「ソニー」タグアーカイブ

α7 IVとか只のポンコツでしょ。

α7 IV

皆さんこんにちは。

α7 IVが発表されましたが、普通に見れば期待外れのポンコツでしたね。売れようが売れまいが関係なく

ソニーから仕事が欲しいレカメラ系レビュアーやYouTuberと違って、忖度の必要がない私はハッキリ言いましょう。

α7 IVはどう見てもゴミだから間違っても買うな。と。

それにしてもソニーはコニカミノルタからαを引き継いで15年経っても、スペックが上がっただけでカメラを全く理解出来ていない。もう私はスラムダンクの安西先生状態ですよ。

まるで成長していない…。

まあそれは言い過ぎで、多少は成長の跡は見られるのですが、まだまだ全然だと思います。ダメな部分はきりがないので、成長している部分だけ今度機会があったら簡単な記事にしてみようかなと思います。気が向いたらですが。

ただその成長の部分はαを購入するようなガジェットオタクには響かないと思います。

大して語る価値もない機種なので短いですが、今回はこのへんで。22:00頃にもっとまともな記事を投稿する予定です。

Reported by 山﨑将方

ソニーショップ公式ブログのオリンピック関連のおかしな投稿

画像引用:TEC STAFF(https://tecstaff.jp/2021-08-05_news.html)

皆さんこんにちは。

最近オリンピックでの惨敗を受けて、どこぞのメーカーも必死なのか、先日も「明らかに事実と異なるソニー礼賛の報道が連続して流されている」というお話をこちらでしました。

今回はソニーショップ(ソニー製品を専門に扱う系列店)が、公式ショップブログで8月に流していたブログ記事について検証してみたいと思います。

ソニーショップがどういった位置付けの存在なのかについては、ソニーの公式サイトをご覧ください。

上のトップ画像はそのソニーショップの公式ブログ「五輪のカメラに異変 ソニー“α”大躍進」という記事からの引用ですが、要するに画像の、

  • C→キヤノン(15名)
  • N→ニコン(7名)
  • S→ソニー(6名)

で、「ソニーがこんなに東京オリンピックで使われています!」という趣旨の記事の画像なのですが、皆さんこの画像のおかしな点、お気付きでしょうか?

目次

  • ソニーショップが流しているフェイクニュース
    • ソニー製品を専門に扱うソニーショップ
    • 不自然な数え間違い
  • ネット上に出回ったデタラメな検証画像
    • 実は同時期に同じような怪しい画像が出回っていた
    • どちらの画像もなぜかキヤノンとニコンだけカウントされていない人がいる
    • 不可思議な力で流されるフェイクニュースの数々
    • 嘘を吐き続けても真実にはならない

続きを読む ソニーショップ公式ブログのオリンピック関連のおかしな投稿

オリンピックの事実と異なるソニー礼賛のフェイクニュースは誰が流しているのか?

画像引用:東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト(https://olympics.com/tokyo-2020/ja/games/emblem/)

皆さんこんにちは。

皆さんの記憶にも新しいと思いますが、東京2020オリンピックで、キヤノン・ニコンの高い壁の前にソニーはプロフォトグラファーのシェアで惨敗しました。

それは私が書いた検証記事だけでなく、キヤノン Globalの公式でも競技会場とシェアを明示した上で、「我々(キヤノン)がトップシェアだった」と明言しています。

しかしなぜかその後から、幾つかのメディアから根拠を一切示さずに、

といった、まるでソニーのカメラがオリンピックで大活躍したかのような事実に基づかない内容のフェイクニュースがタイミングを合わせたように報道されています。

この不可思議な現象は一体どういうことでしょう?こうした記事は誰の意向で書かれているのでしょうか?

