タグ別アーカイブ: アオリレンズ

キヤノンTS-E(ティルトシフト)レンズ比較

TS-Eレンズ

ティルトシフトレンズファンの皆さんこんにちは。

キヤノンから3本のティルトシフトレンズが発表されました。50mm、90mmはリニューアル、さらに135mmが追加されたことで、商品撮影などにもさらに強いラインアップとなりました。

そこで今回はこの新レンズを加えたTS-Eレンズの比較をご紹介します。 続きを読む キヤノンTS-E(ティルトシフト)レンズ比較

アオリレンズのライズ操作とレタッチソフトによる修正はどちらが高画質?

PC NIKKOR 19mm f/4E ED

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。合格目指してさっそく問題です!

難易度:準1級レベル

問:建築物などを低い位置からカメラを上に向けて撮影したところ、建築物が実際の見た目よりも大幅に上すぼまりに写ってしまった。

そこで「ティルトシフトレンズ」や「パースペクティブコントロールレンズ」と呼ばれるいわゆるアオリレンズを使用して、レンズは水平のままライズ操作を行って建築物を上すぼまりにならないように撮影した。

またもう一枚、同じレンズを使用しライズ操作を行わずレンズを上に向けて上すぼまりのまま撮影し、撮影後に画像編集ソフトのパースペクティブの補正機能を使って建築物の上すぼまりを修正した画像を制作した。

この2枚の写真のピクセルサイズは同一だとすると、「アオリレンズでライズ操作を行い上すぼまりを防いで撮影した画像」と「画像編集ソフトの補正機能で修正した画像」を比較した場合、一般的に画質面でどのような違いが見られるか?最も正しいと思うものを次の中から選べ。

① アオリレンズのライズ操作で上すぼまりを防いだ画像の方が画質が良い
② 画像編集ソフトの補正機能で上すぼまりを修正した画像の方が画質が良い
③ アオリレンズによるライズ操作でも、画像編集ソフトの補正機能による修正でも画質はほぼ変わらない

正解はこのあとすぐ! 続きを読む アオリレンズのライズ操作とレタッチソフトによる修正はどちらが高画質?

キヤノン望遠ティルトシフトレンズが登場?アオリレンズのプチ解説も!

TS-E24mm F3.5L II

ティルトシフトレンズファンの皆さんこんにちは。

CANON RUMORSに新TS-Eレンズの特許に関する情報が掲載されていましたのでご紹介します。

  • TS-E 90mm F2.8
  • TS-E 125mm F4
  • TS-E 130mm F4

これらの特許が出ているとのことで、キヤノンには既に4本のアオリレンズがありますが、さらに望遠側にラインアップが増える可能性がありそうです。 続きを読む キヤノン望遠ティルトシフトレンズが登場?アオリレンズのプチ解説も!