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カナダグースのダウンジャケットで特に暖かいモデルはコレ!

エクスペディション・パーカ

皆さんダウンジャケット着てますか?近年ダウンジャケット業界で非常に人気のあるブランドといえばカナダグースです。

高い防寒性能とファッション性を両立したカナダグースは、街着としてはもちろん、寒冷地での写真撮影、野鳥観察、天体観測、オーロラ観測のような屋外での長時間の待機が必要なシチュエーションや、モデルによっては極地探検のような極限の環境下に対応するモデルまでラインアップされています。

今回はカナダグースのダウンジャケットの中でも特に暖かい、「TEI5:EXTREME(究極の保温性)-30°C以下の極寒地に対応している」と言われる、4つのおすすめモデルをご紹介します。 続きを読む カナダグースのダウンジャケットで特に暖かいモデルはコレ!

東京のおすすめ撮影スポットはココだ!

文京シビックセンター
Photo by 山﨑将方

東京は広いため、有名な場所から無名な場所まで非常に多くの撮影スポットがあります。

目次

  1. 東京国際フォーラム
  2. 東京駅
  3. 昭和記念公園
  4. 目黒川
  5. 銀座和光
  6. 浅草寺
  7. 浅草公園
  8. 六義園
  9. 新宿都庁
  10. 上野公園
  11. KITTE
  12. 六本木ヒルズ
  13. 東急プラザ表参道原宿
  14. 有楽町マリオン
  15. 上野駅
  16. 東京ゲートブリッジ
  17. 多摩動物公園
  18. 国立科学博物館
  19. 国立新美術館
  20. 新宿駅前
  21. 文京シビックセンター

そこで今回は、東京のさまざまな撮影スポットをご紹介したいと思います。 続きを読む 東京のおすすめ撮影スポットはココだ!

カメラの良し悪しは底面を見ればすぐ分かる

D5

突然ですが、「作りの良いカメラ」を見抜くにはどうすれば良いのでしょうか?

仕様表を見比べる?カタログを読み込む?

しかし、仕様表から分かるのはカメラの性能であって、カメラの本質的な作りの良し悪しではありませんし、カタログを読み込んだとしても、どのメーカーも高品位なボディであることのアピールに余念がないため、本当のところは分かりません。

そこで今回は「カメラの作りの良し悪しを一目で判断する方法」をご紹介します。 続きを読む カメラの良し悪しは底面を見ればすぐ分かる

さまざまなイメージセンサー(撮像素子)を総解説!

イメージセンサー

撮像素子ファンの皆さんこんにちは。

デジタルカメラの核心とも言えるイメージセンサーは、さまざまな進化を果たしてきました。現在でも多様なイメージセンサーがそれぞれのイメージセンサーの特徴を主張しながら市場に共存しています。

そこで今回は、このデジタルカメラの最重要部品とも言えるイメージセンサーにはどのようなものがあるのか?をご紹介したいと思います。

目次
  • CCD
    • かつての王者CCDイメージセンサー
    • CCDはバケツリレーのように電荷を運ぶ
    • 主役の座は譲っても未だ生き残るセンサー
  • スーパーCCDハニカム
    • 特殊な配列がスーパーCCDハニカムの特徴
    • 人間の眼の特性を利用して2倍のデータを得る
    • HR系とさらに進化したSR系
    • 消えていったスーパーCCDハニカム
  • CMOS
    • 現代の主流、猫も杓子もCMOSイメージセンサー
    • 安物扱いから主役に昇格
    • グローバルシャッターなどさらなる進化に期待
  • Live MOS
    • パナソニックの革新、Live MOSイメージセンサー
  • 裏面照射型CMOS
    • ソニーの革命、裏面照射型CMOSイメージセンサー
    • 高感度に劇的に強くなった裏面照射型CMOSイメージセンサー
    • 今やフルサイズイメージセンサーにも採用
  • 積層型CMOS
    • 裏面照射型のさらに先へ。積層型CMOSイメージセンサー
    • 高速化と高機能化を実現する積層型CMOSイメージセンサー
  • 曲面(湾曲)CMOS
    • レンズに合わせてセンサーを曲げる曲面イメージセンサー
    • 曲面センサーの課題
    • 曲面イメージセンサーの様々なメリット
  • 有機薄膜CMOS
    • 光電変換部と回路部を独立設計
    • 入射光線範囲を60°に拡大、忠実な色再現性を可能に
    • 従来比1.2倍の感度を達成、低ノイズを実現
    • 1画素内に明暗2つの感度検出セルを備えることでダイナミックレンジを劇的に拡大
  • Foveon X3
    • 独特な三層型イメージセンサー、Foveon X3
    • 圧倒的解像感と偽色の発生を防ぐフォビオン
  • デュアルピクセルCMOS
    • デュアルピクセルCMOS AFの原理
    • 画質に影響を及ぼさない像面位相差システム
    • 一眼レフありながら像面位相差AFを搭載し、快適なライブビュー撮影を実現
    • デュアルピクセルCMOS AFはF8まで対応可能
    • デュアルピクセルCMOS AFの画素数の考え方

