違うメーカーのレンズをMTF曲線で比較してはダメ!幾何光学的MTFと波動光学的MTF表記の混在問題

MTF曲線
画像引用:ニコン(https://www.nikon-image.com/products/nikkor/zmount/nikkor_z_50mm_f12_s/spec.html#mtf)

皆さんこんにちは。

昔はレンズを評価するのにカメラ雑誌などでプロカメラマンや写真家が「空気感」とか「立体感」といった抽象的な表現を使って評価したものを、読者が鵜呑みにするしかありませんでした。

それが近年は機械計測を用いた数学的な比較をもってレンズの評価をする傾向にあります。その一例がMTF曲線で、一般のカメラマニアの中にもMTF曲線を見てレンズの評価をする人が増えてきました

また最近ではMTF曲線が図の上辺に張り付いているようなレンズに対して「MTF直線」といった表現で称賛するといった、もの凄く頭の悪そうな表現も流行っています。

しかしMTF曲線の基本的な概念を理解していないまま、表層的なMTF曲線の読み方だけ出来るようになってしまい、本来は比較してはいけないレンズ同士を単純にMTF曲線だけで比較してレンズの評価をしまっている人がかなりいます。

6年前の2015年10月30日に書いた「MTF曲線を読めるようになろう!」という記事の中でも、

“また、MTF図には「波動光学的MTF」と「幾何光学的MTF」という根本的に異なるものがメーカーによってまちまちに表記されているため、MTF曲線は同じメーカーの中でしか比較できません。

これはとても重要な部分なので、良く覚えておいてください。”

と書いていたのですが、

  • 幾何光学的MTFと波動光学的MTFという異なる表記があること
  • それらがメーカーによって混在していること

いずれも6年経ってもまるで認知されていません。

“MTF曲線”というキーワードでGoogle検索すると、当サイトのその記事は私のブラウザ上では現時点でニコン、シグマのサイトに次いで3番目に表示されます

つまり「まともにMTF曲線の読み方を知りたいと思って検索した人なら」一度は見たことがあるという位、長い間Google上位に表示され、実際アクセス解析を見てもかなりアクセスされているにも関わらず、全くカメラファンには伝わっていないのが現実です。

そこで6年越しに再び言っておきますが、異なるメーカーのレンズをMTF曲線で比較してどちらが良い悪いと評価することは無意味ということを今回はもう少し詳しくご紹介しようと思います。

目次

  • MTF図は異なるメーカーのレンズを比較することは出来ない
    • MTF曲線には「幾何光学的MTF」と「波動光学的MTF」の2種類がある
    • どちらの表記かはメーカーによって違う
      • 各メーカーの表記
    • 幾何光学的MTFと波動光学的MTFでMTF曲線はこんなに違う
    • 異なるメーカーのMTF曲線図を横並びで比較する人の話は聞き流そう
  • 何を基準にレンズを評価すればいいのか?
    • レンズの良し悪しを決めるのは…

というわけで今回はMTF曲線の話なのですが、難しい話はせず、出来るだけ平易でわかり易い表現で、「なぜ異なるメーカーのレンズをMTF曲線で比較してはいけないのか?」という点に絞って改めてMTF曲線について解説させていただこうと思います。 続きを読む 違うメーカーのレンズをMTF曲線で比較してはダメ!幾何光学的MTFと波動光学的MTF表記の混在問題

α7 IVとか只のポンコツでしょ。

α7 IV

皆さんこんにちは。

α7 IVが発表されましたが、普通に見れば期待外れのポンコツでしたね。売れようが売れまいが関係なく

ソニーから仕事が欲しいレカメラ系レビュアーやYouTuberと違って、忖度の必要がない私はハッキリ言いましょう。

α7 IVはどう見てもゴミだから間違っても買うな。と。

それにしてもソニーはコニカミノルタからαを引き継いで15年経っても、スペックが上がっただけでカメラを全く理解出来ていない。もう私はスラムダンクの安西先生状態ですよ。

まるで成長していない…。

まあそれは言い過ぎで、多少は成長の跡は見られるのですが、まだまだ全然だと思います。ダメな部分はきりがないので、成長している部分だけ今度機会があったら簡単な記事にしてみようかなと思います。気が向いたらですが。

ただその成長の部分はαを購入するようなガジェットオタクには響かないと思います。

大して語る価値もない機種なので短いですが、今回はこのへんで。22:00頃にもっとまともな記事を投稿する予定です。

Reported by 山﨑将方

ローリングシャッター歪みを抑える撮り方は?

画像引用:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95)

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。

過去の各級の予想問題のまとめ

合格目指してさっそく問題です!

