カテゴリー別アーカイブ: その他

カメラの良し悪しは底面を見ればすぐ分かる

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突然ですが、「作りの良いカメラ」を見抜くにはどうすれば良いのでしょうか?

仕様表を見比べる?カタログを読み込む?

しかし、仕様表から分かるのはカメラの性能であって、カメラの本質的な作りの良し悪しではありませんし、カタログを読み込んだとしても、どのメーカーも高品位なボディであることのアピールに余念がないため、本当のところは分かりません。

そこで今回は「カメラの作りの良し悪しを一目で判断する方法」をご紹介します。 続きを読む カメラの良し悪しは底面を見ればすぐ分かる

さまざまなイメージセンサー(撮像素子)を総解説!

イメージセンサー

撮像素子ファンの皆さんこんにちは。

デジタルカメラの核心とも言えるイメージセンサーは、さまざまな進化を果たしてきました。現在でも多様なイメージセンサーがそれぞれのイメージセンサーの特徴を主張しながら市場に共存しています。

そこで今回は、このデジタルカメラの最重要部品とも言えるイメージセンサーにはどのようなものがあるのか?をご紹介したいと思います。

目次
  • CCD
    • かつての王者CCDイメージセンサー
    • CCDはバケツリレーのように電荷を運ぶ
    • 主役の座は譲っても未だ生き残るセンサー
  • スーパーCCDハニカム
    • 特殊な配列がスーパーCCDハニカムの特徴
    • 人間の眼の特性を利用して2倍のデータを得る
    • HR系とさらに進化したSR系
    • 消えていったスーパーCCDハニカム
  • CMOS
    • 現代の主流、猫も杓子もCMOSイメージセンサー
    • 安物扱いから主役に昇格
    • グローバルシャッターなどさらなる進化に期待
  • Live MOS
    • パナソニックの革新、Live MOSイメージセンサー
  • 裏面照射型CMOS
    • ソニーの革命、裏面照射型CMOSイメージセンサー
    • 高感度に劇的に強くなった裏面照射型CMOSイメージセンサー
    • 今やフルサイズイメージセンサーにも採用
  • 積層型CMOS
    • 裏面照射型のさらに先へ。積層型CMOSイメージセンサー
    • 高速化と高機能化を実現する積層型CMOSイメージセンサー
  • 曲面(湾曲)CMOS
    • レンズに合わせてセンサーを曲げる曲面イメージセンサー
    • 曲面センサーの課題
    • 曲面イメージセンサーの様々なメリット
  • 有機薄膜CMOS
    • 光電変換部と回路部を独立設計
    • 入射光線範囲を60°に拡大、忠実な色再現性を可能に
    • 従来比1.2倍の感度を達成、低ノイズを実現
    • 1画素内に明暗2つの感度検出セルを備えることでダイナミックレンジを劇的に拡大
  • Foveon X3
    • 独特な三層型イメージセンサー、Foveon X3
    • 圧倒的解像感と偽色の発生を防ぐフォビオン
  • デュアルピクセルCMOS
    • デュアルピクセルCMOS AFの原理
    • 画質に影響を及ぼさない像面位相差システム
    • 一眼レフありながら像面位相差AFを搭載し、快適なライブビュー撮影を実現
    • デュアルピクセルCMOS AFはF8まで対応可能
    • デュアルピクセルCMOS AFの画素数の考え方

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ファインダー視野率とファインダー倍率の意味を解説

ファインダー

ファインダー内蔵カメラでは、ファインダーの性能を表すのに「ファインダー視野率」と「ファインダー倍率」というものがあります。

多くの方がなんとなくは分かっているこの「視野率」と「倍率」ですが、今回はこの視野率と倍率をもう少し詳しく解説していきたいと思います。 続きを読む ファインダー視野率とファインダー倍率の意味を解説

世界一大きいカメラと写真ってどんなもの?

The Great Picture

世界最大のカメラとはどのようなものでしょうか?

