Nikonから蛍石を使った新しい大口径超望遠レンズが登場!

Nikonから新しい超望遠レンズ2本の発売が発表されました。

基本的にはAF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VRと同じような流れで、電磁絞りと蛍石を採用して、小型軽量化と高画質化いう流れです。AF-S 500mm/F4 続きを読む Nikonから蛍石を使った新しい大口径超望遠レンズが登場!

繰り返し観たくなるNikonの傑作動画…「DEDICATED(写真に身を捧げる者達)」

写真に身を捧げる山崎將方です。

今回ご紹介する動画、「DEDICATED(写真に身を捧げる者達)」は、Nikon USAを始め、youtubeで公開されているNikon D4Sの為に撮影されたプロモーションビデオです。

デイブ、ロバート、ジョージ、3人のフォトグラファーの写真に対する情熱と生き様を描いたショートムービーで、この映像もまたNikon D4Sを使って撮影されています。

Nikonファンでもそうでなくても写真を撮るなら一見の価値ある動画ですから、ぜひご堪能くださいませ。 続きを読む 繰り返し観たくなるNikonの傑作動画…「DEDICATED(写真に身を捧げる者達)」

デジタルカメラに必要?不要?21世紀の露出計選びとその未来を考える!

さて、ブリリアントです。今回は露出計のお話です。

最近はカメラは当然のようにTTL調光になっているため、TTLで撮ってみておかしければ露出補正をかければいいという事で、露出計を使う機会もめっきり減りました。

スタジオでもモノブロックなどの大型ストロボがTTL対応になったり、ラジオスレーブで複数台のストロボを手元で調光が簡単に出来るようになったため、「露出計で毎回計ってはバリエーターで調光するより、勘で出力設定して一枚撮ってみてから調光可能なラジオスレーブで手元で調光した方が楽で早い」という状況も出てきています。

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スタジオですら廃れていく露出計の価値ですが、幾ら便利な最新機材が出ているとは言え、モノブロックストロボやジェネレーターは高価なためおいそれとは買い換えられないもの。

そのため露出計やシンクロケーブルを使っているスタジオもまだまだ多いはず。レンタルスタジオを利用する際にも、借りたいレンタルスタジオの備え付け機材が最新の機材であることは稀です。 続きを読む デジタルカメラに必要?不要?21世紀の露出計選びとその未来を考える!

デスクワークのお供

カメラマンのお仕事は、撮影ばかりではありません。
むしろ、撮影は短いと30分~1時間で終わってしまうこともしばしば。

撮影という「本番」を迎えるまでには、お客さんとのメールや電話のやり取りになかなか時間がかかるもの。撮影が終われば、自宅での写真データの納品やレタッチ作業が待っているのです。

そんな、意外とデスクワークの多い生活に癒やしを与えてくれる、面白いモノを導入しました。

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これが圧縮効果だ!焦点距離で変わる表現のトリック!

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圧縮効果を知識として知っていても、あまり意識していない方もいるかもしれません。意外な場所で面白い効果が生まれる場合があります。覚えておくと表現の幅が広がるので、ぜひ試してみてくださいね!

下の写真は、同じ位置から焦点距離を変えて撮影したものです。右の手すりに注目してください。望遠で撮ったほうは、手すりのゆるやかなカーブが圧縮されて、ジグザグの手すりに見えます。

なだらかな曲線の多い穏やかな雰囲気から一転、カクカクした迫力ある空間に変わってしまいました。今日はこのトリックの種明かしをしてみましょう。 続きを読む これが圧縮効果だ!焦点距離で変わる表現のトリック!