タグ別アーカイブ: キヤノン

安さだけじゃない、EOS RPがフルサイズを当たり前にする?

EOS RP

EOS RPファンの皆さんこんにちは。

話題のエントリーフルサイズミラーレス機、EOS RPが正式発表されました。とかくその価格ばかりが注目されがちなEOS RPですが、EOS RPの魅力は安価であることだけではありません。

目次
  • 安さだけじゃない、EOS RPの魅力
    • 必要にして十分な実用性能
    • シンプル・イズ・ベストの使い勝手
    • いつでも持ち出せる小型軽量ボディ
    • 単焦点の組み合わせならリーズナブルな価格設定
  • EOS RPがフルサイズを普通のものにする?
    • かつて誰もが使っていた35mm判を、再び人々のものに

そこで今回はこの低価格フルサイズミラーレス、EOS RPの魅力をご紹介します。 続きを読む 安さだけじゃない、EOS RPがフルサイズを当たり前にする?

こういうのでいいんだよ!EOS RPでフルサイズが日常に?

EOS RP

軒下デジカメ情報局に、キヤノンエントリーフルサイズミラーレス機、EOS RPの製品画像とスペックが紹介されています。

使いもしない高速連写のような過剰スペックよりも、価格と携帯性を抑えた気楽さと小回りの効く、割り切ったカメラが欲しいという写真愛好家の方は多かったはず。

そんな要望にぴったりと応えるのがこのEOS RPであり、フルサイズミラーレスをカメラマニアではない一般層に訴える力を持った初めてのフルサイズミラーレス機であるようにも思います。

目次
  • EOS RPの製品外観
    • 前面:引っかかりを抑えたデザイン
    • 背面:サブ電子ダイヤルは横回転式に
    • 上面:薄型ボディとしっかりしたグリップ
  • EOS RPの魅力とは?
    • EOS RPのスペック
    • 手頃な価格、気軽に使えて、必要十分
    • EOS RPはとても売れそうな気がする。

そこで今回は、このキヤノン注目のエントリーフルサイズミラーレス機、EOS RPの噂をご紹介します。 続きを読む こういうのでいいんだよ!EOS RPでフルサイズが日常に?

キヤノンからF2.8通しズーム含むRFレンズ5本が一挙登場!

RF24-70mm F2.8L IS USM

RFマウントファンの皆さんこんにちは。

軒下デジカメ情報局によると、なんとキヤノンがいわゆる大三元と呼ばれるF2.8通しのズームレンズ3本と、さらに高倍率ズーム&ポートレート用F1.2の大口径中望遠Lレンズを含む5本のレンズを発売するとのこと。

  • RF15-35mm F2.8L IS USM
  • RF24-70mm F2.8L IS USM
  • RF70-200mm F2.8L IS USM
  • RF24-240mm F4-6.3 IS USM
  • RF85mm F1.2L USM

RFマウント初代機であるEOS Rの発売から1年を待たずして、キヤノンはポートレートや風景ののプロフォトグラファーやハイアマチュアに必要なメインレンズを揃えてしまうことになります。 続きを読む キヤノンからF2.8通しズーム含むRFレンズ5本が一挙登場!

御手洗会長「キヤノンは今後法人事業にシフトする」

斜陽産業ファンの皆さんこんにちは。

2018年もカメラ業界は出荷台数・出荷金額ともに前年を下回ってしまいました

そんなお先真っ暗な業界に絶望してしまったのか、キヤノンの御手洗会長は日経新聞のインタビューでカメラ業界の将来に対する悲観的な予想と共に、今後キヤノンは法人事業へと軸足を移していくという趣旨の発言をしています。

目次
  • 御手洗会長の2013年と2019年の考え方の違い
    • 2019年1月25日日経新聞インタビュー内容
    • 2013年8月24日東洋経済インタビュー内容
  • カメラ業界の現実
    • 御手洗会長の予想をはるかに上回ったカメラ業界の凋落
  • カメラ業界の未来
    • 下げ止まりを見せつつあるカメラ業界とフルサイズミラーレスという救命ボート
    • 業界最大手キヤノンの行く先は?

