タグ別アーカイブ: その他

ソニーの色再現とホワイトバランスは不正確?

α7R III/EOS 5Ds R

色再現ファンの皆さんこんにちは。

PetaPixelに、EOS 5Ds Rα7R IIIの色再現とホワイトバランスの比較が掲載されていましたのでそちらをご紹介します。ソニーはホワイトバランスや色味に関して批判されることが多いようですが、実際のところはどうなのでしょう? 続きを読む ソニーの色再現とホワイトバランスは不正確?

モニターの固定、上下・三軸チルト、バリンアグルのメリットとデメリット

バリアングルモニター

背面モニターファンの皆さんこんにちは。

近年背面モニターの方式には、従来の固定式だけで無く、バリアングルやチルト・三軸チルトのような可動式モニターが増えてきました。

  • 固定モニターのメリットとデメリット
    • 固定モニターのメリット
    • 固定モニターのデメリット
  • 上下チルト可動モニターのメリットとデメリット
    • 上下チルト可動モニターのメリット
    • 上下チルト可動モニターのデメリット
  • 三軸チルト可動モニターのメリット
    • 三軸チルト可動モニターのメリット
    • 三軸チルト可動モニターのデメリット
  • バリアングル可動モニターのメリットとデメリット
    • バリアングル可動モニターのメリット
    • バリアングル可動モニターのデメリット

そこで今回はこのモニターの固定タイプや各種の可動タイプのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。 続きを読む モニターの固定、上下・三軸チルト、バリンアグルのメリットとデメリット

ミラーレスに上面表示パネル(肩液晶)は必要?不要?

Z7 上面表示パネル

上面表示パネル肯定派・否定派の皆さんこんにちは。

一眼レフ時代、上面表示パネル(肩液晶)は多くのメーカーの中・上級機に広く採用されてきました。

しかし近年では、同クラス同士で一眼レフよりも小型の傾向があるミラーレスカメラにおいて、貴重なスペースやコストを使って上面表示パネルを搭載する必要があるのか?という議論が起きてきました。

そこで今回は、この上面表示パネルがミラーレスカメラでも必要か不要かについて考えてみたいと思います。 続きを読む ミラーレスに上面表示パネル(肩液晶)は必要?不要?

富士フイルム、パナソニック、オリンパス、2番手グループの戦略は?

LUMIX S1R

富士フイルム、オリンパス、パナソニックファンの皆さんこんにちは。

現在レンズ交換式カメラ世界シェアのトップ3はキヤノン・ニコン・ソニーの順ですが、この3社の合計シェアは全体の89.5%にも及びます。

残りの約10%のシェアをその他のメーカーが奪い合っているわけですが、言わば2番手グループとも言える富士フイルム、オリンパス、パナソニックの最近の動向について考えてみたいと思います。 続きを読む 富士フイルム、パナソニック、オリンパス、2番手グループの戦略は?

RF,Z,E,L,X,m4/3,G,EF,F,K,Mマウント内径・フランジバック一覧

Zマウント

マウント口径ファンの皆さんこんにちは。

近年再び増えてきたレンズマウントですが、その内径やフランジバックに関して議論されることも増えてきました。

そこで今回は、主要レンズマウント(RF、Z、E、L、G、X、EF、F、K、M)のマウント内径(バヨネット爪含む・含まない)とフランジバックなどをご紹介したいと思います。 続きを読む RF,Z,E,L,X,m4/3,G,EF,F,K,Mマウント内径・フランジバック一覧

Nikonの呼び方は「ニコン」と「ナイコン」どちらが正しいのか?

Nikonファンの皆さんこんにちは。

Nikonは日本では「ニコン」と呼ばれることが一般的かと思いますが、海外では「ナイコン」と発音されることがあります。

果たしてNikonの呼び方は、「ニコン」なのでしょうか「ナイコン」なのでしょうか?

今回はNikonの呼び方について考えてみたいと思います。 続きを読む Nikonの呼び方は「ニコン」と「ナイコン」どちらが正しいのか?