世界最大の写真「The Great Picture」は、縦9.4メートル、横33.8メートル、重さ544キロもあり、この写真は飛行機の格納庫を使って撮影されました。

飛行機の格納庫の中でカメラで撮影したのではありません。飛行機の格納庫を巨大なピンホールカメラのように見立て、原始的かつとびきり巨大なカメラオブスキュラとしたのです。

そこで今回はこの約11年前に打ち立てられた伝説の記録、世界最大の写真撮影プロジェクト「The Great Picture」をご紹介します。 続きを読む 世界一大きいカメラと写真ってどんなもの?

ロンドン自然史博物館の野生動物写真コンテストの受賞作品が発表

ロンドン自然史博物館

世界的な野生動物写真コンテストである、NATIONAL HISTORY MUSEUM(ロンドン自然史博物館)のワイルドライフフォトコンテストの2017年の受賞作品が発表されました。

大賞を受賞したのは南アフリカの写真家、ブレント・スティルトン(Brent Stirton)氏で、スティルトン氏が撮影したツノを切り取られた黒サイの写真は多くの人々に衝撃を与えました。

そこで今回は、この世界的なワイルドライフフォトコンテストの受賞作品をご紹介します。(※ツノを切られたサイの写真が掲載されています。ご注意ください) 続きを読む ロンドン自然史博物館の野生動物写真コンテストの受賞作品が発表

フルサイズとAPS-Cを画角を揃えて比較すると写りはどう違う?

フルサイズ APS-C

YouTubeに動画を投稿しているManny Ortizさんは、

  • α9+FE 85mm F1.4 GM
  • α6500+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

この2つの組み合わせで画角をほぼ揃えてポートレート撮影を行い、フルサイズとAPS-Cでどのように写りが違うかを比較しています。 続きを読む フルサイズとAPS-Cを画角を揃えて比較すると写りはどう違う?

8月は一眼レフ好調で前年比112.1%。ミラーレスも好調維持!

デジタルカメラ出荷台数

CIPAが発表しているデジタルカメラ出荷台数統計ですが、2017年8月分が発表されましたのでご紹介します。

それによると8月は一眼レフが好調で、前年比+12.1%と大きく伸びており、ミラーレスも+4.9%と相変わらず好調でした。そこで今回はこのCIPAデジタルカメラ出荷統計をご紹介します。 続きを読む 8月は一眼レフ好調で前年比112.1%。ミラーレスも好調維持!

富士フイルムと花王が革新的ヘアカラー剤「レインボー染料」の開発に成功

レインボー染料

富士フイルムと花王が共同でこれまでヘアカラー剤「レインボー染料」を開発したとのこと。

このレインボー染料には富士フイルムの写真感光材料技術が活かされており、これまでのヘアカラー剤よりも鮮やかな発色を実現しているとのこと。

そこで今回はこの富士フイルムと花王の革新的新ヘアカラー剤「レインボー染料」をご紹介します。 続きを読む 富士フイルムと花王が革新的ヘアカラー剤「レインボー染料」の開発に成功

ドローンが頭にぶつかっても重大な怪我を負う可能性は高くない

ドローン実験

PetaPixelにバージニア工科大学の研究者によるドローンの実験が掲載されています。

この実験はドローンがダミー人形の頭部に直撃した場合の危険性を研究しており、それによるとDJI PANTOMのような一般的なドローンが頭部に直撃した場合、重大なダメージを負うリスクは5%以下であることが判明したとのこと。

そこで今回はこのドローンがぶつかった時の事故実験をご紹介します。 続きを読む ドローンが頭にぶつかっても重大な怪我を負う可能性は高くない

カメラのAFが動かない!?故障と判断する前にまずはココをチェック!

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カメラは複雑な製品であるため、一見すると故障かな?という状況でも、実は単なる設定の問題であったというケースがままあります。

そこで今回はカメラのオートフォーカスが動かない場合に、故障と断定する前にチェックすべきポイントをご紹介します。 続きを読む カメラのAFが動かない!?故障と判断する前にまずはココをチェック!