EOS 80DとG7 X Mark II機能・特徴解説などキヤノン新機種の紹介動画

EOS 80D

さてCP+2016に向けて、キヤノンからも話題の一眼レフ中級機EOS 80Dや高級コンパクトPowerShot G7 X Mark II、更にEF-Sマウント用交換レンズEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM、またそちらに合わせて一眼動画用パワーズームアダプターPZ-E1など話題の新製品が続々と発表されました。

今回はそれらの機能や特長などを分かりやすく紹介した動画をまとめてご紹介したいと思います。



■EOS 80D 特長紹介


EOS 80Dは、視野率約100%の光学ファインダーとオールクロス45点AFなどの本格的なファインダー撮影性能に加えて、動画撮影時における滑らかで追従性の高いAFを可能とする「デュアルピクセルCMOS AF」を備えており、快適な動画撮影性能を実現しています。

 

■EOS 80D EOS MOVIE「Anniversary」(シーン解説付き)


CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」と、バリアングルタッチパネル式液晶モニターとの組み合せにより、手軽に一眼レフならではの美しいボケ味のある動画撮影が可能です。

また、フルHD/60pの動画撮影時においても「デュアルピクセルCMOS AF」の駆動を実現しており、動画撮影表現の幅を拡大しています。

 

■PowerShot G7 X Mark II 特長紹介


画像処理性能に優れた新開発の映像エンジンDIGIC 7を初搭載しており、ノイズリダクション処理の進化によるさらなる高画質化を実現し、また、手ブレ補正や被写体の追尾・検出といった撮影機能の強化を図っています。

小型ボディーに(35mm判換算)24-100mm/F1.8-2.8の大口径レンズと、1.0型CMOSセンサーを搭載しており、ノイズを抑えた高感度撮影や豊かな色階調を表現する高画質撮影が可能です。

 

PowerShot G7 X Mark II DIGIC 7 機能紹介


1.0型センサー、DIGIC 7を搭載したPowerShot G7 X Mark IIの機能。解像感の向上、追尾性能の向上、流し撮りモード、カメラ内RAW現像、操作性向上など­、動画でわかりやすく紹介しています。

 

■PowerShot G7 X Mark II DIGIC 7 動画撮影


PowerShot G7 X Mark IIは、1秒間に60枚の静止画を記録する60pフルハイビジョン動画に対応。30pモードと比べて約2倍のコマ数で、よりなめらかな動画表現が楽しめます。

動きのある被写体の動画も、残像感を抑制します。ビットレートはビデオカメラに並ぶ約35Mbpsを実現。さらに、映画に用いられる24pによる動画表現にも対応するなど、対応フレームレートも拡大しました。

 

■EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM イメージ動画「My furry friend」


AF駆動系にEFレンズで初めてチップ状の小型モーター「ナノUSM」を搭載した高倍率ズームレンズです。高速・高精度な静止画AFと静かでなめらかな動画AFを実現しています。光学系には非球面レンズとUDレンズを採用。金属マウントや表面の梨地仕上げなど、高品位な外観デザインも特長です。

また、パワーズームアダプター「PZ-E1」にも対応しており、手動では難しいなめらか電動ズームを実現できます。より本格的な動画撮影を楽しみたい方にお勧めの1本です。

 

参考資料:Canon
画像:Canon
動画:YouTube

Reported by 山﨑将方