カテゴリー別アーカイブ: ライティング

ホントに分かるライティング[3]アクセサリーの種類と特徴

前回はホントに分かるライティング[2]機材の種類と特徴を解説しましたが、今回はそれらのライティング機材に合わせて使うさまざまなアクセサリーについて解説していきたいと思います。

ホントに分かるライティング3

まず今回ご紹介するライティングアクセサリーのメニューはこちら!

レフ板
アンブレラ
ソフトボックス
グリッド
リフレクター
バーンドア
・カットレフスクリーン/ディフューズパネル
トレペ/アートレ(ユポ)/乳白アクリル
カポック
バックグラウンドボックス

ライティングアクセサリーはあまりに多岐にわたる為、全てをご紹介するのは難しいですが、代表的なタイプの特徴を解説出来ればと思います。

さあ、違いが分かりそうで分からないアクセサリーの実態はいかに!? 続きを読む ホントに分かるライティング[3]アクセサリーの種類と特徴

ホントに分かるライティング[2]機材の種類と特徴

前回はホントに分かるライティング[1]光源の種類と特徴を解説しましたが、今回はさまざまなライティング機材について解説していきたいと思います。

ホントに分かるライティング2

適材適所がありますので、これからライティングを覚えたい方も、既にスタジオライティング等を行っているが理解を深めたい方も、皆々様お立ち寄り下さいませ。

まず今回ご紹介するライティング機材のメニューはこちら!

・クリップオンストロボ
・バンクライト(蛍光管タイプ)
・モノブロックストロボ
・ジェネレーター+フラッシュヘッド
・HMI+バラスト

これらの特徴を解説出来ればと思います。 続きを読む ホントに分かるライティング[2]機材の種類と特徴

ホントに分かるライティング[1]光源の種類と特徴

撮影用ライトには色々な種類の光源が用いられますが、今日はそれらの長所や短所をご紹介していきたいと思います。

ホントに分かるライティング01

適材適所がありますので、これからライティングを覚えたい方も、既にスタジオライティング等を行っているが理解を深めたい方も、皆々様お立ち寄り下さいませ。 続きを読む ホントに分かるライティング[1]光源の種類と特徴

デジタルカメラ時代の露出計の使い方と選び方を考える!

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最近はカメラは当然のようにTTL調光になっているため、TTLで撮ってみておかしければ露出補正をかければいいという事で、露出計を使う機会もめっきり減りました。

スタジオでもモノブロックなどの大型ストロボがTTL対応になったり、ラジオスレーブで複数台のストロボを手元で調光が簡単に出来るようになったため、「露出計で毎回計ってはバリエーターで調光するより、勘で出力設定して一枚撮ってみてから調光可能なラジオスレーブで手元で調光した方が楽で早い」という状況も出てきています。

スタジオですら廃れていく露出計の価値ですが、幾ら便利な最新機材が出ているとは言え、モノブロックストロボやジェネレーターは高価なためおいそれとは買い換えられないもの。

そのため露出計やシンクロケーブルを使っているスタジオもまだまだ多いはず。レンタルスタジオを利用する際にも、借りたいレンタルスタジオの備え付け機材が最新の機材であることは稀です。 続きを読む デジタルカメラ時代の露出計の使い方と選び方を考える!

超詳細!ゼロから学ぶモノブロックストロボの使い方!

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Photo by 山﨑将方

モノブロックストロボでのライティングに挑戦してみたいあなたに、今回は「Profoto B1 500 Air TTL」を例に挙げて、一般的なモノブロックストロボの具体的な操作方法と共に、Profoto B1 500 Air TTLの魅力についてもお話いたします。

一般的に撮影用ストロボというと、内蔵フラッシュ、クリップオンストロボ、モノブロックストロボ、フラッシュヘッド+ジェネレーターなどが思い浮かぶと思います。

内蔵フラッシュやクリップオンストロボは携帯性に優れていますが、発光量が弱いのが欠点です。

こうした一般的なストロボとは別に、本格的な撮影に使用されているのが電源部が一体となったモノブロックストロボや、ジェネレーターとヘッドを組み合わせたいわゆる大型ストロボで、主にスタジオ内での撮影で使用され、大光量を得られたり様々なライティングアクセサリーによる高度なライティングが可能という特徴があります。

今回操作例としてご紹介するProfoto B1 500 Air TTLも大型ストロボの一つで、発光部である灯体とコンデンサー部分が一体となった、所謂モノブロックストロボです。

モノブロックストロボ自体は珍しいものではありませんが、Profoto B1 500 Air TTLの人気の秘密は、一つにはTTL調光が可能であるということ、もう一つは充電式のバッテリーで駆動するという点。

つまり、コードレスでコンセントやバッテリータイプのジェネレーターに接続する必要がなく、少数スタッフでの屋外ロケや手持ちでの使用さえ可能になりました。

大容量リチウムイオン充電池を使用することで、一回の充電で最大500W、約220回のフル発光が可能です。

つまり、屋外でもモノブロックストロボが簡単に使えるという点が革新的で、従来だとバッテリータイプのジェネレーター+フラッシュヘッドが必要であったロケでの本格ライティングがモノブロックストロボ単体で可能になるのが魅力です。

これからはこういった「TTL調光、無線スレーブ&調光、バッテリー駆動」といったタイプが増えていくと思いますので、この機会に是非覚えていって下さいね!

ではさっそく、モノブロックストロボの具体的な使い方についてご説明しましょう! 続きを読む 超詳細!ゼロから学ぶモノブロックストロボの使い方!