風景撮影おすすめレンズはコレだ!

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Photo by 山﨑将方

今日は各社の風景撮影向きのレンズをご紹介したいと思います。

各メーカーの純正レンズからサードパーティ製レンズまで、これでもかという位ご紹介出来ればと思います。



■風景撮影向きのレンズとは?


焦点距離

風景撮影用のレンズとしてまず重要なことは焦点距離、言い換えれば画角です。幾ら高画質でも撮りたい構図で撮れないのでは意味がありません。

レンズ選びは基本的に画角は画質よりも優先されます。まずは35mm判換算として風景撮影に適したレンズの焦点距離とその使い分けについてご紹介したいと思います。

15mm以下:圧倒的な広さとパースペクティブを生かした広大な構図で撮影するのに向いています。
16〜23mm:実際の見た目よりも多少広く撮影出来き、ある程度のパースが付いた状態で写せる画角です。
24〜35mm:両目で見える視界に近く、違和感のない程度の広さで見せることが可能です。
36〜50mm:やや狭く感じますが、不要なものをフレーミング外にし易い特長があります。
51〜85mm:風景のある範囲をフューチャーして切り取ることに向いています。
86mm以上:離れた場所から特定の範囲だけを見せたり圧縮効果を生かした構図に向いています。

風景撮影用レンズは基本的に超広角〜広角〜標準レンズが多くなりますが、時に望遠レンズも使用されます。遠景の一部を切り取ったり、圧縮効果を生かして手前と奧の被写体の比率を揃えるような撮影で使用されます。

例えばビル群の向こうに富士山が小さく見えているような場合、焦点距離の短いレンズで撮影すると富士山は見た目通り小さく写ってしまいます。

そこでより離れた場所から望遠レンズで撮影することで、まるでビルのすぐ後ろに富士山があるように写すといったことが可能です。

また他の例では緩やかな上り坂を遠くから望遠レンズで撮影することで坂の奥側が大きく写るためにまるでジェットコースターの始まりのような急勾配のように演出することも可能です。

しかしオーソドックスに撮りたいのであれば、やはり一般的には35mm以下の超広角〜広角レンズが使用されることが多いのは事実です。

24〜28mm程度の広角レンズは広く撮るといった印象ですが、それよりも更に焦点距離が短い超広角レンズではパースペクティブによって四隅が引っ張られたように写ります。

これに関しては好き嫌いはありますが、ダイナミックに広さそのものを感じさせたい場合はより焦点距離の短いレンズを選ぶと良いでしょう。

その代わり画角が広がるほど不用物がフレーム内に入ってくる可能性が高まるため、構図の取り方は難しくなってきます。

人物などは場合によってはその場の情景を表現するのに有効ですが、ない方が良い場合はレタッチで消してしまうのも一つの手です。

もしもレタッチによる不用物の除去が難しい場合には、早朝など人が少ない時間帯を狙うなどの対策をとりましょう。

風光明媚な観光地などでは当然多くの人が景色を楽しんでいるわけで、景色は我々撮影者だけの物ではありませんから、その点は弁えましょう。

 

■描写性能


風景撮影においてレンズの画質面で重要なポイントは幾つもあります。例えば解像力の高さ、逆光耐性の高さ、収差の少なさなどです。

やはり風景撮影ではディテールを見たいもの。昨今の超高画素カメラで等倍鑑賞するような場合には、ディテールがビシッと決まっているかモヤモヤしているかでかなり印象が違います。

等倍鑑賞の是非はともかく、解像力が高いレンズはそれだけで見ていて気持ちが良いものです。

ボケ味も良いに超したことはありませんが、解像力とボケ味を両立することはレンズの設計上難しく、どちらかを選ばなければならないとするなら風景撮影の場合は解像力が優先されることが多いかと思います。

また強い逆光状態での撮影も避けられないため、逆光に強いコーティングを採用した中級〜高級レンズがオススメです。各メーカーのいわゆるナノコート系と呼ばれる高性能コーティングを記載しておきます。これらのコーティングがされているかどうかも一つのポイントになります。

Nikon:ナノクリスタルコート
Canon:SWC
SONY:ナノARコーティング
OLYMPUS:ZEROコーティング
Panasonic:ナノサーフェスコーティング
PENTAX:エアロ・ブライト・コーティング
TAMRON:eBANDコーティング

次に収差ですが、収差と一口に言ってもさまざまな種類の収差があります。絞ることで劇的に軽減されるものもあります。その代表的なものが軸上色収差と球面収差です。

画質低下の要因 画面上で影響する部分 絞り込みによる改善
軸上色収差 中央~周辺部 効果あり
倍率色収差 周辺部 効果なし
球面収差 中央~周辺部 効果あり
コマ収差 周辺部 効果あり
非点収差 周辺部 やや効果あり
像面湾曲 周辺部 やや効果あり
歪曲収差 周辺部 効果なし