目次

  • 東京2020オリンピックの実際のシェアはキヤノンとニコンが圧倒していた
    • ソニーが大躍進したとか、状況が一変したという事実はない
  • 根拠を示さないソニー礼賛記事の幾つか
    1. 朝日新聞の内容はほとんど中身がない
    2. 日経新聞の内容は数字の辻褄が合わない
    3. Business Journalの記事は内容が滅茶苦茶で話にならない
      1. オリンピックがソニー1強であったという明確な嘘
      2. EOS R3に対する謎の勝利宣言
      3. フリーカメラマンは手ぶらで来るという全くのデマ
      4. 現場で撮り比べしているという作り話
      5. サービスデポをレンタルショップと勘違いしている
      6. 1強だというソニーも撤退するかもという謎理論
      7. ミラーレスと一眼レフの違いも分からない自称プロ
      8. キヤノン機とソニー機の区別もつかない記者
  • これらのニュースは誰の意向で書かれているのか?
    • こうした作り話を流布しようとしているのは誰なのか?

今回はプロフォトグラファー市場に関する、ソニーを持ち上げる胡散臭いニュースの中身を検証していこうと思います。

続きを読む オリンピックの事実と異なるソニー礼賛のフェイクニュースは誰が流しているのか?

東京2020オリンピックプロカメラマンはキヤノン59.7%、ニコン31.2%、ソニー9.1%(352人を対象調査)

東京2020オリンピック プロカメラマン/Tokyo 2020 Olympic Pro Photographer
画像引用:gettyimages(https://www.gettyimages.co.jp/detail/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F/gold-medalist-chase-kalisz-of-team-united-states-silver-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F/1330476070?adppopup=true)

皆さんこんにちは。

東京2020オリンピックが遂に開幕しました。果たして東京2020でプロに選ばれたのはどのメーカーなのか?そしてミラーレスはスポーツ報道の現場でどのくらい普及しているのか?

分かりやすくするために、上の画像はカメラマンの顔を色分けしています(カメラが見えず不明な人は無着色)。

  • キヤノンユーザー→赤色
  • ニコンユーザー→黄色
  • ソニーユーザー→水色

上記のようになっており、カメラメーカーが判別できるカメラマンが計43人、メーカーシェアはそれぞれ、キヤノン(30人)、ニコン(11人)、ソニー(2人)でした。

となります。

また、東京2020オリンピックを撮影したプロフォトグラファー、のべ352人の使用カメラを調べたところ、

  • キヤノン:210人(59.7%)
  • ニコン:110人(31.2%)
  • ソニー:32人(9.1%)

という結果となりました。

※全てのフォトグラファーをチェック出来ているわけではないので、ある程度誤差はあると思っておいて下さい。

目次

  • スポーツカメラマンは今もキヤノン・ニコンが主流
    • 相変わらず強かったキヤノンとニコン
    • ソニーαはキヤノン・ニコンの寡占市場を切り崩せたか?
  • スポーツプロフォトグラファーのミラーレス化の現状
    • スポーツ市場のミラーレス化は2022年以降急速に進む
  • ソニーは何を変えるべきなのか?
    • これからのプロ機市場で起こること
    • ネット上に溢れる多くのデマ
    • αは何を改善すればいいのか?
    • ソニーの将来はユーザー次第
  • スポーツ撮影用カメラの「一体型・分離型論争」にも決着
    • αのフォトグラファーたちが証明したバッテリーグリップ一体型の正当性
    • ソニーのデザインが古めかしくなる前に
  • 東京2020オリンピック、カメラメーカーたちの戦いが終わって
    • キヤノン vs ニコン vs ソニー、3社の対決の結末は?

果たして東京2020オリンピックでプロカメラマンはたちはどこのメーカーを使ったのか?そしてキヤノン・ニコンの牙城に挑んだソニーの挑戦の結果やいかに?

天下分け目の大決戦、ここに決着! 続きを読む 東京2020オリンピックプロカメラマンはキヤノン59.7%、ニコン31.2%、ソニー9.1%(352人を対象調査)

α1はオリンピックには使われないだろうけど、広告写真には魅力的だと思う。

画像引用:SONY(https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-1/)

皆さんこんにちは。

ソニーからフラッグシップ機α1が発表され話題となっています。高画素+高速連写を実現し、α9シリーズとα7Rシリーズの両方の機能を兼ね備えたようなハイスペックモデルであり、一部ではオリンピックのような大規模スポーツイベントを撮影するフォトグラファーをターゲットとしているとも言われています。

ただこの作りだとα9シリーズがワールドカップで全然使われなかったように、東京オリンピックが無事開催されたとしても、α1を使うフォトグラファーは現実には殆どいないと思います。

