35mm判はどこの長さが35mmなのか?

画像:Amazon(https://www.amazon.co.jp/)

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。

過去の各級の予想問題のまとめ

合格目指してさっそく問題です!

難易度:2級レベル

問:フィルムカメラの中には一般に「35mm判」と呼ばれている、有名なフォーマットがある。この35mm判の35mmとは、一体どこの長さのことを表しているか?次の中から選べ。

① 撮影画面サイズの長辺が35mm
② フィルムの幅が35mm
③ フィルムを収納している金属製パトローネの直径が35mm

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フォトグラファーのための仕事を受注する際のワークフロー

画像:平原正隆

皆さんこんにちは。

今回はこれからプロフォトグラファーを目指す人、あるいはスタジオカメラマンなどからフリーになろうという人たちのために、フリーのプロフォトグラファーとして仕事を受ける上での流れや注意点を簡単に説明させていただこうと思います

フリーになった時点では仕事を受けるワークフローというかテンプレートのようなものが自分の中に出来ていないため、仕事を依頼されても受注から納品までの作業がスムーズにいかなかったり、必要以上の労力をかけてしまうもの。

そこで今回は実際にフリーフォトグラファーが仕事を受ける時の流れと注意点を簡単に説明したいと思います。

目次

  • フリーのプロフォトグラファーのワークフロー
    1. 自分が撮影できるものをハッキリさせる
    2. 撮影日時を確定させる
    3. 何をどこで撮るのかをしっかり確認する
    4. 見積もりを出すために予算を確認する
    5. スタッフ全員で情報を共有する
    6. 受注の流れをテンプレート化しておく
  • 万全の準備をして撮影に臨む
  • おかしなお客さんやスタッフは早めに切った方が良い
  • 素晴らしいスタッフに出会えたらなら大切にしよう

イレギュラーなことは必ず起こるのでこれで完璧というわけではなく、経験によって学んでいくことは多々あるのですが、ベースにはなるかと思いますので、これからフリーのフォトグラファーを目指すという方は参考にして頂ければと思います。

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録画中であることを示すカメラの赤いランプの名称は?

画像:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。

過去の各級の予想問題のまとめ

合格目指してさっそく問題です!

難易度:3級レベル

問:昨今のデジタルカメラでは、動画記録中であることを示すために、録画中に赤色ライトが点灯する機種がある。

この動画録画中であることを示す赤色のランプは、一般的になんと呼ばれているか?次の中から選べ。

① タリーランプ
②  アクセスランプ
③  ネットワークランプ

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今日の一枚「あ、切っちゃった。」

画像:平原正隆

 

皆さんこんにちは。

なんと3年4ヶ月ぶりの「今日の一枚」カテゴリーの記事です。

今日は15年くらい前に物撮りのライティングの練習のために撮影した作品、「あ、切っちゃった。」をご紹介します。

写真を見て頂ければわかるように「卵を切るつもりがうっかりフォークの方を切ってしまった」という作品です。

今見ると、卵がカラの状態ではなく目玉焼きにしておいた方が良かったと思いますが(卵をカラごと切る人はいないので)。

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次のシステムカメラの大変革はレンズか?

画像:SONY(https://www.sony.jp/ichigan/products/SELP1635G/?s_pid=jp_/ichigan/lineup/e-lens.html_SELP1635G)

皆さんこんにちは。

カメラには大きな変革が起こった時期がいくつかありますが、最も最近ではやはりミラーレスカメラの登場で、レンズ交換式カメラの主流が一眼レフからミラーレスへと変わったことでしょう。

では次のシステムカメラの大きな変化はどこで起こるのか?

それを考えた時、カメラを構成する三大要素である、

  • メカ
  • 光学
  • 電気

を考えた場合、メカに関しては大きな技術革新でもない限り、ミラーレスのその先となりえるシステムカメラの大きなアイデアを持っている人は現状ではほとんどいないでしょう。

電気に関しては、現在は「イメージセンサー」「画像処理エンジン」「バッテリー」など大きな開発費がかけられたり、研究が盛んに行われている分野もありますが、それらで大きな進化が起きたとして、性能の大幅な向上はあっても、システムカメラの形状や外観の大きな変化には繋がりにくいでしょう。

目次
  • 新しい硝材、新しい設計、新技術で大きく変わりつつあるレンズ
    • 小型・軽量化のムーブメント
    • 新しい着想から生まれる新型ミラーレンズ
    • 大幅な小型軽量化が可能になるかもしれないメタサーフェスレンズ

そのため、今レンズ交換式カメラシステムにおいて、次にカメラの見た目ですぐわかるような劇的な変化が起こる可能性おこるのは、「光学」つまりレンズではないかと思います。

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モノクロ写真や文書印刷でもカラーインクが必要な理由

画像:キヤノン(https://cweb.canon.jp/proline/special/pro-g1/)

皆さんこんにちは。

カメラ・写真愛好家の皆さんの中には、写真用インクジェットプリンターを所有していらっしゃる方も多いと思います。

しかし、いつも写真印刷だけでなく場合によっては文書プリントに使ったりする場合もあるでしょう。

ところがいざ文書プリントをしようとすると、マゼンタやイエローといった、一見すると白黒文書印刷に必要ないように思えるインクが切れていますというメッセージが表示されてプリントが出来ない、という経験をされことがある方も多いかと思います。

目次
  • なぜ白黒印刷でカラーインクが必要?
    • 理由① ノズルクリーニングのため
    • 理由② モノクロ写真の階調表現のため
    • 理由③ 文書印刷時のアンチエイリアス処理のため
  • 文書印刷も頻繁にするならプリンターを分けるのも手
    • 写真用にインクジェット、文書印刷にレーザープリンター

そこで今回は、なぜインクジェットプリンターで文書印刷やモノクロ写真印刷をするのにカラーのインクが必要なのかについて解説したいと思います。

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EOS RPがBCN1位、11週連続上位独占のキヤノン、天下統一目前か?

