FUJIFILM X-T2が秒間10コマの連写と4K動画を搭載して登場

FUJIFILM X-T2

Photo Rumorsによると、FUJIFILMのX-T1後継機、X-T2が6月に発表される可能性が高まっているとのことです。

FUJIFILMと言えば、3月に発売されたX-Pro2が発表時こそOLYMPUSのPEN-FやSONYのα6300に話題を奪われがちだったものの、発売後はその出来の良さから高く評価され人気を博しています。

FUJIFILMのもう一つのフラッグシップ機であるX-T2にも大きな期待がかかるところです。



■FUJIFILM X-T2の予想スペック


以前FUJI RUMORSに出た情報によると、現在予想されているX-T2の基本スペックは以下の通り。

  • 連続撮影:約10コマ/秒
  • オートフォーカス:AF-C性能の向上
  • 動画性能:4K/Full HD 120fps

とのことでX-Pro2と比較して、連写性能(X-Pro2は約8コマ/秒)やコンティニュアスAF性能の向上、4K動画の搭載などがセールスポイントとなりそうです。

X-Pro2がどちらかと言うと、光学ファインダーを覗きながらゆっくり楽しく撮影したいというユーザーをターゲット層として見据えているのに対し、X-T2はFUJIFILMの最先端機能を満載するハイスペック機という流れになりそうです。また時流に合わせて動画性能も4Kを搭載する可能性が高いとのこと。

X-T1が最近価格が下落していることを考えると、X-T2の発売がかなり近づいていると考えるのは妥当なところでしょう。

参考:Photo Rumors,FUJI RUMORS
画像:FUJIFILM

Reported by 山﨑将方