千葉の撮影スポット「濃溝の滝(のうみぞのたき)」が絶景すぎる!

最近話題の撮影スポット、「濃溝の滝」ご存知でしょうか?濃溝の滝は、Instagramから知られるようになった千葉県にある絶景スポットであり、都心から1時間で行けるというアクセスの良さから最近話題になっています。今日はこの濃溝の滝をご紹介します。



■濃溝の滝の魅力


千葉県君津市の清水渓流公園にある「濃溝(のうみぞ)の滝」は、なんと都心から1時間ほどでアクセス可能。こんな絶景にわずか1時間でアクセスできるなんて信じられません!!

自然の神秘…と思いきや、今から350年前に川廻しのため、洞窟を掘って作られた人工滝だそうです。濃溝の滝周辺では、11月下旬にかけて紅葉のピークを迎えるそう。鮮やかな紅葉に彩られた滝は、さらに美しいんでしょうね!

濃溝の滝がある清水渓流公園は、15分ほどで一周できるそうです。ちょっとした散策にぴったりですね。天然記念物の「モリアオガエル」が生息しており、夏にはホタルも見られるとのこと。とても透明度の高い澄んだ水だということが伺えます。

昔は秘境でしたが、今では遊歩道が整備されており安心して歩くことができます。ネットで突如話題になった新スポットですが、地元の人からは以前より愛されていたことでしょう。くれぐれも景観を損なうことのないよう、マナーを守って観光に訪れたいですね。

 

■濃溝の滝へのアクセス方法


滝は「千寿の湯」近くにありますので、カーナビで目的地を「濃溝温泉千寿の湯」と設定するとわかりやすいです。住所は下記の通りです。

濃溝の滝(のうみぞのたき)
千葉県君津市笹1954-17

駐車場について

「清水渓流広場」に駐車場があり、乗用車40台ほどが駐車できます。

混雑状況

「混雑しているとまで言わないが、絶えず人がいるくらいの人気スポット」だそうです。朝早く出かけるといいかもしれませんね。

 

■濃溝の滝の撮影テクニック


どうすれば理想的な濃溝の滝が撮影できるのでしょうか?事前にしっかり準備をして、憧れの濃溝の滝を作品レベルに仕上げましょう。

地元ボランティアの情報

また現地の情報によると、「撮影は晴天で水量の少ない午前中が適します」とのこと。朝もやの中光が差し込む様子を撮りたいなら、「3月のお彼岸過ぎと、9月のお彼岸過ぎの朝6時半頃から7時半頃までが適します」とのことでした。

ですが季節や時間帯によって違う表情を見せてくれる濃溝の滝ですので、とりあえず行ってみたい方はこだわり過ぎなくていいかもしれません。

長靴があれば浅瀬に入れる

川の外から撮影することを考えがちですが、濃溝の滝には浅瀬があるので、長靴があれば比較的自由な構図で撮影することができます。濃溝の滝に立ち寄る際にはぜひ持っていきたいものです。

濃溝の滝に持っていきたい機材

滝撮影の基本として、三脚、レリーズ、NDフィルターを持っていきたいところです。NDフィルターがあれば長秒露光が可能になるので、滝をシルクのように滑らかに撮影することができます。

 

参考:千寿の湯
動画:YouTube

Reported by ひらはらあい