参考:デジタルカメラマガジン 2014年09月号

そのため風景撮影ではある程度絞り込むことで球面収差や軸上色収差を軽減したり、絞っても効果のない倍率色収差などはカメラ内の倍率色収差補正やPhotoshop Camera RawやLightroomなどの現像ソフトによって倍率色収差軽減することが出来ます。

また歪曲収差もレタッチソフトで補正することが可能ですが、歪曲収差の中でも樽型収差や糸巻収差はソフトによる補正が比較的容易ですが、陣笠収差のような途中で歪む方向が変化するようなものはレタッチソフトによる補正が難しいため、レンズ選びの際のポイントとなります。

歪曲収差はレタッチソフトで補正した場合画角が多少狭まる場合があるため、フレーミングを厳密に行いたい方や、そもそもレタッチソフトを使用したくないという方はレンズ性能自体が低収差のものを選ぶ必要が出てきます。

 

■各マウント風景撮影向きおすすめレンズ一覧


キヤノンEFマウント用風景撮影向きおすすめレンズ

ズームレンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
Canon 11-24mm F4.0 AF EF11-24mm F4L USM
非球面レンズとして世界最大口径の外径φ87mmの研削非球面レンズを含む4枚の非球面レンズを採用することにより、世界最広角となる11mmの焦点距離と広角レンズで発生しやすい歪曲収差を抑えた超広角における新しい領域の映像表現を可能にしています。

また収差の補正と合わせて高画質を両立するため、キヤノン独自の技術を惜しみなく採用しており、研削非球面レンズや色収差を良好に補正するスーパーUDレンズ・UDレンズをはじめ、高い反射防止効果をもつ特殊コーティング「SWC(Subwavelength Structure Coating)」や「ASC(Air Sphere Coating)」を備えています。

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 AF 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
最新の光学設計により高画質を実現した超広角ズームレンズ。蛍石と同等の性能を誇るFLDガラスとSLDガラスを採用し、超広角で問題となる色収差を極限まで補正、更なる高画質を実現。非球面レンズの採用により、高性能化とともにコンパクト化を達成しています。

スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。ズーム全域で優れた描写性能を発揮します。HSMの搭載によりAFスピードの高速化と静粛性を実現、フルタイムマニュアルも可能。周辺光量も豊富で開放からシャープでコントラストの高い描写を実現します。

蛍石と同等の性能を誇るFLD(“F” Low Dispersion)ガラス*4枚とSLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス1枚を採用し、超広角で問題となる色収差を極限まで補正。グラスモールド非球面レンズ3枚、ハイブリット非球面レンズ1枚を採用し、ディストーションをはじめ諸収差を良好に補正、更なる高画質化を実現しました。

※ FLDガラスとは、従来のガラスと比べて屈折率と分散性が極めて小さく、異常分散性が高いといった蛍石と同等の性能を持つ、透過性に優れた最高水準の超低分散ガラスです。この性質を利用して、従来のレンズでは取り除くことができなかった残存色収差=二次スペクトルを徹底的に除去し、極めてシャープでコントラストの高い優れた描写を実現しています。

TAMRON 15-30mm F2.8 AF SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
最新の光学設計により、歪曲収差や倍率色収差など、超広角レンズで目立ちやすいレンズの諸収差を高度に補正。凹レンズのLDレンズを採用することで特に倍率色収差を徹底補正しています。これにより、高解像力でクリアーな描写を実現し、高画質なワイド表現が可能です。

高画素化が進む最新のデジタルカメラにも完全対応。高いシャープネスとコントラスト性能は、被写体の細部まで緻密に描き分け、優れた像再現性は、周辺部においても点光源を乱れることなく「点」として表現します。画面全体で高い解像感が求められる、風景撮影や夜景・天体撮影にも最適な1本です。

Canon 16-35mm F4.0 AF EF16-35mm F4L IS USM
画面の隅々までシャープに描写する、高解像感・高画質を実現。広角ズームレンズでありながら、シャッター速度換算で4段分(CIPAガイドライン準拠)の手ブレ補正も搭載し、新たな表現領域を開拓します。

大口径非球面レンズとUDレンズの採用により、歪曲収差や像面湾曲などを大幅に抑制。防塵・防滴構造や汚れを落としやすくするフッ素コーティングを最前面・最後面に施したことで、過酷な撮影環境にも対応します。

