パイロットが撮影した空写真がまさに…次元が違う!

カーゴルックス航空のパイロットでもあるオランダの写真家Christiaan Van Heijstさんはボーイング747などのコックピットから撮った絶景写真を発表し、ナショナルジオグラフィックなどのポスターなどにも採用されています。

空写真は非常に人気のあるジャンルで、誰もが一度は撮ったことがあるのではないかと思いますが、世界を飛び回りながら空の上で多くの時間を過ごすHeijstさんの空写真はそんじょそこらの空写真とは次元が違います。

今回はHeijstさんの空写真をご紹介します。



■Christiaan Van Heijstさんについて


Heijstさんはオランダ生まれのカーゴルックス航空のパイロットで、多くの空を飛び回りながら数々のドラマティックな空の写真を撮影しています。

Heijstさんの空を職場とするパイロットだからこそ立ち会うことが出来た奇跡の瞬間は、ナショナルジオグラフィックを始め多くのメディアに掲載されています。

Heijstさん曰く「地球のさまざまな瞬間に立会い永遠に残る写真に収めることが出来たことを光栄に感じている」とのことです。

■Christiaan Van Heijstさんの撮影機材


Heijstさんが普段撮影に使用している機材は以下の通り。

■Christiaan Van Heijstさんの空写真


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画像:JPC VAN HEIJST,PetaPixel

Reported by 山﨑将方