富士フイルムの中判デジタルカメラはソニー製50MPセンサーを採用して登場

FUJIFILM X-Pro2

というわけでFUJIFILM RUMORSによると、噂されているフジフイルムのデジタル中判カメラは2017年発売の可能性が高いとのことです。

また気になる撮像素子は5000万画素イメージセンサーではないかと予想しているようです。



■イメージセンサーと発売時期


  • フジフイルムのデジタル中判カメラは2016年9月のフォトキナでプロトタイプが発表される。
  • 採用される撮像素子はソニー製5000万画素イメージセンサー。
  • 発売は2017年になる。

■果たしてミラーレスなのか一眼レフなのか?


開発者インタビューに端を発したフジフイルムの中判デジタルカメラですが、2017年に発売されそうとのことで本当なら意外と早いなといった印象です。

ミラーレスなのか一眼レフタイプなのかは現時点では不明ですが、ペンタックスも中判デジタルカメラとしては安価な645Zを発売しており、今更二番煎じで一眼レフにするよりも、デジタル中判ミラーレスにした方が需要はあるように思います。

撮像素子はソニー製5000万画素イメージセンサーではないかと予想されており、645Zと同じイメージセンサーなのかも知れません。

中判ミラーレスに関してはPHASE ONEのALPAシリーズがあるため世界初という訳ではありませんが、ALPAシリーズはレフレックスミラーは持たないもののデジタルバックを使用したいるため一般的なミラーレス機とは印象が違います。

フジフイルムの中判デジタルカメラがどのような方向性を打ち出してくるのか今から楽しみですね。

参考:FUJIFILM RUMORS
画像:FUJIFILM

Reported by 山﨑将方