SIGMA 24-35mm F2.0 AF 24-35mm F2 DG HSM Art
ズームレンズであっても、単焦点レンズと同等の明るさと解像力をもつ最高レベルの性能を追求したい。このSIGMAの挑戦の先駆けが、世界初、ズーム全域で開放F値1.8を実現したSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Artでした。このコンセプトを受け継ぎつつより多くの方にお使いいただくべく、35mmフルサイズをカバーする24-35mm F2 DG HSM Artを開発致しました。

24mm F2、28mm F2、35mm F2の高性能単焦点レンズを一度に持ち歩く感覚で、自在に使い分けられる高い機能性と利便性を備えています。特に24mmと35mmの焦点距離では、Artラインの2つの単焦点レンズと同等の光学性能をお楽しみいただけます。

高性能単焦点レンズの利点は享受しつつ、画角だけを変化させるという、新しい「ズームレンズ」として、ここにご提案します。

35mmフルサイズのイメージサークルをカバーする大口径広角ズームレンズを実現すること。すべての焦点域で単焦点と比べて遜色のない光学性能を発揮できること。

このコンセプトを具現化したズームレンズです。常用されることの多い焦点域24mm, 28mm, 35mmの単焦点レンズ3本分をカバー。開放でのボケ表現を少しでも大きくするために、35mmフルサイズをカバーするズームレンズでは世界初※となる、絞り開放F2を実現しました。

Canon 24-70mm F2.8 AF EF24-70mm F2.8L II USM
高画質と高耐久性とを兼ね備えた、高性能大口径標準ズームレンズです。 非球面レンズ3枚とスーパーUDレンズ1枚、UDレンズ2枚を採用し、ズーム&画面全域で従来機種以上の高画質を実現。

また9枚羽根の円形絞りを採用したことにより、円形に近い美しいボケ形状にすることができます。 日常的なシーンでより幅広い表現ができるレンズです。

Canon 70-200mm F2.8 AF EF70-200mm F2.8L IS II USM
高画質と高耐久性とを兼ね備えた、高性能大口径標準ズームレンズです。 非球面レンズ3枚とスーパーUDレンズ1枚、UDレンズ2枚を採用し、ズーム&画面全域で従来機種以上の高画質を実現。

また9枚羽根の円形絞りを採用したことにより、円形に近い美しいボケ形状にすることができます。 日常的なシーンでより幅広い表現ができるレンズです。

単焦点レンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
Canon 14mm F2.8 AF EF14mm F2.8L II USM
多くのプロ/ハイアマチュアから高く評価されてきたEF14mmがさらに進化。対角線画角114°のワイドビュー&高画質はそのままに、新設計の光学系によりレンズ周辺領域の描写能力をさらに高めました。

きわめて広いパースペクティブ効果を活かした雄大な風景写真や被写体から背景まで距離感のある個性的なポートレートが狙えます。APS-Cデジタル一眼レフでも22.4mmの超広角域を楽しめます。

Canon 17mm F4.0 MF TS-E17mm F4L
建築写真家のニーズに応える、超低歪曲かつ画面周辺までの高画質化を実現。大口径非球面レンズとUDレンズを使用した高い光学性能に加え、新反射防止コーティングSWC(Subwavelength Structure Coating)が入射角の大きな光によるフレアやゴーストの発生を抑制。

ティルトとシフトの移動方向を直行から平行まで0〜90°の範囲で設定できるTSレボルビング機能、大型ノブの採用など、快適な操作性も追求しました。また、ティルト部を基準位置で確実に固定するティルトロック機構を装備しています。

SIGMA 20mm F1.4 AF 20mm F1.4 DG HSM Art
20mmという超広角でありながら開放F値1.4という、大口径ならではの明るさと大きなボケを実感できる、まったく新しい視覚体験の提供をめざしました。超広角レンズ特有のパースペクティブを活かしながら大口径の浅い被写界深度によって背景をボカした表現が可能な「大口径超広角レンズ」は今までにない表現の可能性をもたらしてくれることでしょう。

超広角レンズといえば風景・星景の撮影で多用されますが、大口径レンズの持ち味を最大限に活かした低照度下でのスナップや室内での撮影、自然なボケを活かしたポートレートなどにも最適です。

焦点距離20mmの超広角で開放F値1.4を実現するため、外径約59mmの大型両面非球面レンズを採用。超広角レンズで開放F値1.4というスペックでありながら、Artラインの基準を満たす性能実現のために、これまで加工が困難とされてきた大口径非球面レンズを用いた設計にチャレンジする必要がありました。

それを可能にしたのは、これまでに様々な超広角レンズ、大口径レンズを製造してきたシグマの高度な加工技術の蓄積。12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSMや、8-16mm F4.5-5.6 DC HSM18-35mm F1.8 DC HSM Artなど、これまでになかった製品を生み出してきた設計・生産技術のノウハウと、高精度・高効率のものづくりを可能にする生産体制が実現したものです。

