タグ別アーカイブ: ライティング

「Profoto A1」誕生!超高性能クリップオンストロボの実力やいかに!?

Profoto A1

大型ストロボのメーカーとして有名なProfotoから、遂に待望のクリップオンストロボが登場しました。

このProfoto A1は、さまざまなライティングアクセサリーを使える本格的なクリップオンストロボで、大型ストロボを使うのが困難な機動性が求められるシチュエーションにピッタリのプロレベルの撮影に対応したクリップオンストロボとなっています。

そこで今回はこのProfoto A1をご紹介します。 続きを読む 「Profoto A1」誕生!超高性能クリップオンストロボの実力やいかに!?

ソフトボックスのデフューズパネルの効果を比較する

ディフューズ効果

PetaPixelにソフトボックスのディフューズパネルのあるなしの比較画像が掲載されています。

ライティングをする際、このディフューザーを付けたり外したりすることで、「柔らかめ」「普通」「硬め」などの光の変化を付けることが出来ます。

そこで今回は、ソフトボックスのディフューザーの付け方による効果の違いをご紹介します。 続きを読む ソフトボックスのデフューズパネルの効果を比較する

環境光でポートレートの瞳の大きさが変わることの重要性。

ポートレート 瞳孔の大きさ

ISO 1200にライティングの強弱によって、モデルの瞳がどの程度大きくなったり小さくなったりするのかのテストが掲載されています。

そこで今回はこの環境光やモデリングライトなどストロボ光が開く前の明るさが、モデルの瞳孔の開きぐらいにどの位の影響を与えるか?のテストをご紹介します。 続きを読む 環境光でポートレートの瞳の大きさが変わることの重要性。

Profoto B1X 500 AirTTL、最強のモノブロックストロボを解説!

B1X 500 AirTTL

プロフェッショナル用ライティング機材メーカーであるプロフォトから、バッテリー式モノブロックストロボ「B1X 500 AirTTL」を発表しました。

B1X 500 AirTTLはB1 500 AirTTLの後継となるモデルで、バッテリー搭載のモノブロックストロボとしてライティングに革新をもたらしました。

今回はこのProfoto B1X 500 AirTTLをご紹介します。 続きを読む Profoto B1X 500 AirTTL、最強のモノブロックストロボを解説!

ワイヤレストランスミッター「Profoto Air Remote TTL」がさらに充実!

Air Remote TTL

高性能ライティング機材で有名なプロフォトのストロボ用ワイヤレストランスミッター、Air Remote TTLにこの度オリンパス用が発売されました。

Profoto Air Remote TTLはカメラのホットシューに取り付けプロフォトのPro-10、D2、B1、B2といった主要なストロボをワイヤレスコントロールすることが出来るトランスミッターです。

今回はAir Remote TTL-O(オリンパス用)発売のお話です。 続きを読む ワイヤレストランスミッター「Profoto Air Remote TTL」がさらに充実!

写真の色かぶりを防げ!光源の演色性を見極めよう!

スペクトロマスターC-7000

皆さん色かぶりしてますか?

写真撮影では色かぶりに悩まされることも多いもの。色合わせにはカメラのホワイトバランス調整機能を使用しますが、どうやっても色が合わないと言う場合があります。

そうした場合、環境光やライティング光の演色性が低いために、色再現が上手くできないことが原因である可能性があります。そこで今回は、光源の演色性について考えてみたいと思います。 続きを読む 写真の色かぶりを防げ!光源の演色性を見極めよう!

これは買い!GODOXクリップオンストロボV860の12の魅力!

Photo by ひらはらあい

今まで愛用していたNikon純正のスピードライト2台が寿命を迎えつつあるため、ずっと欲しかったGODOXのクリップオンストロボV860を購入してみました!

最近話題の中華ストロボ、気になっていても実際どうなの?と思っている方は多いと思います。

個人的にはクリップオンストロボの今まで不満だった点がいっきに解消され、枕元に置いて一緒に眠りたいほど気に入っています。今回はそんなGODOX V860の12の魅力をご紹介します。 続きを読む これは買い!GODOXクリップオンストロボV860の12の魅力!

ライティングテクニックの「フェザリング」ってどんなもの?

broncolor siros

フォトマスター検定の予想問題です。合格目指してさっそく問題です!フォトマスター検定勉強法も掲載しています。参考にして頂ければと思います。

難易度:準1級レベル

問:ライティングテクニックの1つに「フェザリング」と呼ばれるものがありますが、この「フェザリング」とはどのようなライティングか?次の中から選べ。

① ライティング機材発光面の中心の光を使わないように芯を外して被写体に当てるライティングのこと
② 人物などの背後にライティング機材を設置し後光が射すように照らすライティングのこと
③ 自然光のように見せるために人物などの斜め上方から柔らかい光を当てるライティングのこと

正解はこのあとすぐ! 続きを読む ライティングテクニックの「フェザリング」ってどんなもの?

美容師さんのためのヘアカタログ写真術!自分たちでプロみたいに撮ろう!

撮影が本業でなくても、仕事の一つになりがちな職業…それが美容師さんではないでしょうか?

ヘアカタログ写真術02

カットモデル(ヘアモデル・サロンモデル)を使用した魅力的な写真は、お客さんのヘアスタイル選びの参考になるだけでなく、美容室とスタイリストの個性を伝える重要なツールです。

この頃は「最新のヘアスタイルをいち早く紹介したい!」「予算を掛けずにWebページを充実させたい!」などのニーズによって、撮影をプロカメラマンに依頼するのではなく、美容師さんが自分たちで撮影するケースが増えています。

そんな美容師さんを応援するべく、ヘアサロンからの依頼で撮影することも多い私ひらはらあいが、初心者の方にもわかりやすくヘアカタログ撮影のノウハウを伝授します!

キレイな写真を撮ってヘアサロンの集客UPに役立てよう☆ 続きを読む 美容師さんのためのヘアカタログ写真術!自分たちでプロみたいに撮ろう!

大型ストロボの閃光時間やシャタースピードと露光量の関係は?

broncolor

フォトマスター検定の予想問題です。合格目指してさっそく問題です!フォトマスター検定勉強法も掲載しています。参考にして頂ければと思います。

難易度:1級レベル

問:ストロボ同調最高シャッタースピードが1/250秒までのカメラを使用し、遮光され室内灯なども消した状態のスタジオでモノブロックストロボの光だけを使用して撮影した。

ストロボの発光量やISO感度、絞り、撮影距離など他の撮影条件を変えなかった場合、シャッタースピードが1/60秒と1/250秒の場合で露光量はどうなるか?次の中から選べ。

① シャッタースピード1/60秒の方が明るく写る
② シャッタースピード1/250秒の方が明るく写る
③ シャッタースピードが1/60秒でも1/250秒でも露光量は同じ

正解はこのあとすぐ! 続きを読む 大型ストロボの閃光時間やシャタースピードと露光量の関係は?