難易度:準1級レベル

問:走っている電車を真横から電子シャッターで撮影したところ、鉛直であるはずの車体の縦方向の直線部分が斜めに写ってしまい車体や窓が平行四辺形のような形に写る「ローリングシャッター歪み」が発生してしまった。

このローリングシャッター歪みをなるべく目立たないように写すにはどうすれば良いか?最も効果的と思われる方法を次の中から選べ。

① シャッタースピードを上げて撮影する
② カメラを縦位置にして撮影する
③ 焦点距離の長いレンズを使って撮影距離をとって撮影する

正解はこのあとすぐ! 続きを読む ローリングシャッター歪みを抑える撮り方は?

富士フイルムのXシリーズのデザインはCONTAXが元ネタ?

画像引用:Amazon(https://www.amazon.co.jp/)

富士フイルムのXシリーズといえば、そのクラシックデザインが好きという方も多いかと思います。

また単にクラシックなデザインというだけで無く、高品質な外装の作り込みにも大きな魅力です。

先日ニコンからFM2をモチーフにしたしたZ fcが発表され、オリンパスは以前からフィルム時代のPENやOMをモチーフとしたミラーレス機(必ずしもオリジナルのPENやOMに似ているわけではないですが)を発売してきました。

しかしニコンやオリンパスと異なり、富士フイルムはXシリーズではフィルム時代のフジカなどに似せてきたというよりは、コンタックスのカメラに寄せているように見えます。

そこで今回は、富士フイルムのXシリーズとコンタックスのカメラのデザインを比較してみたいと思います。

続きを読む 富士フイルムのXシリーズのデザインはCONTAXが元ネタ?

3D VR映像制作の現場を変えるRF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEが登場!

キヤノンからVR撮影用デュアル魚眼レンズ、RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEが発表されました。

このレンズはこれまで撮影も編集も非常に面倒であった、プロレベルでの3D VRコンテンツ制作を劇的に容易かつ安価にする可能性を秘めています。

目次

  • これまでの3D VR撮影機材
    • かつて存在した視差を利用したカメラやレンズたち
    • 非常に面倒で高価だったプロレベルの3D VR撮影
  • RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEは何がすごいのか?
    • ハイクオリティな3D VR撮影の現場を劇的に変える夢のレンズ
    • 構造としても面白い、RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE
    • RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEは3D VRのプロ市場で通用するのか?

一般の方やスチールのフォトグラファーには基本的に関係がないレンズではあるものの、3D VR撮影を行なっているクリエイターや中小の映像制作会社が一気にRF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEとEOS R5に流れる可能性を秘めている革新的なレンズと言えます。 続きを読む 3D VR映像制作の現場を変えるRF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEが登場!

集合写真や自撮りで端の人が太って写るのはなぜ?

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。

過去の各級の予想問題のまとめ

合格目指してさっそく問題です!

難易度:1級レベル

問:超広角レンズを使用して集合写真を撮影したところ、同じ列の人物でも画面周辺部に近い人ほど、引き延ばされたように実際よりも太く写ってしまった。この現象に最も強く関係していると思うものを次の中から選べ。

① 糸巻き収差
② ボリューム歪像
③ パースペクティブ

正解はこのあとすぐ! 続きを読む 集合写真や自撮りで端の人が太って写るのはなぜ?

LUMIX20周年、中身は良いのになぜ売れない?

家電業界大手としてパナソニックがカメラ業界に参入して早24年。LUMIXブランドも立ち上げから今年2021年に11月には丁度20年目の節目を迎えます。

カメラの出来は悪くないのに、LUMIXがセールス面で苦戦していることは否めません。なぜLUMIXは売れないのでしょう?

というわけで今回はLUMIX20周年ということで、LUMIXの20年の歩みを簡単に振り返りつつ、パナソニックがカメラ業界でなかなか成功しない原因とこれからやるべきことについて考えてみたいと思います。

ネガティブキャンペーンと勘違いする人が稀にいるので先に言っておきますが、私は動画撮影ではLUMIX GH5を使っていますし、とても良いカメラだと思っています。

目次

  • LUMIXの始まりとレンズ交換式カメラへの進出
    • カメラ事業本格参入のブランド名となった「LUMIX」の意味
    • 不十分だったパナソニックのフォーサーズシステム
  • ミラーレスへの船出とオリンパスとの関係
    • レンズ交換式カメラの歴史を変えたLUMIX G1
    • もしもオリンパスではなく他のメーカーと協業していたなら?
  • LUMIXの苦戦の始まり
    • パナソニックの最大の敵はオリンパスだった
    • 追い討ちをかけるように登場したソニー
  • なぜLUMIXはオリンパスやソニーと戦えなかったのか?
    • 明暗を分けたデザイン性
    • カメラファンや売り場の声を無視し続けたパナソニックの企画・設計
    • LUMIXの足を引っ張り続けた小型センサー
  • パナソニックが抱える体質的問題点
    • パナソニックの頑固さ
    • 開発者が独善に陥るとカメラは軌道修正が効かなくなる
  • 新マウントでの二度目の船出は成功するのか?
    • 決して悪くない現状のLUMIXの性能
    • カメラマニアの営業部門に対する誤解
    • 開発者が売ることの大変さを肌で感じることの大切さ
    • 富士フイルムが売れてパナソニックが売れない理由
    • Sシリーズの成否はLUMIX20年の歴史を捨てる覚悟をあるかどうか

続きを読む LUMIX20周年、中身は良いのになぜ売れない?