また、最新の光学設計により、歪曲収差や倍率色収差を極限まで補正。サジタルコマフレアや周辺減光にも配慮し、絞り開放から高性能を発揮。まさにArtラインの集大成ともいえるレンズです。

ZEISS 21mm F2.8 MF Milvus 2.8/21 ZE
Milvus 2.8/21 ZEは地平線が広がる雄大な風景や目の前の空間をすべて写し込むような表現に理想的な常用広角レンズです。ディスタゴン設計のZEISS Milvus 2.8/21広角レンズは、実質上ゆがみや迷光がなく、豊かなコントラストや鮮やかな色彩を生かした斬新な構図の創造に最適です。レンズコーティングのさらなる進化により、厳しい光条件下でのゴーストやフレアを低減します。

現代のレトロフォーカスデザインは、収差補正の豊富な手段を生かし、先進的で補正度の高い設計を可能にしています。Distagonレンズの本来の目的はSLRシステムにおいて、広角レンズのバックフォーカスの距離を確保するためのものでした。

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。

また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

Canon 24mm F1.4 AF EF24mm F1.4L II USM
薄暗い室内や光量の足りない場所で活躍するF1.4の大口径・広角レンズです。新技術による反射防止コーティングSWC(Sub wavelength Structure Coating)を採用し、従来は防げなかった特に入射角の大きな光によるフレアやゴーストの発生を抑制。ガラスモールド非球面レンズ、UDレンズを各2枚採用し、諸収差を徹底的に除去。優れた防塵・防滴性能でプロの厳しい要求に応えます。
SIGMA 24mm F1.4 AF 24mm F1.4 DG HSM Art
35mm F1.4 DG HSM Art50mm F1.4 DG HSM Artで培ってきた設計ノウハウ。そして豊富な広角レンズの設計経験に培われた高度な製造技術。サジタルコマフレア、色収差、歪曲収差、周辺減光などを徹底的に追い込み、滲みや歪みのほとんどないクラス最高レベルの光学性能を実現しました。

広大な山並み、都市の景観、そして満天の星空まで厳しい描写性能が求められる被写体から、低照度下での室内撮影やボケを生かした撮影においても最高のパフォーマンスを発揮する一本です。

SIGMAのアイコンともいえるArtラインに加わった新しい「F1.4」シリーズの、圧倒的な光学性能をお楽しみください。

一般的にレンズは開放から画面全域で高い描写性能を発揮するのが理想です。例えば点光源の像が一点に集まらず、尾を引いたような形になるサジタルコマフレアは、特に大口径レンズでは発生しやすい収差です。

24mm F1.4 DG HSM Artでは、レンズの最後部に非球面レンズを配置したり、光の入射角度を調整したりするなど、レンズパワー配置を考慮、開放から高い描写性能を発揮。画面周辺部の点光源のにじみも少なく、天体やイルミネーションの撮影に威力を発揮します。

Canon 24mm F3.5 MF TS-E24mm F3.5L II
シフト・ティルト両機能を内蔵。超低歪曲化と画面周辺までの高画質化、高い操作性を実現した広角アオリレンズです。

新反射防止コーティング技術SWC(Subwavelength Structure Coating)により、入射角の大きな光によるフレアやゴーストの発生を抑制。広いシフト・ティルト範囲、TSレボルビング、大型ノブの採用など操作性も大幅に向上しています。

円形絞りによるキレイなボケ味も特長です。また、ティルト部を基準位置で確実に固定するティルトロック機構を装備しています。

Canon 28mm F2.8 AF EF28mm F2.8 IS USM
広角単焦点レンズとして手ブレ補正機構を搭載。スナップや人物/風景撮影、建築写真などのさまざまなシーンで活躍する広角単焦点の新定番レンズです。

コンパクトなボディーにもかかわらずAFの高精度・高速化を実現し、約4段分の手ブレ補正機能やフルタイムマニュアルフォーカスなどの機能も搭載しています。最短撮影距離を0.23mに短縮し、より被写体に近づいた接写が可能になりました。

Canon 35mm F1.4 AF EF35mm F1.4L II USM
キヤノン独自開発の「BRレンズ」を初めて採用し、大口径レンズに発生しやすい色のにじみ(色収差)を大幅に低減し、撮影画面の中心から周辺まで優れた描写性能を実現。光量の少ないシーンでの手持ち撮影や美しく大きなボケ味を活かした作画が可能。

そのうえ、ファインダーが明るく見やすいなど、大口径F1.4ならではの魅力を堪能できる広角Lレンズです。新技術に加えて研削非球面レンズやUDレンズを採用することで各種収差を徹底的に除去しており、単焦点レンズの特長であるシャープでヌケの良い高画質を存分に楽しむことができます。