しかし逆にα1はスタジオ撮影を主体とするようなコマーシャルフォトグラファーには向いているのではないかという気がするので、今回はその話をしたいと思います。

目次

  • α1オリンピックフォトグラファーに向いていない理由
    • 相変わらず全然スポーツ向きでない操作部
    • オリンピックフォトグラファーはきっとα1を選ばない
  • α1がコマーシャルフォトフォトグラファーに向いている理由
    • スタジオ撮影では使いやすそうな操作部
    • 静止画も動画も1台でいける高い汎用性
    • コマーシャルフォトグラファーでお金があればおすすめ
  • α1は誰におすすめなのか?
    • 結局誰におすすめなのか?

続きを読む α1はオリンピックには使われないだろうけど、広告写真には魅力的だと思う。

ソニーがカメラ業界に残した功績と罪過

今回はこの10年近くの間カメラ業界の話題の中心となり続け、そして今、そのブームに終わりを告げようとしているソニーEマウントについて、ソニーのカメラ業界における功績と罪過を総括したいと思います。

(当時)家電業界から、保守的なカメラ業界に本気で戦いを挑み、イメージセンサーを核とした革新的技術によって時代の寵児となってカメラ業界を牽引してきたソニー。

しかしそのαの熱狂が今、終焉の時を迎えようとしています。

  • ソニーの躍進
    • カメラ業界の凋落がソニーに追い風を吹かす
    • ついに訪れたソニーαの黄金期
  • ソニーの凋落
    • フルサイズミラーレスというブルーオーシャンの終わり
    • 奪われていくフルサイズミラーレス市場でのシェア
  • ソニーがカメラ業界にもたらした功績と罪過
    • 技術革新によってカメラ業界を進歩させた功績
    • 業界の住み分けを崩壊させた罪過
    • 業界に創造と破壊をもたらしたソニーの未来

果たしてソニーがカメラ業界にもたらした物はなんだったのか? 続きを読む ソニーがカメラ業界に残した功績と罪過

乃木坂46の番組にてソニーα7 IIIをバナナマンが使用して撮影

乃木坂工事中

皆さんこんにちは。

乃木坂46のバライティ番組、「乃木坂工事中」にて、乃木坂46の神宮球場ライブの舞台裏をバナナマンが撮影するという企画が行われ、その撮影にソニーのα7 IIIが使用されました。

そこで今回は乃木坂工事中でソニーα7 IIIが使われたという話をご紹介します。 続きを読む 乃木坂46の番組にてソニーα7 IIIをバナナマンが使用して撮影

α6400におすすめのレンズはコレだ!

α6400ファンの皆さんこんにちは。

新たに発表された久しぶりにおAPS-Cフォーマットのαシリーズ、α6400ですが、α6400の高い画質を発揮できるEマウントレンズラインアップを、サードパーティ製レンズを踏まえてレンズのジャンルごとに考えてみましたのでご紹介します。 続きを読む α6400におすすめのレンズはコレだ!

ソニーがカメラ事業の開発拠点を写真の街みなとみらいへ移転

横浜グランゲート

みなとみらいファンの皆さんこんにちは。

ソニーがカメラの開発拠点をまとめて、2010年10月にみなとみらいのグランゲート横浜に移転させるとのこと。

というわけで今回はこのソニーカメラ事業機能みなとみらい移転のニュースをご紹介します。 続きを読む ソニーがカメラ事業の開発拠点を写真の街みなとみらいへ移転

EOS R、Z6、α7 III性能比較。フルサイズミラーレスの戦い始まる!

EOS R

RFマウント、Zマウント、Eマウントファンの皆さんこんにちは。

遂にキヤノンからフルサイズミラーレスEOS Rシリーズが登場し、これによってキヤノン・ニコン・ソニーのカメラ業界トップ3のフルサイズミラーレス市場での戦いが始まりました。

【目次】

そこで今回はこの話題のフルサイズミラーレス、EOS Rを含めた、3社のフルサイズミラーレスベーシックモデルとなる、EOS RZ6α7 IIIの性能を比較してみたいと思います。 続きを読む EOS R、Z6、α7 III性能比較。フルサイズミラーレスの戦い始まる!