カテゴリー別アーカイブ: 撮影機材

世界で一番高価なカメラはなに?

Leica 0-series no.122

皆さんヌル・ライカ使われていますか?

今日は世界で最も高値で取引されたカメラ「Leica 0-series no.122」をはじめ、日本円換算で1億円弱〜3億円オーバーとなる、世界屈指の非常に高価な中古カメラたちをご紹介したいと思います。 続きを読む 世界で一番高価なカメラはなに?

カーボントラベラー三脚の使い方や選び方を徹底解説!

GK2545T-82QD

若者の自動車離れも話題になる昨今、撮影地まで電車などで移動するような場合、三脚の持ち運びは「他のお客さんにぶつけてしまわないだろうか?」あるいは、「混雑した車内で邪魔にならないだろうか?」といった理由から気がひける方も多いのではないでしょうか?

また、ミラーレスカメラに代表されるような小型軽量なカメラを使用している場合、折角のカメラの携帯性を犠牲にしてしまうという理由から三脚を持ち歩かないという人も多いと思います。

そうした要因もあり、近年ではいわゆるトラベラー三脚と呼ばれるタイプの脚部を折り返すことで全高(三脚の脚を目一杯伸ばして設置した状態のこと)の割に、劇的な格納時の縮長(持ち運ぶために脚部を縮めて脚を折り返した状態)の短さを実現している携帯性の高い三脚が人気となっています。

加えて軽量化も求める向きから、カーボンパイプを使用することで軽量化を果たした、カーボントラベラー三脚の需要が増えています。

【目次】

  • カーボントラベラー三脚の誕生
    • カーボントラベラー三脚の生みの親、ジッツオについて
  • ジッツオトラベラー三脚の基本スペック
    • ジッツオのラインナップから見るトラベラー三脚のスペックの見方
  • トラベラー三脚を選ぶ時のスペックの見方と注意点
    • スペックの見方
  • トラベラー三脚の格納状態と設置状態
    • トラベラー三脚格納縮長時
    • トラベラー三脚全高時
  • 三脚を選ぶ際の耐荷重の注意点
    • トラベラー三脚の耐荷重について
  • ナットロックの優秀性
    • ナットロックの操作性
    • ナットロックを素早く操作するコツ
    • 脚のロック・アンロックはどの段からでも大丈夫
    • ナットロックのメリット、レバーロックのメリット
  • カーボン脚の魅力
    • カーボン脚のメリットとデメリット
    • ウレタングリップは必要か不要か?
  • 高品質でしっかりとした作り
    • 高級感と品質に拘りぬいた作り
  • 三脚によってはウェイトをかけるためのフックが付属
    • フックが付いているタイプのトラベラー三脚の使い方
    • フックにかけるウェイトは専用品でなくても大丈夫
  • 一脚としても使えるトラベラー三脚もある
    • 一脚として使えるトラベラー三脚もある
    • 一脚の使い所とメリット
    • 正直一脚を使うなら専用品を買った方が良い
  • ジッツオ自由雲台の魅力
    • GH1382QDとGH1382TQD
    • ジッツオ自由雲台と世界標準となったアルカスイス互換プレート
    • 結局カメラも三脚も可動部分が大切
  • 自由雲台(ボール雲台)のメインノブの重要性
    • メインロックノブの感触に注目しよう
  • 水準器(レベラー)は今でもロマン
    • 電子水準器の普及と水準器のロマン
  • 三脚を使う意義は沢山ある
    • 三脚を使えば最高画質を引き出せる
    • 三脚を使うことで楽になるタイムラプス撮影
  • 変わりゆく世情と、変わらない三脚の価値
    • カーボントラベラー三脚の時代が来た

そこで今回は、そうした現代人の撮影スタイルにピッタリのカーボントラベラー三脚について、カーボントラベラー三脚の元祖にして最高峰であるジッツオのトラベラー三脚を例に、その魅力と選び方について解説させて頂きたいと思います。 続きを読む カーボントラベラー三脚の使い方や選び方を徹底解説!

自動開脚ライトスタンド、LPL「LSS-2100」の魅力

LSS-2100

皆さんライトスタンド使われていますか?

