ソニーがRX1RM3と共に「これまでにない」製品を計画中!?

DSC-RX1RM2

SONY ALPHA RUMORSにソニーから今後登場が予想されるカメラやレンズの噂のまとめが掲載されていますのでご紹介します。

RX1RM2後継機や、Eマウント大口径超望遠レンズ、さらには良くわからない謎の機材の噂まで、ソニーはα9以降にもまだまだ戦略的な製品を市場に送り込む用意があるようです。



■ソニーの今後の展開


ソニー製品の今後の噂は以下の通り。

カメラボディ

  • 3月にソニーが登録した2台のカメラをご報告しました。1つはコード「WW361847」(α9と判明)であり、もう1つはコード「WW620081」だ。ソニーは通常「WW3」から始めるコードをフルサイズEマウントカメラとして定義しているが、「WW6」で始まるコードはこれまでRX100Vのみで使われており、ソニーが新型のRXシリーズカメラを(恐らく6月に)導入する
  • 今後1〜2ヶ月の間に新しいEマウントのレンズ交換式カメラは発売されません。しかし、私はすぐにEマウントカメラについての情報を伝えられると思う
  • Aマウント製品に関する噂はまだない
レンズ
  • ソニーは間違いなく135mm/F1.8のFEレンズを開発中で、今後3〜6ヶ月以内に発表されるだろう
  • また同じく3〜6ヶ月以内には、スポーツカメラマンのための大口径400mmフルサイズ対応Eマウントレンズを発表する
  • さらに私は2017年の後半にソニーのEFレンズが増えるというヒントを幾つか得た
  • シグマ・トキナー・ツァイスは、新型FEレンズを2017年内に発表する

サプライズ

  • 私はこれまでとは違う囁きを耳にしました。これはすぐに発表されるようなものではなく、2018年に発表されるかもしれません。しかしこれがどのような製品であるかについてより確かな情報を収集中だ

ソニーがまたこれまでにない製品を計画しているという噂があるようで、革新的な製品を市場に送り続けるソニーがまたも我々を驚かせてくれるのでしょうか?

この謎の製品は2018年の登場が予想されており、まだまだ先の話ではありますが、RX1RM2後継機となるRX1RM3や300mm/F1.8、400mm/F2.8といったインパクトなるカメラ&レンズの数ヶ月以内の登場も濃厚となっているようで、この夏ソニーはカメラ業界の注目を一身に集める存在となりそうです。

 

参考:SONY ALPHA RUMORS

Reported by 山﨑将方