SIGMA 35mm F1.4 AF 35mm F1.4 DG HSM Art

レンズの描写に影響を与えるものに収差があります。高い描写性能の実現に欠かせない要素のひとつに色収差の補正が挙げられます。色収差には、軸上色収差と倍率色収差があり、倍率色収差は画像処理で補正することができますが、軸上色収差は画像処理での補正が困難です。

本レンズでは、蛍石と同等の性質を持つFLD(“F” Low Dispersion)ガラスと、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを採用し、レンズのパワー配置の最適化を行うことで、倍率色収差と軸上色収差を極限まで補正。

ピントが合った位置からその前後のフォーカス位置におよぶまでクリアな描写を実現しています。また、非球面レンズを適切に配置することにより、非点収差と像面湾曲を補正。画面周辺まで解像力の高い描写を実現しています。

シグマは、2005年に開放F値1.4のデジタル専用大口径標準レンズ30mm F1.4 EX DC HSMを発売しました。その後、F値がF1.4のレンズとして、フルサイズに対応した標準レンズ50mm F1.4 EX DG HSM、大口径中望遠レンズ 85mm F1.4 EX DG HSMと、常に最新の光学技術を採り入れ、高性能な大口径レンズを発売してまいりました。

35mm F1.4 DG HSM Artは、圧倒的な描写性能を持つ開放F 値1.4の大口径レンズの4本目です。広角での撮影において、大口径F1.4の明るさと美しいボケ味を生かした圧倒的な描写性能で表現します。

TAMRON 35mm F1.8 AF SP 35mm F/1.8 Di VC USD
焦点距離35mmのスタンダードな広角レンズに手ブレ補正機構を搭載し、0.2mという最短撮影距離を達成した、他にない極めて実用性の高いレンズが誕生。 開放F/1.8から高い性能を達成。バランスの良い描写を実現しました。

高い光学性能と手ブレ補正機構の搭載、最短撮影距離の短縮を実現しつつ、サイズとのバランスを考慮し、最も実用的な大口径レンズを完成させるために、開放F値をF/1.8に設定しました。設計段階で徹底的なシミュレーションを重ね、フルサイズ対応の大口径レンズにふさわしい解像力と、美しくなだらかなボケ味を両立させています。

優れた反射防止性能を発揮する、eBAND(Extended Bandwidth & Angular-Dependency)コーティングと BBAR(Broad-Band Anti-Reflection)コーティングを、機種ごとにカスタマイズして採用。ゴーストやフレアの原因となる光の反射を極限まで抑え、ヌケのよいクリアな画像を実現します。超低屈折率のナノ構造膜と、従来のマルチコーティング技術を融合した eBANDコーティングは、とりわけ低減することが難しい、斜めから入射する光の反射を効果的に抑制します。

産業用レンズの製造を通して培ってきた防汚コートの技術を、写真レンズにも採用しました。最前面のレンズに撥水性・撥油性にすぐれたコーティングを施すことで、レンズ表面に付着した汚れを簡単にふき取ることができます。また、耐久性にもすぐれているため、その効果が持続します。

ZEISS 35mm F2.0 MF Milvus 2/35 ZE
ディスタゴン設計のMilvus 2/35 ZE は、自然で鮮やかな場面を捉えるために理想的な準広角レンズです。薄暗い環境でもすべてのものを見逃しません。コンパクトなデザインがフォトジャーナリズムに最適です。

現代のレトロフォーカスデザインは、収差補正の豊富な手段を生かし、先進的で補正度の高い設計を可能にしています。Distagonレンズの本来の目的はSLRシステムにおいて、広角レンズのバックフォーカスの距離を確保するためのものでした。

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。

また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

TAMRON 45mm F1.8 AF SP 45mm F/1.8 Di VC USD
45mmという焦点距離、そして極めてシャープな描写を持つ個性的な標準レンズが誕生。フルサイズ対応の大口径標準単焦点レンズとしては初の手ブレ補正機構を搭載*。開放F/1.8からクリアで切れの良い描写を実現しました。

高い光学性能と手ブレ補正機構の搭載、最短撮影距離の短縮を実現しつつ、サイズとのバランスを考慮し、最も実用的な大口径レンズを完成させるために、開放F値をF/1.8に設定しました。設計段階で徹底的なシミュレーションを重ね、フルサイズ対応の大口径レンズにふさわしい解像力と、美しくなだらかなボケ味を両立させています。

優れた反射防止性能を発揮する、eBAND(Extended Bandwidth & Angular-Dependency)コーティングと BBAR(Broad-Band Anti-Reflection)コーティングを、機種ごとにカスタマイズして採用。ゴーストやフレアの原因となる光の反射を極限まで抑え、ヌケのよいクリアな画像を実現します。