ストロボ同調速度が多少上がっても意味がない26の理由

SONY α1
画像引用:Amazon(https://amzn.to/3zhKPYt)

皆さんこんにちは。

以前違う記事の中で、ストロボ同調速度(またはフラッシュ同調速度)が1/250秒だろうが1/400秒だろうが大した意味なんてないという趣旨の話を少しさせて頂きました。

今回はその部分だけをより分かりやすい形でかつ詳細に、Q &A形式で、「なぜ意味がないのか」をまとめておこうと思います。

目次

  1. ストロボ同調速度が多少上がったくらいでは、撮れる写真は今までと変わらないというのは本当ですか?
  2. 同調速度が上がることで、ハイスピードシンクロを使わなくても速いシャッターが切れるようになることは利点ではないですか?
  3. ハイスピードシンクロがないライティング機材でも速いシャッターが切れるというのは、機材を選ばないという意味で利便性の向上に繋がると言えるのではないですか?
  4. しかしクリップオンストロボをオンカメラで古いストロボや他社製カメラ用のストロボを使用する場合は、ハイスピードシンクロが使用できない場合がありますから、ストロボ同調速度が速いカメラを使用する意味があるのではないでしょうか?
  5. 屋外で花などを日中シンクロで撮る場合、シンクロ速度が速い方が露出オーバーにならないのではありませんか?
  6. ストロボ同調速度が上がれば、多少であったとしても日中シンクロで露出オーバーになるケースやオーバーする量を減らせるのではないでしょうか?
  7. F値をもっと絞ってみるのはどうでしょうか?
  8. ストロボ同調速度が上がるよりも、ハイスピードシンクロの方が効果的にボカせるということでしょうか?
  9. お互いにハイスピードシンクロを使用すれば、1/500秒同調のカメラであれば、1/250同調のカメラよりもさらに1段分ボカせるのではないでしょうか?
  10. 日中シンクロは動く被写体を撮影する際にも使用する場合があると思いますが、この場合もストロボ同調速度が1/250秒と1/500秒で同じなのでしょうか?
  11. ハイスピードシンクロは写りが不自然になるから、通常シンクロの方が良いと聞いたのですが?
  12. ハイスピードシンクロは不自然に見えるというのは、普段と違う発光モードを使っているという思い込みからくる錯覚ということでしょうか?
  13. ハイスピードシンクロよりも通常シンクロの方が、大光量を出せるメリットがあるのではないでしょうか?
  14. 日中シンクロではフル発光は必要ないということでしょうか?
  15. ハイスピードシンクロは連続で発光させるためストロボに負荷がかかり、ストロボの寿命を縮めると聞きましたが本当でしょうか?
  16. ハイスピードシンクロだと熱停止が頻繁に起きたり、リサイクルチャージタイムが伸びてしまうのではありませんか?
  17. スタジオ撮影で速いシャッタースピードが欲しいというようなプロの撮影現場でも、ストロボ同調速度の違いで撮れる写真が変わってしまうということはありませんか?
  18. HMIランプやLEDライトのような定常光ではフリッカー現象が発生したりしませんか?
  19. 強い定常光は被写体となる人物が眩しさ感じたり、機材が熱くなったりしませんか?
  20. 大型ストロボとはいえハイスピードシンクロを使えば光量が落ちますし、HMIランプが大光量といっても定常光ですから、大型ストロボの通常発光と比較して光量が不足するようなことはありませんか?
  21. 閃光速度が早くても、ストロボ同調速度が遅いカメラは幕速が遅いのですから、ストロボ光とスタジオの地明かりで、二重に露光されたようにブレて写ってしまうのではありませんか?
  22. それ以外にも動きを止めて写す方法はありますか?
  23. それらの方法はある程度の知識や機材が必要になるため、ハードルが高いのではないでしょうか?
  24. ストロボ同調速度が多少向上しても実用的な意味がないのであれば、色々なカメラ系の雑誌やWebメディアでプロカメラマンや写真家の方々が、ストロボ同調速度が速い機種が登場すると絶賛しているのはなぜでしょうか?
  25. それでもストロボ同調速度は、少しでも速いに越したことはないのではないでしょうか?
  26. 結局ストロボ同調速度が1/250秒でも1/400秒でも1/500秒でも、撮れる写真や利便性に変わりはないということでしょうか?

