでしょうか?そして、カシオのQV-10はなぜこれほど有名になったのでしょうか?今回はこのお話をさせて頂きたいと思います。 続きを読む 世界初の民生用デジタルカメラはカシオQV-10ではなくDycam Model 1

今超売れている、EOS Kiss Mの人気の秘密に迫る。

EOS Kiss M(ホワイト)

先日、キヤノンのEOS Kiss M が非常に売れており、「今年はミラーレスでもキヤノンがシェア1位を獲得するのでは無いか?」という話をさせて頂きました。

今回GfKランキングとBCNランキングを再度調べて見たところ、やはりEOS Kiss M ダブルズームキットが異様なほど売れており、GfKランキングで4週連続販売台数1位、それどころか、なんと1位〜3位までを、4週連続でEOS Kissシリーズが独占しています。

  1. EOS Kiss M ダブルズームキット
  2. EOS Kiss X9 ダブルズームキット
  3. EOS Kiss X9i ダブルズームキット

このようになっており、EOS Kissシリーズの中でもEOS Kiss Mは一際売れているようです。

ある人気機種が連続で1位を獲得することはあっても、4週連続で同じブランドが販売台数のTOP3を独占し続けるというような状況は見たことがありません。

しかもこれはBCNランキングでも同様で、TOP3をEOS Kissシリーズが連続で独占しています。

【目次】

  • 不動の王者「EOS Kiss」を超える、新たな「EOS Kiss」
    • GfKランキングから見るEOS Kiss Mの強さ
    • EOS Kiss Mの登場で、メーカーシェアは更に偏っていく?
    • BCNランキングでは更に強いキヤノン
  • EOS Kiss Mの魅力とは?
    • EOS Kiss MとEOS Kiss X9iの性能比較
    • ブランド力だけではない、EOS Kiss Mの魅力
    • EOS Kiss Mの優れる点
    • EOS Kiss X9iが優れる点
    • カメラとしての総合力はほぼ互角?
  • 「EOS Kiss」というブランドが一眼レフとミラーレスを繋ぐ
    • 一瞬でブランド力を手にしたEF-Mマウント
    • 自分で選んだと思わせて、本当は選択肢を与えないキヤノンの上手さ
    • 渡せないはずのバトンを無理やり渡す「EOS Kiss」というマジックワード

そこで今回は、「なぜEOS Kiss Mのこれほどまでに売れるのか?」という点から、EOS Kiss Mのカメラとしての性能比較などと共に、キヤノンのブランディングの上手さについても考えてみたいと思います。 続きを読む 今超売れている、EOS Kiss Mの人気の秘密に迫る。

撮って楽しい、スナップ写真撮影向きのカメラ&レンズ選び

DSC00108
Photo by 山﨑将方

スナップ写真ファンの皆さんこんにちは。

スナップ写真は作品としてだけでなく、被写体を発見したり、撮る行為そのものを楽しめる非常に人気のある撮影ジャンルです。

また以前に「本当のスナップ写真とは?スナップ撮影の極意教えます!」という記事を書かせて頂きましたので、スナップ撮影そのものに詳しくなりたいという方はぜひそちらを参考にして頂ければと思います。

【目次】

  • スナップ撮影向けのカメラ選び
    • そもそもスナップ撮影とは?
    • スナップ写真撮影に適したカメラ
    • スナップカメラにカメラの大きさは影響があるのか?
  • スナップ撮影向けのレンズ選び
    • スナップ撮影には単焦点とズーム、どちらが良いか?
    • スナップ撮影に適した焦点距離は?
    • レンズの画角と人間の視野の関係
    • 焦点距離ごとの画角の違い
  • スナップ撮影向きのコンパクトデジタルカメラ
    • 携帯便利なスナップカメラ「PowerShot G7 X Mark II」
    • スナップカメラの大定番「GR II」
    • 何でも撮れる万能スナップカメラ「DSC-RX10M4」
    • 金に糸目をつけないスーパーコンデジ「LEICA Q」
  • スナップ撮影向きのミラーレスカメラ
    • 携帯性と使い勝手を両立した「LUMIX DC-GX7MK3L 単焦点ライカDGレンズキット」
    • 持つ喜びも味わえる「LEICA TL2+ズミクロン TL f2/23mm ASPH.」
  • スナップ撮影向きの一眼レフカメラ
    • なんだかんだ言っても結局使いやすい「EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USMレンズキット」
    • タフなあなたにおすすめの最強スナップカメラ「D5(XQD-Type)+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」
  • スナップ撮影向きのレンジファインダーカメラ
    • 数多の伝説を作ったスナップカメラの王「LEICA M10」

そこで今回は、スナップ撮影向きのカメラやレンズとはどのようなものか?という解説に加え、撮影そのものを楽しめるスナップ写真撮影向きのカメラをご紹介したいと思います。 続きを読む 撮って楽しい、スナップ写真撮影向きのカメラ&レンズ選び