タグ別アーカイブ: その他

写真鑑賞や画像編集におすすめの液晶モニター6機種

ColorEdge CG248-4K

RAW現像やレタッチ時のモニターには何を使われているでしょうか?

写真のRAW現像やレタッチの際に正確な色再現を行えたり、見やすいモニターは重要です。

そこで今回は画像・動画編集用のモニターの定番中の定番、EIZOのモニターから、おすすめの液晶モニターをご紹介します。 続きを読む 写真鑑賞や画像編集におすすめの液晶モニター6機種

コンタクトプリントとインデックスプリントの違い

コンタクトプリント

皆さんこんにちは。

現像済みのフィルムはそのままではどのようなコマなのか分かりづらいため、各コマを分かりやすく見るために「コンタクトプリント(密着プリント/ベタ焼き)」や「インデックスプリント」というものを使用して確認します。

そこで今回は、この「コンタクトプリント(密着プリント/ベタ焼き)」と「インデックスプリント」についてご説明します。 続きを読む コンタクトプリントとインデックスプリントの違い

バウンス角度を自動で変える「スピードライト 470EX-AI」登場

スピードライト 470EX-AI

ストロボ(スピードライト)でバウンス発光を行う場合、撮影距離やカメラの角度、また縦位置横位置を変えた際に発光部の向きを変える必要があります。

キヤノンの新型スピードライト 470EX-AIは、バウンス撮影を自動化する「AIバウンス機能」を世界で初めて搭載しています。

ストロボが適切な発光部の角度を自動設定するストロボ初心者向けのフルオートモード「AI.Bフルオート」と、カメラの縦横の姿勢変化に応じて、ストロボに記憶させた発光部の角度に自動的に再設定する中上級者向けのセミオートモード「AI.Bセミオート」を備えており、ユーザーの撮影ニーズに応じて使い分けることができます。

そこで今回は、このキヤノンの画期的な自動バウンススピードライト、スピードライト 470EX-AIをご紹介します。 続きを読む バウンス角度を自動で変える「スピードライト 470EX-AI」登場

おすすめYouTubeチャンネル「写真の秘訣 廣瀬雅弘写真術」をご紹介

YouTubeには沢山の動画が日々投稿されており、カメラや写真系のユーチューバーの方も多くおられます。

私自身かなりの数のカメラ・写真系の動画を視聴しているつもりですが、今回はその中から特におすすめしたい写真系チャンネル、「写真の秘訣 廣瀬雅弘写真術」をご紹介したいと思います。 続きを読む おすすめYouTubeチャンネル「写真の秘訣 廣瀬雅弘写真術」をご紹介

デジタルカメラ出荷台数増加で前年比103.3%。金額は前年比111.6%

デジタルカメラ 出荷数量月間推移

2017年(1-12月累計)のデジタルカメラ総出荷実績は24,978,486台で、前年比103.3%と増加したとのこと。

2011年以降デジタルカメラの出荷台数は減少傾向にありましたが、昨年2017年に至り遂に増加に転じました。

地域別で見ると、デジタルカメラ全体の出荷台数では日本向けが100.0%、日本向け以外が103.8%となっており、国内は横ばい、海外で増加しています。合わせて交換レンズの総出荷実績も、19,220,599本で前年比100.2%と微増していることが分かります。

また出荷金額においては、792,817,491円(前年比111.6%)と顕著な伸びを示しています。 続きを読む デジタルカメラ出荷台数増加で前年比103.3%。金額は前年比111.6%

カナダグースのダウンジャケットで特に暖かいモデルはコレ!

エクスペディション・パーカ

皆さんダウンジャケット着てますか?近年ダウンジャケット業界で非常に人気のあるブランドといえばカナダグースです。

高い防寒性能とファッション性を両立したカナダグースは、街着としてはもちろん、寒冷地での写真撮影、野鳥観察、天体観測、オーロラ観測のような屋外での長時間の待機が必要なシチュエーションや、モデルによっては極地探検のような極限の環境下に対応するモデルまでラインアップされています。

今回はカナダグースのダウンジャケットの中でも特に暖かい、「TEI5:EXTREME(究極の保温性)-30°C以下の極寒地に対応している」と言われる、4つのおすすめモデルをご紹介します。 続きを読む カナダグースのダウンジャケットで特に暖かいモデルはコレ!

東京のおすすめ撮影スポットはココだ!

