「防塵防滴」と「防塵防滴に配慮」の違い。カメラメーカーの考え方。

防塵・防滴シーリング

防塵・防滴ファンの皆さんこんにちは。

各カメラメーカーでは、雨やホコリの侵入を防ぐために一部の機種で防塵防滴構造を採用しています。

しかし、防塵防滴の中にも「防塵・防滴」と銘打っているものと、「防塵・防滴に配慮」という表現でボカしている機種があります。

そこで今回は、各カメラメーカーがこの防塵防滴性能に関して、どの機種で「防塵・防滴」を保証し、どの機種で「防塵・防滴に配慮」という表現にとどめているのか?ということを調べてみたいと思います。 続きを読む 「防塵防滴」と「防塵防滴に配慮」の違い。カメラメーカーの考え方。

ソニーの色再現とホワイトバランスは不正確?

α7R III/EOS 5Ds R

色再現ファンの皆さんこんにちは。

PetaPixelに、EOS 5Ds Rα7R IIIの色再現とホワイトバランスの比較が掲載されていましたのでそちらをご紹介します。ソニーはホワイトバランスや色味に関して批判されることが多いようですが、実際のところはどうなのでしょう? 続きを読む ソニーの色再現とホワイトバランスは不正確?

モニターの固定、上下・三軸チルト、バリンアグルのメリットとデメリット

バリアングルモニター

背面モニターファンの皆さんこんにちは。

近年背面モニターの方式には、従来の固定式だけで無く、バリアングルやチルト・三軸チルトのような可動式モニターが増えてきました。

  • 固定モニターのメリットとデメリット
    • 固定モニターのメリット
    • 固定モニターのデメリット
  • 上下チルト可動モニターのメリットとデメリット
    • 上下チルト可動モニターのメリット
    • 上下チルト可動モニターのデメリット
  • 三軸チルト可動モニターのメリット
    • 三軸チルト可動モニターのメリット
    • 三軸チルト可動モニターのデメリット
  • バリアングル可動モニターのメリットとデメリット
    • バリアングル可動モニターのメリット
    • バリアングル可動モニターのデメリット

そこで今回はこのモニターの固定タイプや各種の可動タイプのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。 続きを読む モニターの固定、上下・三軸チルト、バリンアグルのメリットとデメリット

ミラーレスに上面表示パネル(肩液晶)は必要?不要?

Z7 上面表示パネル

上面表示パネル肯定派・否定派の皆さんこんにちは。

一眼レフ時代、上面表示パネル(肩液晶)は多くのメーカーの中・上級機に広く採用されてきました。

しかし近年では、同クラス同士で一眼レフよりも小型の傾向があるミラーレスカメラにおいて、貴重なスペースやコストを使って上面表示パネルを搭載する必要があるのか?という議論が起きてきました。

そこで今回は、この上面表示パネルがミラーレスカメラでも必要か不要かについて考えてみたいと思います。 続きを読む ミラーレスに上面表示パネル(肩液晶)は必要?不要?

富士フイルム、パナソニック、オリンパス、2番手グループの戦略は?

LUMIX S1R

富士フイルム、オリンパス、パナソニックファンの皆さんこんにちは。

現在レンズ交換式カメラ世界シェアのトップ3はキヤノン・ニコン・ソニーの順ですが、この3社の合計シェアは全体の89.5%にも及びます。

残りの約10%のシェアをその他のメーカーが奪い合っているわけですが、言わば2番手グループとも言える富士フイルム、オリンパス、パナソニックの最近の動向について考えてみたいと思います。 続きを読む 富士フイルム、パナソニック、オリンパス、2番手グループの戦略は?

GFX 50RとGFX 50S、2つの中判ミラーレスは何が違うのか?

GFX 50R

中判ミラーレスファンの皆さんこんにちは。

富士フイルムからレンジファインダー型(実際はレンジファインダーカメラではありません)の中判ミラーレスカメラ、GFX 50Rが発表されました。

そこで今回は、このGFX 50Rと現行のGFX 50Sの性能比較を行ってみたいと思います。 続きを読む GFX 50RとGFX 50S、2つの中判ミラーレスは何が違うのか?

LUMIX S1/S1Rで使える、ライカLマウントレンズ一括紹介

Lマウントズームレンズ

Lマウントレンズファンの皆さんこんにちは。

先日パナソニックからフルサイズミラーレス、LUMIX S1/S1Rが発表されましたが、ライカLマウントと共通マウントであるため、ライカLマウントレンズも使用することが可能となっています。

そこで今回は、このライカ・パナソニック共通のライカLマウント用フルサイズレンズを2020年までのロードマップ分も含めてご紹介したいと思います。 続きを読む LUMIX S1/S1Rで使える、ライカLマウントレンズ一括紹介

GR III vs GR II比較。伝統のスナップシューターはどう進化した?

RICOH GR III

GRファンの皆さんこんちは。

高級コンパクトデジタルカメラの歴史的なモデルである、GRシリーズですが、GR IIIでは前モデルとなるGR IIからイメージセンサーや画像処理エンジンといった主要な部品を全刷新したモデルとなり、画質・使い勝手とも向上しているとのことです。

そこで今回はこの伝統の高級コンパクトカメラの代表とも言えるRICOH GR IIIとGR IIの違いを比較してみたいと思います。 続きを読む GR III vs GR II比較。伝統のスナップシューターはどう進化した?

RF,Z,E,L,X,m4/3,G,EF,F,K,Mマウント内径・フランジバック一覧

Zマウント

マウント口径ファンの皆さんこんにちは。

近年再び増えてきたレンズマウントですが、その内径やフランジバックに関して議論されることも増えてきました。

そこで今回は、主要レンズマウント(RF、Z、E、L、G、X、EF、F、K、M)のマウント内径(バヨネット爪含む・含まない)とフランジバックなどをご紹介したいと思います。 続きを読む RF,Z,E,L,X,m4/3,G,EF,F,K,Mマウント内径・フランジバック一覧

芸術写真の世界を変えた、ニューカラー世代の写真家たち。

Stephen Shore

フォトマスター検定の予想問題です。フォトマスター検定勉強法も掲載していますので、参考にして頂ければと思います。合格目指してさっそく問題です!

難易度:2級レベル

問:1960年代から1970年代にかけて、アメリカの新世代の写真家たちがカラー写真で作品を発表し、それまでモノクロ写真が主流であった芸術写真の世界に新風を吹き込んだ。

70年代後半には多くの写真家がカラー写真を作品に使い始めるようになるきっかけとなったこのムーブメントは、写真評論家サリー・オークレアの著書「ザ・ニュー・カラー・フォトグラフィ」のタイトルをとって、「ニューカラー」と呼ばれるようになります。

このニューカラー世代を代表する写真家の一人で、上の写真を撮影した写真家を次の中から選べ。

① ティム・ウォーカー
② スティーブン・ショア
③ アンディ・チャオ

正解はこのあとすぐ! 続きを読む 芸術写真の世界を変えた、ニューカラー世代の写真家たち。