軒下デジカメ情報局にパナソニックの新しいマイクロフォーサーズ用ライカレンズLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. とLUMIX DMC-TZ85の後継機種と予想されるコンパクトデジタルカメラLUMIX DC-TZ90を4月19日に発表するとのこと。
今回はこの新マイクロフォーサーズレンズとコンパクトデジタルカメラの噂をご紹介します。
■LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. とLUMIX DC-TZ90の噂
パナソニックのレンズ&カメラの噂は以下の通り。
- パナソニックが4月19日に次の商品を発表する
- LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH.
- LUMIX DC-TZ90(ブラック・シルバー)
■パナソニックはミラーレスもコンパクトも諦めない
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. はライカブランドの超広角高級ズームレンズということで、パナソニックとしてはLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.以来実に8年ぶりの超広角ズームレンズとなります。
また競合するレンズとしては、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROが挙げられ、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは高い画質と高品質な作りが人気のレンズですが、LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. は35mm判換算画角で36mm相当までカバーしており、使い勝手も良さそうなレンズとなっているようです。
LUMIX DC-TZ90は光学30倍ズーム、4Kフォト、EVF(電子ビューファインダー)を搭載したLUMIX DMC-TZ85の後継機と目されるコンパクトデジタルカメラで、どのように進化しているのか、こちらも楽しみなカメラとなっています。
Reported by 正隆