携帯ソフトボックス「ガミライト BOX50 ホワイト」で簡単ライティング!

ガミライト BOX50 ホワイト

皆さんはソフトボックス使ったことありますか?

ライティングを柔らかくするためのアクセサリーですが、スタジオ用は大きいために使うかどうか分からないような場合には使いづらいもの。また場所やシチュエーションを選びます。

角形ソフトボックス「ガミライト ボックス50 ホワイト」はコンパクトに折りたたむことが出来るクリップオンストロボ用のソフトボックスです。

一般的なソフトボックスは発光面以外は黒くなっていますが、ガミライト ボックス50 ホワイトは発光部以外の本体も白色にすることで発光面を拡大しています。



■ストロボ直射とガミライト ボックス50 ホワイト使用の差


ガミライト BOX50 ホワイト
ダイレクトフラッシュ
ガミライト BOX50 ホワイト
ガミライト BOX50 ホワイト使用時

直射発光等比較するとガミライト ボックス50 ホワイトを使用した方が壁の影が大幅に薄まっており、ずっと柔らかい光になっているのが分かります。

また単に被写体のライティングが柔らかくなっただけでなく、本体部分からも光が拡散しているために背景も広範囲にわたって柔らかく照らされているのが見てとれます。

■ガミライト ボックス50 ホワイト装着方法


ガミライト ボックス50 ホワイトの組立方法ですが、インナーディフューザーや布ディフューザーをかぶせる点はスタジオ用大型ストロボと同じシステムですが、ガミライト ボックス50 ホワイトはより組立が容易になっており、店舗内や屋外などスタジオ以外の場所でも少ない手間で設置できるようになっています。

クリップオンストロボと組み合わせるガミライト ボックス50 ホワイトは携帯製と機動性を確保しつつより本格的なライティングが組めるストロボアクセサリーと言えるでしょう。

■ガミライト ボックス50 ホワイト対応ストロボ


ガミライト ボックス50 ホワイト

ガミライトはソフトボックス毎にSマウントLマウントと呼ばれるサイズがあり、使用するクリップオンストロボの大きさに応じて選びます。

ニコンSB-910やキヤノン600EX-RTなどの大きめのクリップオンストロボにはLマウント、ニコンSB-700やキヤノン430EX III-RTなどの中型クリップオンストロボにはSマウントタイプを使用します。

■ガミライト ボックス50 ホワイト外観各部


ガミライト ボックス50 ホワイト

ガミライト ボックス50 ホワイト

ガミライト ボックス50 ホワイト

ガミライト ボックス50 ホワイト

ガミライト ボックス50 ホワイト

■ガミライト ボックス50 ホワイトの仕様


商品名 ガミライト ボックス50 ホワイト
サイズ 横幅500 x 高さ400 x奥行 230mm(収納時360 x 345 x 15mm)
重量 330g(マウントを除く)
減光量 およそ1/3段
特長 ・発光面をおよそ85倍に拡大
・60秒ほどで簡単に素早くセットアップ完了
・被写体にフラッシュを直接向けた状態で柔らかい光を実現します
・薄型軽量設計で17インチノートパソコン用のコンパートメントに収納できます
・スナップボタン式マウントシステム採用
・減光量はおよそ絞り1/3段分
・内部ホワイトリフレクター+インナーディフューザー
商品内容 ボックス50 ホワイト本体、インナーディフューザー、布ディフューザー、フラッシュ取付マウント(SサイズまたはLサイズよりお選び下さい)、キャリーバッグ・・・各1ヶ
JANコード BOX50(マウントS):9555627000809
BOX50(マウントL):9555627000700

■ワンランク高いクオリティを目指せるソフトボックス


ガミライト BOX50 ホワイトは畳めば17型ノートPCサイズ程度の大きさとなるため、ノートPC対応の大きめのカメラバッグなどであればカメラバッグに入れて持ち運ぶことが出来ます。

ガミライト BOX50 ホワイトにクリップオンストロボ、小型のライトスタンドなどがあれば、屋外ロケや天井の高い店舗内での撮影など、バウンスが発光が難しい場所などでも、簡単に柔らかいライティングを作ることが出来ます。

大型のソフトボックスほど劇的な効果があるわけではありませんが、従来の携帯用小型ソフトボックスと比較して携帯性を維持したままより柔らかい光を作り出すことが出来るガミライト BOX50 ホワイトは、写真の質をワンランク引き上げることが期待できます。

持ってて安心、ガミライト BOX50 ホワイト!

画像:ORIENTAL HOBBIES

Reported by 山﨑将方