文京シビックセンター
Photo by 山﨑将方

東京は広いため、有名な場所から無名な場所まで非常に多くの撮影スポットがあります。

目次

  1. 東京国際フォーラム
  2. 東京駅
  3. 昭和記念公園
  4. 目黒川
  5. 銀座和光
  6. 浅草寺
  7. 浅草公園
  8. 六義園
  9. 新宿都庁
  10. 上野公園
  11. KITTE
  12. 六本木ヒルズ
  13. 東急プラザ表参道原宿
  14. 有楽町マリオン
  15. 上野駅
  16. 東京ゲートブリッジ
  17. 多摩動物公園
  18. 国立科学博物館
  19. 国立新美術館
  20. 新宿駅前
  21. 文京シビックセンター

そこで今回は、東京のさまざまな撮影スポットをご紹介したいと思います。 続きを読む 東京のおすすめ撮影スポットはココだ!

カメラの良し悪しは底面を見ればすぐ分かる

D5

突然ですが、「作りの良いカメラ」を見抜くにはどうすれば良いのでしょうか?

仕様表を見比べる?カタログを読み込む?

しかし、仕様表から分かるのはカメラの性能であって、カメラの本質的な作りの良し悪しではありませんし、カタログを読み込んだとしても、どのメーカーも高品位なボディであることのアピールに余念がないため、本当のところは分かりません。

そこで今回は「カメラの作りの良し悪しを一目で判断する方法」をご紹介します。 続きを読む カメラの良し悪しは底面を見ればすぐ分かる

さまざまなイメージセンサー(撮像素子)を総解説!

イメージセンサー

撮像素子ファンの皆さんこんにちは。

デジタルカメラの核心とも言えるイメージセンサーは、さまざまな進化を果たしてきました。現在でも多様なイメージセンサーがそれぞれのイメージセンサーの特徴を主張しながら市場に共存しています。

そこで今回は、このデジタルカメラの最重要部品とも言えるイメージセンサーにはどのようなものがあるのか?をご紹介したいと思います。

目次
  • CCD
    • かつての王者CCDイメージセンサー
    • CCDはバケツリレーのように電荷を運ぶ
    • 主役の座は譲っても未だ生き残るセンサー
  • スーパーCCDハニカム
    • 特殊な配列がスーパーCCDハニカムの特徴
    • 人間の眼の特性を利用して2倍のデータを得る
    • HR系とさらに進化したSR系
    • 消えていったスーパーCCDハニカム
  • CMOS
    • 現代の主流、猫も杓子もCMOSイメージセンサー
    • 安物扱いから主役に昇格
    • グローバルシャッターなどさらなる進化に期待
  • Live MOS
    • パナソニックの革新、Live MOSイメージセンサー
  • 裏面照射型CMOS
    • ソニーの革命、裏面照射型CMOSイメージセンサー
    • 高感度に劇的に強くなった裏面照射型CMOSイメージセンサー
    • 今やフルサイズイメージセンサーにも採用
  • 積層型CMOS
    • 裏面照射型のさらに先へ。積層型CMOSイメージセンサー
    • 高速化と高機能化を実現する積層型CMOSイメージセンサー
  • 曲面(湾曲)CMOS
    • レンズに合わせてセンサーを曲げる曲面イメージセンサー
    • 曲面センサーの課題
    • 曲面イメージセンサーの様々なメリット
  • 有機薄膜CMOS
    • 光電変換部と回路部を独立設計
    • 入射光線範囲を60°に拡大、忠実な色再現性を可能に
    • 従来比1.2倍の感度を達成、低ノイズを実現
    • 1画素内に明暗2つの感度検出セルを備えることでダイナミックレンジを劇的に拡大
  • Foveon X3
    • 独特な三層型イメージセンサー、Foveon X3
    • 圧倒的解像感と偽色の発生を防ぐフォビオン
  • デュアルピクセルCMOS
    • デュアルピクセルCMOS AFの原理
    • 画質に影響を及ぼさない像面位相差システム
    • 一眼レフありながら像面位相差AFを搭載し、快適なライブビュー撮影を実現
    • デュアルピクセルCMOS AFはF8まで対応可能
    • デュアルピクセルCMOS AFの画素数の考え方

続きを読む さまざまなイメージセンサー(撮像素子)を総解説!

ファインダー視野率とファインダー倍率の意味を解説

ファインダー

ファインダー内蔵カメラでは、ファインダーの性能を表すのに「ファインダー視野率」と「ファインダー倍率」というものがあります。

多くの方がなんとなくは分かっているこの「視野率」と「倍率」ですが、今回はこの視野率と倍率をもう少し詳しく解説していきたいと思います。 続きを読む ファインダー視野率とファインダー倍率の意味を解説