超低屈折率のナノ構造膜と、従来のマルチコーティング技術を融合した eBANDコーティングは、とりわけ低減することが難しい、斜めから入射する光の反射を効果的に抑制します。

産業用レンズの製造を通して培ってきた防汚コートの技術を、写真レンズにも採用しました。最前面のレンズに撥水性・撥油性にすぐれたコーティングを施すことで、レンズ表面に付着した汚れを簡単にふき取ることができます。また、耐久性にもすぐれているため、その効果が持続します。

ZEISS 50mm F1.4 MF Otus 1.4/55 ZE
Otus 1.4/55 ZEは、従来のレンズ設計につきまとっていたあらゆる常識を打破して誕生し、歪曲収差や色収差など、考え得る弱点をほぼすべて克服しています。 開放から画面全体で高いコントラスト再現性を持つことから、このレンズは最新のデジタル一眼レフと組み合わせた際に、まるで中判カメラを使用しているようなイメージを撮影できます。

Otus 1.4/55 ZEは、自然光やスタジオ撮影を問わず、現時点で世界最高のレンズと言えるでしょう。

レンズ設計: 標準レンズとして一般的な画角を持つ本レンズは、同等の焦点距離と口径の先行モデルとは異なり、Distagonタイプの光学設計が初めて採用されました。

絞り開放でも画面の隅々まで均質な補正が保証され、画像湾曲が極めて少ないのは、この光学コンセプトが備える全長の長いレンズ構成によるものです。 10群12枚のレンズには、非球面レンズや異常部分分散性の特殊光学ガラスが用いられ、“Floating Elements”設計も採用されています。

SIGMA 50mm F1.4 AF 50mm F1.4 DG HSM Art
 近年、デジタルカメラの進化でセンサーの高画素化が進み、レンズの性能に対する要求も高まっています。シグマは 2012年に高度な要求を満たし圧倒的な描写性能を誇るArtラインシリーズの発売を開始。

その第一号にあたる50mm F1.4 DG HSM Artは、徹底した高性能化を追求して開発を行い、国内外で受賞するなど各方面から高い評価を頂きました。

今回、その50mm F1.4 DG HSM Artと、Artラインシリーズの両方の開発ノウハウを活かし、超高画素時代にふさわしい最高性能の大口径標準レンズを実現いたしました。

まっすぐな線が歪んでしまうディストーションはレンズを絞り込んでも改善されないため、レンズの設計段階から補正が必要です。

50mm F1.4 DG HSM Artは、各レンズが前後で対称なパワー配置を取るよう設計を行い、画面の周辺に至るまでディストーションを徹底的に補正しました。

大口径レンズで低下しやすい周辺光量も十分に確保しました。前群レンズを大口径化し、開口効率を向上。画面周辺の減光を最小限に抑え、全画面域で均一な描写が得られます。青空など、開放付近での撮影でも光量不足を気にすることなく、開放のボケを楽しめます。

レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。さらにスーパーマルチレイヤーコートの採用、フレア、ゴーストの発生を低減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。

ZEISS 50mm F1.4 MF Milvus 1.4/50 ZE
ディスタゴン設計のMilvus 1.4/50 ZEは、開放から魅惑的な描写を実現する高いパフォーマンスと、撮影者のフットワークによる幅広い表現を可能にします。レンズを使いこなすにつれてさらに奥深い魅力を見出すことができます。

現代のレトロフォーカスデザインは、収差補正の豊富な手段を生かし、先進的で補正度の高い設計を可能にしています。Distagonレンズの本来の目的はSLRシステムにおいて、広角レンズのバックフォーカスの距離を確保するためのものでした。

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

ZEISS 55mm F1.4 MF Otus 1.4/55 ZE
Otus 1.4/55 ZEは、従来のレンズ設計につきまとっていたあらゆる常識を打破して誕生し、歪曲収差や色収差など考え得る弱点をほぼすべて克服しています。

開放から画面全体で高いコントラスト再現性を持つことから、このレンズは最新のデジタル一眼レフと組み合わせた際に、まるで中判カメラを使用しているようなイメージを撮影できます。Otus1.4/55は自然光やスタジオ撮影を問わず、現時点で世界最高のレンズと言えるでしょう。

ZEISS 85mm F1.4 MF Otus 1.4/85 ZE
Otus 1.4/85 ZEは、ツァイスが誇る豊富な知識と経験を基に設計された、名実共に最高級と呼べる中望遠レンズです。あらゆる収差は徹底的な光学補正で除去されています。その優れた性能を発揮させるのは、ポートレイト撮影に限りません。

