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コンタクトプリントとインデックスプリントの違い

コンタクトプリント

皆さんこんにちは。

現像済みのフィルムはそのままではどのようなコマなのか分かりづらいため、各コマを分かりやすく見るために「コンタクトプリント(密着プリント/ベタ焼き)」や「インデックスプリント」というものを使用して確認します。

そこで今回は、この「コンタクトプリント(密着プリント/ベタ焼き)」と「インデックスプリント」についてご説明します。 続きを読む コンタクトプリントとインデックスプリントの違い

自動開脚ライトスタンド、LPL「LSS-2100」の魅力

LSS-2100

皆さんライトスタンド使われていますか?

ストロボなどのライティング機材を固定するアクセサリーとしてメジャーなライトスタンドですが、ライトスタンドはライティングを調整する関係で頻繁に動かすこともあるアクセサリーです。

またライトスタンドは素早く設置したい場合などもあるため、毎回「ノブを緩める→脚を広げる→ノブを締め付けて固定する」という手間が煩わしくなる場合があります。

LPLのライトスタンド、LSS-2100は持ち上げることで開いた脚が自動的にたたまれ、下ろすと脚が自動的に開いて固定される便利なライトスタンドです。 続きを読む 自動開脚ライトスタンド、LPL「LSS-2100」の魅力

バウンス角度を自動で変える「スピードライト 470EX-AI」登場

スピードライト 470EX-AI

ストロボ(スピードライト)でバウンス発光を行う場合、撮影距離やカメラの角度、また縦位置横位置を変えた際に発光部の向きを変える必要があります。

キヤノンの新型スピードライト 470EX-AIは、バウンス撮影を自動化する「AIバウンス機能」を世界で初めて搭載しています。

ストロボが適切な発光部の角度を自動設定するストロボ初心者向けのフルオートモード「AI.Bフルオート」と、カメラの縦横の姿勢変化に応じて、ストロボに記憶させた発光部の角度に自動的に再設定する中上級者向けのセミオートモード「AI.Bセミオート」を備えており、ユーザーの撮影ニーズに応じて使い分けることができます。

そこで今回は、このキヤノンの画期的な自動バウンススピードライト、スピードライト 470EX-AIをご紹介します。 続きを読む バウンス角度を自動で変える「スピードライト 470EX-AI」登場

露出補正や露出ブラケットとは?

露出補正

写真撮影では、写真の明るさを変えるテクニックとして、プラス補正やマイナス補正といった露出補正、また段階露出(ブラケット)と呼ばれる操作があります。

そこで今回は、この露出補正とはどのようなものか?をご紹介します。 続きを読む 露出補正や露出ブラケットとは?

接写リングを使うとレンズの明るさはどう変わる?

PK-13

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。合格目指してさっそく問題です!

難易度:準1級レベル

問:焦点距離50mmのレンズとカメラの間に、厚さ20mmの接写リング(中間リング)を入れ、露出をマニュアル露出モードに設定し、ピントをマニュアルフォーカスで無限遠の位置に合わせて撮影した。

この時、中間リングを使用した事で露出倍数は幾つになるか?最も近いものを次の中から選べ。

① 2
② 3
③ 4

正解はこのあとすぐ! 続きを読む 接写リングを使うとレンズの明るさはどう変わる?

おすすめYouTubeチャンネル「写真の秘訣 廣瀬雅弘写真術」をご紹介

YouTubeには沢山の動画が日々投稿されており、カメラや写真系のユーチューバーの方も多くおられます。

私自身かなりの数のカメラ・写真系の動画を視聴しているつもりですが、今回はその中から特におすすめしたい写真系チャンネル、「写真の秘訣 廣瀬雅弘写真術」をご紹介したいと思います。 続きを読む おすすめYouTubeチャンネル「写真の秘訣 廣瀬雅弘写真術」をご紹介

デジタルカメラ出荷台数増加で前年比103.3%。金額は前年比111.6%

デジタルカメラ 出荷数量月間推移

2017年(1-12月累計)のデジタルカメラ総出荷実績は24,978,486台で、前年比103.3%と増加したとのこと。

2011年以降デジタルカメラの出荷台数は減少傾向にありましたが、昨年2017年に至り遂に増加に転じました。

地域別で見ると、デジタルカメラ全体の出荷台数では日本向けが100.0%、日本向け以外が103.8%となっており、国内は横ばい、海外で増加しています。合わせて交換レンズの総出荷実績も、19,220,599本で前年比100.2%と微増していることが分かります。

また出荷金額においては、792,817,491円(前年比111.6%)と顕著な伸びを示しています。 続きを読む デジタルカメラ出荷台数増加で前年比103.3%。金額は前年比111.6%

ポジフィルムをネガ現像したりして、色調を変える現像方法を何という?

クロスプロセス

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。合格目指してさっそく問題です!

難易度:2級レベル

問:フィルムの現像処理で、カラーリバーサルフィルムをカラーネガフィルムの用の現像液を使って現像したり、カラーネガフィルムをカラーリバーサル現像することで色調を変える現像方法をなんと呼ぶか?次の中から選べ。

① 発色現像
② 反転現像
③ クロスプロセス

正解はこのあとすぐ! 続きを読む ポジフィルムをネガ現像したりして、色調を変える現像方法を何という?

ニコン・キヤノン大口径超望遠ズームレンズ比較!

AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR

キヤノンの発表によると、リオ・オリンピックで最も使用されたレンズはキヤノンのEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×とのことでした。

ニコンからEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×の競合レンズとなるAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRが発表され大きな話題となっています。

そこで今回は、東京オリンピックのプロカメラマンの使用レンズの主役と見られる大口径超望遠ズームレンズ、ニコンのAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRとEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×の2本ですが、今回はこの2本のスーパーレンズのスペックを比較してみたいと思います。 続きを読む ニコン・キヤノン大口径超望遠ズームレンズ比較!