続きを読む さまざまなイメージセンサー(撮像素子)を総解説!

ファインダー視野率とファインダー倍率の意味を解説

ファインダー

ファインダー内蔵カメラでは、ファインダーの性能を表すのに「ファインダー視野率」と「ファインダー倍率」というものがあります。

多くの方がなんとなくは分かっているこの「視野率」と「倍率」ですが、今回はこの視野率と倍率をもう少し詳しく解説していきたいと思います。 続きを読む ファインダー視野率とファインダー倍率の意味を解説

世界一大きいカメラと写真ってどんなもの?

The Great Picture

世界最大のカメラとはどのようなものでしょうか?

世界最大の写真「The Great Picture」は、縦9.4メートル、横33.8メートル、重さ544キロもあり、この写真は飛行機の格納庫を使って撮影されました。

飛行機の格納庫の中でカメラで撮影したのではありません。飛行機の格納庫を巨大なピンホールカメラのように見立て、原始的かつとびきり巨大なカメラオブスキュラとしたのです。

そこで今回はこの約11年前に打ち立てられた伝説の記録、世界最大の写真撮影プロジェクト「The Great Picture」をご紹介します。 続きを読む 世界一大きいカメラと写真ってどんなもの?

ロンドン自然史博物館の野生動物写真コンテストの受賞作品が発表

ロンドン自然史博物館

世界的な野生動物写真コンテストである、NATIONAL HISTORY MUSEUM(ロンドン自然史博物館)のワイルドライフフォトコンテストの2017年の受賞作品が発表されました。

大賞を受賞したのは南アフリカの写真家、ブレント・スティルトン(Brent Stirton)氏で、スティルトン氏が撮影したツノを切り取られた黒サイの写真は多くの人々に衝撃を与えました。

そこで今回は、この世界的なワイルドライフフォトコンテストの受賞作品をご紹介します。(※ツノを切られたサイの写真が掲載されています。ご注意ください) 続きを読む ロンドン自然史博物館の野生動物写真コンテストの受賞作品が発表

フルサイズとAPS-Cを画角を揃えて比較すると写りはどう違う?

フルサイズ APS-C

YouTubeに動画を投稿しているManny Ortizさんは、

  • α9+FE 85mm F1.4 GM
  • α6500+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

この2つの組み合わせで画角をほぼ揃えてポートレート撮影を行い、フルサイズとAPS-Cでどのように写りが違うかを比較しています。 続きを読む フルサイズとAPS-Cを画角を揃えて比較すると写りはどう違う?

ドローンが頭にぶつかっても重大な怪我を負う可能性は高くない

ドローン実験

PetaPixelにバージニア工科大学の研究者によるドローンの実験が掲載されています。

この実験はドローンがダミー人形の頭部に直撃した場合の危険性を研究しており、それによるとDJI PANTOMのような一般的なドローンが頭部に直撃した場合、重大なダメージを負うリスクは5%以下であることが判明したとのこと。

そこで今回はこのドローンがぶつかった時の事故実験をご紹介します。 続きを読む ドローンが頭にぶつかっても重大な怪我を負う可能性は高くない

カメラのAFが動かない!?故障と判断する前にまずはココをチェック!

D5

カメラは複雑な製品であるため、一見すると故障かな?という状況でも、実は単なる設定の問題であったというケースがままあります。

そこで今回はカメラのオートフォーカスが動かない場合に、故障と断定する前にチェックすべきポイントをご紹介します。 続きを読む カメラのAFが動かない!?故障と判断する前にまずはココをチェック!