ディテールの再現性はもとより、絞り開放時には抜群のボケ味によって被写体を際立たせます。

Otus 1.4/85 ZEは、何千ショットを撮った後でも最初の撮影で感じた興奮を繰り返し体験させてくれることでしょう。

ZEISS 85mm F1.4 MF Milvus 1.4/85 ZE
プラナー設計のMilvus 1.4/85 ZEは、ポートレート写真に適したシンボル的存在です。透明感あふれる描写、忠実な色再現、豊富な階調表現、美しいボケ味などすべての要素が息づいているレンズです。

1896年にカールツァイスのパウル・ルドルフ博士が設計した対称型レンズ構成が「プラナー」。たぶん最も成功を収め、そしてその後のレンズ設計に最も影響を与えたレンズ構成でしょう。収差補正を施しやすく汎用性が高い特性を生かして当レンズの原型となるマクロプラナーは開発されました。

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

 Canon 100mm F2.0 AF EF100mm F2 USM
気軽に持ち運ぶことができ、風景撮影やスナップに活躍する大口径・中望遠レンズ。望遠効果もそれほど強くなく被写体をナチュラルに捉えられます。

被写体をシャープに切り取りながらも、ボケ味は素直で柔らかいため、ポートレート撮影でも威力を発揮します。単焦点ならではの明るさでファインダーも見やすく、ひと味違う「いい写真」を撮りたいと願う一眼レフユーザーに適しています。

Canon 135mm F2.0 AF EF135mm F2L USM
屋内スポーツ撮影もこなせる開放F2の大口径・望遠レンズ。もちろん、美しいボケ味と0.9mの最短撮影距離を活かしたポートレート撮影にも適しています。

大型UDレンズを贅沢にも2枚採用したレンズ構成で、Lレンズにふさわしい高画質を約束します。レンズ全長を抑えたコンパクトサイズは機動力も高く、軽快なフットワークの撮影が可能。望遠レンズの基本的なレンズワークを知るにも適しています。

ZEISS 135mm F2.0 MF Apo-Sonnar T* 2/135 ZE
Apo-Sonnar T* 2/135 ZEは、異常低分散ガラスを採用したアポクロマティック設計により、忠実な色の再現性と描写力を実現する高性能な大口径望遠レンズです。

焦点調節にはフローティング機構を搭載することで最短撮影距離0.8mから無限遠まで、すべての領域で高い画像品質を保証します。被写体の息づかいや感情まで写し取る、中距離のポートレイトに最適のレンズです。

Canon 200mm F2.0 AF EF200mm F2L IS USM
クラス最高の明るさを持つ、F2の大口径望遠レンズ。風景撮影においては圧縮効果を生み出すことに、ポートレートや屋内スポーツの撮影でも活躍します。

シャッタースピード換算で約5段分の手ブレ補正効果があり、夕暮れや暗い室内などの手持ち撮影にも安心。UDレンズと蛍石レンズを採用し、色収差を高レベルで補正。マグネシウム合金によるボディーの小型・軽量化も実現しています。また円形絞りによる美しいボケ味も魅力です。


ニコンFマウント用風景撮影向きおすすめレンズ

ズームレンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
Nikon 14-24mm F2.8 AF AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
開放F値は明るい2.8で一定。極めて高い光学性能を実現したズームレンズです。撮像範囲の広いFXフォーマットで画面のすみずみまで高い描写力を発揮。

ナノクリスタルコートの効果で、逆光気味の状況でも、ゴースト、フレアの少ないクリアーな画像が得られます。

TAMRON 15-30mm F2.8 AF SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
最新の光学設計により、歪曲収差や倍率色収差など、超広角レンズで目立ちやすいレンズの諸収差を高度に補正。凹レンズのLDレンズを採用することで特に倍率色収差を徹底補正しています。これにより、高解像力でクリアーな描写を実現し、高画質なワイド表現が可能です。

高画素化が進む最新のデジタルカメラにも完全対応。高いシャープネスとコントラスト性能は、被写体の細部まで緻密に描き分け、優れた像再現性は、周辺部においても点光源を乱れることなく「点」として表現します。画面全体で高い解像感が求められる、風景撮影や夜景・天体撮影にも最適な1本です。

Nikon 24-70mm F2.8 AF AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
開放F値が2.8で一定のVR機構搭載の標準ズームレンズ。NIKKOR初のED非球面レンズをはじめ、EDレンズ、非球面レンズ、高屈折率(HRI)レンズ、ナノクリスタルコートを採用し高い光学性能を実現。一段と向上した解像力と自然でやわらかいボケ味が得られます。

手ブレ補正効果4.0段※(CIPA規格準拠)を持つだけではなく、カメラ電源オン直後のVR性能をさらに高めたVR機構を搭載。AFスピードとAF精度も向上し、より素早く正確なピント合わせを可能にしています。また、電磁絞り機構の搭載による安定したAEが、高速連続撮影をサポート。メンテナンス性の高いニコン独自のフッ素コートをレンズの最前面と最後面に採用しました。