ストロボなどのライティング機材を固定するアクセサリーとしてメジャーなライトスタンドですが、ライトスタンドはライティングを調整する関係で頻繁に動かすこともあるアクセサリーです。

またライトスタンドは素早く設置したい場合などもあるため、毎回「ノブを緩める→脚を広げる→ノブを締め付けて固定する」という手間が煩わしくなる場合があります。

LPLのライトスタンド、LSS-2100は持ち上げることで開いた脚が自動的にたたまれ、下ろすと脚が自動的に開いて固定される便利なライトスタンドです。 続きを読む 自動開脚ライトスタンド、LPL「LSS-2100」の魅力

バウンス角度を自動で変える「スピードライト 470EX-AI」登場

スピードライト 470EX-AI

ストロボ(スピードライト)でバウンス発光を行う場合、撮影距離やカメラの角度、また縦位置横位置を変えた際に発光部の向きを変える必要があります。

キヤノンの新型スピードライト 470EX-AIは、バウンス撮影を自動化する「AIバウンス機能」を世界で初めて搭載しています。

ストロボが適切な発光部の角度を自動設定するストロボ初心者向けのフルオートモード「AI.Bフルオート」と、カメラの縦横の姿勢変化に応じて、ストロボに記憶させた発光部の角度に自動的に再設定する中上級者向けのセミオートモード「AI.Bセミオート」を備えており、ユーザーの撮影ニーズに応じて使い分けることができます。

そこで今回は、このキヤノンの画期的な自動バウンススピードライト、スピードライト 470EX-AIをご紹介します。 続きを読む バウンス角度を自動で変える「スピードライト 470EX-AI」登場

ニコン・キヤノン大口径超望遠ズームレンズ比較!

AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR

キヤノンの発表によると、リオ・オリンピックで最も使用されたレンズはキヤノンのEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×とのことでした。

ニコンからEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×の競合レンズとなるAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRが発表され大きな話題となっています。

そこで今回は、東京オリンピックのプロカメラマンの使用レンズの主役と見られる大口径超望遠ズームレンズ、ニコンのAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRとEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×の2本ですが、今回はこの2本のスーパーレンズのスペックを比較してみたいと思います。 続きを読む ニコン・キヤノン大口径超望遠ズームレンズ比較!

sd Quattro Hにおすすめのレンズはコレだ!

sd Quattro H

sd Quattro Hファンの皆さんこんにちは。

圧倒的な解像感がコアなファンを獲得しているシグマのミラーレスカメラsd Quattro Hですが、sd Quattro Hの性能を存分に発揮できるシグマSAFマウントレンズラインアップをレンズのジャンルごとに考えてみましたのでご紹介します。 続きを読む sd Quattro Hにおすすめのレンズはコレだ!

PENTAX K-1におすすめのレンズはコレだ!

PENTAX K-1

PENTAX K-1ファンの皆さんこんにちは。

現ペンタックス唯一のフルサイズ機であり、フラッグシップモデルK-1ですが、ペンタックス公式の推奨レンズだけでなく、サードパーティ製レンズを踏まえて、K-1の高い性能を発揮できるKマウントレンズラインアップをレンズのジャンルごとに考えてみましたのでご紹介します。 続きを読む PENTAX K-1におすすめのレンズはコレだ!

LEICA M10におすすめのレンズはコレだ!

LEICA M10

ライカMシリーズファンの皆さんこんにちは。

多くの写真愛好家に愛用されているライカのレンジファインダーカメラ、ライカMシリーズですが、LEICA M10やM(TYP24)におすすめの現行の純正・サードパーティ製Mマウントレンズをご紹介します。 続きを読む LEICA M10におすすめのレンズはコレだ!

LUMIX GH5・GH5Sにおすすめのレンズはコレだ!

LUMIX GH5

LUMIX GH5・GH5Sファンの皆さんこんにちは。

LUMIX Gシリーズのフラッグシップとして一眼動画市場でも非常に人気を博しているLUMIX GH5とLUMIX GH5Sですが、純正・サードパーティ製レンズを踏まえて、LUMIX GH5とLUMIX GH5Sの性能を発揮できるマイクロフォーサーズレンズラインアップをレンズのジャンルごとに考えてみましたのでご紹介します。 続きを読む LUMIX GH5・GH5Sにおすすめのレンズはコレだ!