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レンズの「ザイデルの5収差」ってどんなもの?

球面収差
画像:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%83%E9%9D%A2%E5%8F%8E%E5%B7%AE)

フォトマスター検定の予想問題です。合格目指してさっそく問題です!フォトマスター検定勉強法も掲載しています。参考にして頂ければと思います。

難易度:準1級レベル

問:レンズが結ぶべき理想の像と、実際の結像には様々な要因からズレが生じます。このズレのことを収差と呼び、19世紀ドイツの数学者ルートヴィヒ・ザイデルはこの収差を5つに分類し、この分類は「ザイデルの5収差」と呼ばれています。

ではこの「ザイデルの5収差」とはどのようなものか?次の中から選べ。

① 像面湾曲、歪曲収差、球面収差、軸上色収差、倍率色収差
② 像面湾曲、歪曲収差、球面収差、非点収差、コマ収差
③ 像面湾曲、球面収差、単色収差、色収差、コマ収差

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