画像:Amazon(https://amzn.to/3vxHCDr)

皆さんこんにちは。

今週のBCNランキングの結果が発表されましたが、1〜3位までをキヤノンが独占、しかも1位はフルサイズのEOS RP・RF24-105 IS STM レンズキットでした。

キヤノンはこれで11週連続でトップ1位2位(週によっては1位2位3位)を独占し続けています。

2022年に入ってから、キヤノンはミラーレスでシェア2位となったソニーにかなりの差をつけて独走していると考えられ、このままでは数年でミラーレス市場でもキヤノン1強状態になりそうです。

果たして、キヤノンの圧倒的な勢いを止めることはできるのでしょうか?

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STFレンズやDSレンズは周辺減光が大きくなる?ならない?

画像:キヤノン(https://canon.jp/corporate/newsrelease/2019/2019-10/pr-rf85-f12l-ds)

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。

過去の各級の予想問題のまとめ

合格目指してさっそく問題です!

難易度:準1級レベル

問:交換レンズの中には、良好なボケ味を得るために「STFレンズ」「APDレンズ」「DSレンズ」と呼ばれるような特殊な光学系を組み込んだレンズがある。それらのレンズではアポダイゼーション光学エレメントやアポダイゼーションフィルター、デフォーカススムージングコーティングと呼ばれる技術が使われているが、これらはレンズを透過する光量や周辺減光に対してどのような影響をもたらすか?もっとも適切に説明していると思われるものを次の中から選べ。

① APDフィルターやDSコーティングは周辺に向かうほど光の透過率が下がるNDフィルターのような構造となっているため、撮影される画像も同等スペック(レンズ口径や焦点距離やレンズ構成など)のレンズと比較した場合、周辺光量落ちが大きいレンズとなる。

② APDフィルターやDSコーティングを搭載したレンズは同等スペック(レンズ口径や焦点距離やレンズ構成など)のレンズと比較した場合、レンズ全体を透過する光量は1-2段程度減少する傾向にあるが、特に周辺光量落ちが大きいレンズになるわけではない。

③ APDフィルターやDSコーティングを搭載したレンズは同等スペック(レンズ口径や焦点距離やレンズ構成など)のレンズと比較して、レンズを透過する光量も周辺光量落ちも変わらない。

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ソニーがいない世界線では多くのカメラメーカーが幸せだった?

SONY
画像:SONY(https://www.sony.co.jp/)

皆さんこんにちは。

初のフルサイズミラーレス機となる、α7が発売された2013年後半から、α1が発売された昨年2021年前半までの約8年間、カメラ業界の話題の中心はソニーであったと思います。

しかし、同時にカメラ業界でのソニーの躍進に連動する形で多くのカメラメーカーが衰退していったことも事実です。

もしもソニーがレンズ交換式カメラ業界に参入しなかった世界があったなら、一体どうなっていたでしょうか?

目次
  • ソニーによって衰退した多くのメーカー
    • ニコン
    • オリンパス
    • パナソニック
    • ペンタックス
  • ツァイスさえも自社ブランドのかませ犬にしたソニー
    • ツァイスまでもG Masterレンズの踏み台に利用したソニー
    • ツァイスとの約束もあっさりと反故にしてAマウントを捨てたソニー
    • デジカメWatchのインタビューでも堂々と嘘をついていたソニー
  • カメラ業界を荒らし回った末に自ら滅びゆくソニー
    • カメラ業界を荒らすだけ荒らしてキヤノンに返り討ちにされつつあるソニー
    • もしもソニーがカメラ業界に参入していなかったら?

そこで今回は、ソニーが存在しなかった世界線のレンズ交換式カメラ業界を想像してみましょう。

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マルチマウントの使い分け

レンズマウント
画像引用:PROFIFOTO(https://www.profifoto.de/neuheiten/kameras/2019/06/14/wertewandel/)

皆さんこんにちは。

皆さんはレンズ交換式カメラは幾つのマウントをお使いでしょうか?

もちろん1つという方も多いでしょうし、ミラーレスと2つとか、幾つも持っているという方もおられるともいます。

フィルム時代の古いマウントまで入れれば、私も数えるのも面倒なほどたくさん所有しているのですが、実際に今現在仕事で使っているのは3つで、

  • RFマウント(キヤノン:ミラーレス)
  • Fマウント(ニコン:一眼レフ)
  • MFTマウント(パナソニック:ミラーレス)

この3つを使い分けています。

そこで今回は私の場合のマルチマウントの使い分けについて簡単にお話ししてみたいと思います。仕事に関係する使い分け方なので、一般の方の使い分けとは異なる部分が多いとは思いますが、何かの参考になればと思います。

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カメラを知る、写真がもっとたのしくなる。