そこで今回は、この日経新聞の御手洗会長のインタビューと2012年から2018年までのカメラ業界の推移をご紹介します。 続きを読む 御手洗会長「キヤノンは今後法人事業にシフトする」

キヤノンはRFレンズを2019年に7本、2022年までに15本発表し、今年EFの予定はない

RFレンズ

RFレンズファンの皆さんこんにちは。

Canon Rumorsによると、キヤノンは2019年EOS Rシリーズ用のRFマウントレンズを7本を発表する予定で、それに対してこれまでキヤノンの主力であったEFマウントに関してはレンズを発表する予定が2019年中はないとのこと。

そこで今夏は、この2019年に発表が予定されているRFレンズラインナップ噂をご紹介します。 続きを読む キヤノンはRFレンズを2019年に7本、2022年までに15本発表し、今年EFの予定はない

マルチファンクションバーは有望なインターフェイス!…だったらいいなと思う。

マルチファンクションバー

マルチファンクションバーの皆さんこんにちは。

キヤノンのEOS Rで初めて採用されたインターフェイスであるマルチファンクションバーは、現時点ではあまり評判が良いとは言えません。

しかし本当にマルチファンクションバーは将来性がないのでしょうか?今回はマルチファンクションバーについて考えてみたいと思います。 続きを読む マルチファンクションバーは有望なインターフェイス!…だったらいいなと思う。

EOS R、Z6、α7 III性能比較。フルサイズミラーレスの戦い始まる!

EOS R

RFマウント、Zマウント、Eマウントファンの皆さんこんにちは。

遂にキヤノンからフルサイズミラーレスEOS Rシリーズが登場し、これによってキヤノン・ニコン・ソニーのカメラ業界トップ3のフルサイズミラーレス市場での戦いが始まりました。

【目次】

そこで今回はこの話題のフルサイズミラーレス、EOS Rを含めた、3社のフルサイズミラーレスベーシックモデルとなる、EOS RZ6α7 IIIの性能を比較してみたいと思います。 続きを読む EOS R、Z6、α7 III性能比較。フルサイズミラーレスの戦い始まる!

BCN2019カメラ市場シェアはキヤノン全部門首位、ニコンが追い上げ中?

レンズ交換式 一眼レフ ミラーレス コンデジ
キヤノン 46.8% 56.5% 34.6% 35.6%
ニコン 21.9% 43.4% 33.3%
オリンパス 13.7% 28.0% 2.1%
ソニー 12.7% 27.5% 10.5%
パナソニック 3.7% 7.6% 1.0%
富士フイルム 1.1% 2.3% 3.8%
リコー 5.2%
カシオ 8.4%

BCNランキング(全国の家電量販店やECサイトのPOSデータを日次で集計したもの)を元に、BCN AWARD 2019(2018年分)の各カメラメーカーの現時点での国内市場シェアを概算してみました。

2018年上半期のシェアは現在のところ、

  • レンズ交換式カメラ全体:キヤノンが圧倒
  • 一眼レフカメラ:キヤノン首位を維持もニコンが追い上げ傾向
  • ミラーレスカメラ:キヤノンが遂に国内市場で首位に
  • コンパクトデジタルカメラ:キヤノンとニコンが熾烈な首位争い

といった感じだと思います。

今回は2018年上半期のシェア動向について考えてみたいと思います。 続きを読む BCN2019カメラ市場シェアはキヤノン全部門首位、ニコンが追い上げ中?

キヤノンフィルムカメラ82年の歴史に幕。EOS-1Vよさようなら。

EOS-1V

EOS-1Vユーザーの皆さんこんにちは。

遂に先日、キヤノンがフィルム一眼レフカメラ「EOS-1V」の販売終了を発表しました。

EOS-1Vはキヤノン最後のフィルム一眼レフカメラでした。

2000年から18年間にも渡って発売され続けたロングセラーであり、ここまで生産完了しなかったのはキヤノンの一種の意地であったようにも思います。

修理保証期間は2020年10月31日までですが、2025年10月31日までは部品在庫があれば修理対応してくれるとのこと。

【目次】

  • EOS-1Vとは何だったのか?
    • EOS-1Vの概要
    • EOS-1Vのシャッタージャンプの問題
    • キヤノンの「フィルム一眼レフに対する結論」にして最高傑作

そこで今回はこのEOS-1Vというカメラがどういったカメラであったのか?を簡単に振り返りたいと思います。 続きを読む キヤノンフィルムカメラ82年の歴史に幕。EOS-1Vよさようなら。

今年ミラーレスでもキヤノンがシェア1位になる?

EOS Kiss M

最近、BCNランキングなどを見ていると、EOS Kiss Mが良く売れている、というのを見かけることが多くなってきました。

そこでBCNランキングの売り上げTOP50ミラーレスカメラに限定してカウントし、現在のどのメーカーのミラーレスが売れているのか?をチェックし、各メーカーのシェアを概算してみました。

というわけで、今回は、2018年のミラーレスのシェア動向について考えてみたいと思います。 続きを読む 今年ミラーレスでもキヤノンがシェア1位になる?