我々がカメラを正しく評価できるようになれば、カメラはより良い方向に進化していくでしょう。 続きを読む ストロボ同調速度が多少上がっても意味がない26の理由

EOS R3は未来をいく実用性世界最高のスポーツ報道用プロ機

Canon EOS R3/キヤノン EOS R3 01

皆さんこんにちは。

遂にEOS R3が正式発表され、その全ての機能とスペックが公開されました。まさに実用性に特化したもの凄いプロ機を出してきたという印象です。

目次

  • EOS R3のスペック部分について
    • コンセプトを明確化した結果オールラウンダーになったEOS R3
    • ローパスフィルターを安易に廃さない誠実さ
    • Picture Style Editorで劇的に良くなるEOS Rシリーズの画質
    • なぜPicture Style Editorを調整するのか?
    • RFレンズの特徴とEOS Rシリーズとの相性
    • 最高約30コマ/秒について
    • ローリングシャッター歪みの低減は無駄ではないが大騒ぎするほどのことではない
    • AF低輝度限界-7.5EVは凄いがスピード感が重要
    • 世界最高約8.0段の手ブレ補正効果は高感度耐性とのバランスを考えて使うといい
  • EOS R3の機能性について
    • 前髪が目にかかると瞳AFが奥の目に合わせにいってしまう問題とその対処
    • 前髪問題を完全に過去のものにしたEOS R3の驚愕の瞳AF
    • 人物・動物に加えて、モータースポーツ(車・バイク)も認識可能に
    • 遥かに実用的になって復活した、視線入力対応ファインダーを搭載
    • 物理シャッターが無くなったスペースをどう活用するか?
    • ダブルスロットのCFexpress+SDカードという選択は正しかったのか?
    • 連続動画撮影最長6時間に対応
    • 4K Canon Log 3に対応
    • 4K オーバーサンプリングの実現
    • RAW動画内部記録
    • 動画撮影中に人物・動物・モータースポーツの被写体追尾が可能
  • EOS R3の外装などについて
    • EOS-1D系と同等の防塵・防滴性能
    • 快適な操作性を備えた縦位置グリップ一体型ボディー
    • マグネシウム合金採用ボディー
    • マルチコントローラー、スマートコントローラー
    • メイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤル2つの合計3つの電子ダイヤル
    • バリアングルモニターは単なる縦位置撮影や自撮りのためではない
    • 5GHz無線搭載でも悩ましい無線でのテザー撮影速度
    • データ通信や電源供給が可能な新アクセサリーシュー搭載
  • EOS R3の総合評価
    • 画質面に関して
    • 機能面に関して
    • 価格面に関して
    • EOS R3は総合評価95点
    • 実用性において、まさに「無双」のカメラ

今回は次世代のスポーツフォトグラファー・報道カメラマンのスタンダートになるであろう、このEOS R3の印象を語っていこうと思います。 続きを読む EOS R3は未来をいく実用性世界最高のスポーツ報道用プロ機

ソニーショップ公式ブログのオリンピック関連のおかしな投稿

画像引用:TEC STAFF(https://tecstaff.jp/2021-08-05_news.html)

皆さんこんにちは。

最近オリンピックでの惨敗を受けて、どこぞのメーカーも必死なのか、先日も「明らかに事実と異なるソニー礼賛の報道が連続して流されている」というお話をこちらでしました。

今回はソニーショップ(ソニー製品を専門に扱う系列店)が、公式ショップブログで8月に流していたブログ記事について検証してみたいと思います。

ソニーショップがどういった位置付けの存在なのかについては、ソニーの公式サイトをご覧ください。

上のトップ画像はそのソニーショップの公式ブログ「五輪のカメラに異変 ソニー“α”大躍進」という記事からの引用ですが、要するに画像の、

  • C→キヤノン(15名)
  • N→ニコン(7名)
  • S→ソニー(6名)

で、「ソニーがこんなに東京オリンピックで使われています!」という趣旨の記事の画像なのですが、皆さんこの画像のおかしな点、お気付きでしょうか?

目次

  • ソニーショップが流しているフェイクニュース
    • ソニー製品を専門に扱うソニーショップ
    • 不自然な数え間違い
  • ネット上に出回ったデタラメな検証画像
    • 実は同時期に同じような怪しい画像が出回っていた
    • どちらの画像もなぜかキヤノンとニコンだけカウントされていない人がいる
    • 不可思議な力で流されるフェイクニュースの数々
    • 嘘を吐き続けても真実にはならない

続きを読む ソニーショップ公式ブログのオリンピック関連のおかしな投稿