フォトグラファーにおすすめの一流のアンブレラを解説

Stripped Cherry 03

アンブレラファンの皆さんこんにちは。

屋外での撮影に欠かせないアイテムといえばアンブレラです。

  • 雨の日には機材や自らが濡れることを防ぐために
  • 晴れの日には強い日差しのハレ切りや熱中症対策に
  • 風の日には花などの被写体や三脚が揺れるのを防ぐのに

と、あらゆるシチュエーションでアンブレラは風景撮影の必需品です。

そうです、つまり今回はライティングアクセサリーのアンブレラではなく、写真愛好家におすすめの「傘(アンブレラ)」についておすすめの製品をご紹介したいと思います。

続きを読む フォトグラファーにおすすめの一流のアンブレラを解説

ニコンZマウントで出して欲しいレンズたち。

NIKKOR Z 24-70mm f:4 S

Zニッコールレンズファンの皆さんこんにちは。

遂に始まったZマウントですが、当然まだまだレンズラインナップは貧弱であり、また数年で長い歴史を持つFマウント並みのレンズを揃えることも難しいでしょう。

そこで今回は、果たしてニコンはどのような順でZマウントを充実させていくべきなのか?を勝手に考えてみたいと思います。 続きを読む ニコンZマウントで出して欲しいレンズたち。

RFマウントで「やっぱりカメラはキヤノン」になってしまうのか?

Canon logo

カメラ業界動向を見守る皆さんこんにちは。

遂にキヤノンからフルサイズミラーレス、EOS Rシリーズの正式発表が近付いてまいりました。

ニコンZマウントが発表された矢先ではありますが、キヤノンの発表により、カメラ業界のトップ2メーカーが一気にフルサイズミラーレス市場に参入となりました。

【目次】

  • EFの幕引き役はニコンでもソニーでもなくキヤノンだった
    • RFマウントは実質的なEFとEF-Mの終焉の知らせなのか?
    • RFマウントの内径とフランジバック
    • スタートから魅力的なRFマウントのレンズラインナップ
  • ニコンにもソニーにも最悪のタイミングで発表されたEOS R
    • ニコンを意識した発表時期
    • ソニーの反撃を巧みに回避したキヤノン
  • ミラーレス時代の主役も結局キヤノンなのか?
    • あらゆるメーカーを絶望の谷に突き落としたキヤノンの参入
    • キヤノン以外のメーカーはミラーレス市場で生き残れるか?

そこで今回は、今後のカメラ業界の勢力図の予想をしてみたいと思います。 続きを読む RFマウントで「やっぱりカメラはキヤノン」になってしまうのか?

カタログスペックに騙されない、カメラの良し悪しの見分け方

D5 XQD

カメラの良し悪しファンの皆さんこんにちは。

カメラの良し悪しを語る上で本当に大切なのは、数値に現れない部分です。

【目次】

  1. シャッターボタンの作り込み
    • 撮影者の感覚に寄り添うのがシャッターボタンの理想
    • シャッターボタンはぶつかって切れたりしないように作らなければならない
    • スイッチ方式による押し込みのし易さの違い
  2. ボディ底面の作り
    • ボディ底面にはカメラ作りの良し悪しが出る
    • カメラの底を見れば、作りの良し悪しが分かる
  3. ファインダーの見え味
    • 数値で表しきれないファインダーの評価
    • ファインダーを比較する際の注意点
  4. 操作レスポンス
    • シャッタースピードや絞り値の反応の良し悪しは撮影に重要な要素
    • 操作の快適性に影響するタッチパネルやメニューの応答性
  5. グリップの握り心地
    • 疲労感にも影響するグリップ
    • 中指部分は深く抉れていれば良いとは限らない
    • 左手の手のひらへの当たりも気にして確認する
  6. ピントリング・ズームリングの感触
    1. レンズの良し悪しは写りの良し悪しだけではない
    2. 適切なトルク感と安定した動きであることが重要
  7. 数字で語れない部分にこそカメラ作りの深遠がある
    • カメラは人間の感覚と切り離せない

そこで今回は、店舗などでカメラを選ぶ際に、実際にどこに注目して実機を見ていけばいいのか?という点について幾つかのポイントをお話ししたいと思います。 続きを読む カタログスペックに騙されない、カメラの良し悪しの見分け方