操作性とホールディング性に優れたレンズ鏡筒デザインで、プロフェッショナルの要求に応える高い堅牢性と耐久性、耐衝撃性も備えています。

Nikon 70-200mm F2.8 AF AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
開放F値は明るい2.8で一定。FXフォーマットに最適化した光学性能で、中心部から周辺部まで、また無限遠から至近距離まで、安定して高い描写性能を発揮します。

ゴースト、フレアの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用。高いブレ軽減効果を発揮するVR機構(手ブレ補正効果3.5段※CIPA規格準拠)がシャープな画像で望遠撮影をサポートします。

単焦点レンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
SIGMA 20mm F1.4 AF 20mm F1.4 DG HSM Art
20mmという超広角でありながら開放F値1.4という、大口径ならではの明るさと大きなボケを実感できる、まったく新しい視覚体験の提供をめざしました。超広角レンズ特有のパースペクティブを活かしながら大口径の浅い被写界深度によって背景をボカした表現が可能な「大口径超広角レンズ」は今までにない表現の可能性をもたらしてくれることでしょう。

超広角レンズといえば風景・星景の撮影で多用されますが、大口径レンズの持ち味を最大限に活かした低照度下でのスナップや室内での撮影、自然なボケを活かしたポートレートなどにも最適です。

焦点距離20mmの超広角で開放F値1.4を実現するため、外径約59mmの大型両面非球面レンズを採用。超広角レンズで開放F値1.4というスペックでありながら、Artラインの基準を満たす性能実現のために、これまで加工が困難とされてきた大口径非球面レンズを用いた設計にチャレンジする必要がありました。

それを可能にしたのは、これまでに様々な超広角レンズ、大口径レンズを製造してきたシグマの高度な加工技術の蓄積。

12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSMや、8-16mm F4.5-5.6 DC HSM18-35mm F1.8 DC HSM Artなど、これまでになかった製品を生み出してきた設計・生産技術のノウハウと、高精度・高効率のものづくりを可能にする生産体制が実現したものです。

また、最新の光学設計により、歪曲収差や倍率色収差を極限まで補正。サジタルコマフレアや周辺減光にも配慮し、絞り開放から高性能を発揮。まさにArtラインの集大成ともいえるレンズです。

Nikon 20mm F1.8 AF AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
最新の光学設計で小型・軽量・高画質を実現した、高画素・FXフォーマットカメラの高い鮮鋭感が活きる大口径超広角レンズです。目の前の空間をすべて写しこむような描写や、多様なアングルからのパースペクティブを活かした表現が可能。

開放F値1.8ならではの浅い被写界深度を活かし、背景を大胆にぼかした撮影も楽しめます。ゴースト、フレアの少ないクリアーな画像が得られるナノクリスタルコートも採用しています。

ZEISS 21mm F2.8 MF Milvus 2.8/21 ZF.2
Milvus 2.8/21 ZF.2は地平線が広がる雄大な風景や目の前の空間をすべて写し込むような表現に理想的な常用広角レンズです。

ディスタゴン設計のMilvus 2.8/21 ZF.2広角レンズは、実質上ゆがみや迷光がなく、豊かなコントラストや鮮やかな色彩を生かした斬新な構図の創造に最適です。

レンズコーティングのさらなる進化により、厳しい光条件下でのゴーストやフレアを低減します。

現代のレトロフォーカスデザインは、収差補正の豊富な手段を生かし、先進的で補正度の高い設計を可能にしています。Distagonレンズの本来の目的はSLRシステムにおいて、広角レンズのバックフォーカスの距離を確保するためのものでした。

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。

また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。

高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

Nikon 24mm F1.4 AF AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
画角84°(FXフォーマット時)の広角レンズながら、高い解像力と開放F値1.4の明るさを活かした、大きく美しいボケ味の撮影が可能。

明るい開放F値は薄暗い室内や夕景での手持ち撮影にも威力を発揮します。ナノクリスタルコートを採用しており、ゴースト、フレアの少ないクリアーな画像が得られます。

SIGMA 24mm F1.4 AF 24mm F1.4 DG HSM Art
35mm F1.4 DG HSM Art50mm F1.4 DG HSM Artで培ってきた設計ノウハウ。そして豊富な広角レンズの設計経験に培われた高度な製造技術。サジタルコマフレア、色収差、歪曲収差、周辺減光などを徹底的に追い込み、滲みや歪みのほとんどないクラス最高レベルの光学性能を実現しました。

広大な山並み、都市の景観、そして満天の星空まで厳しい描写性能が求められる被写体から、低照度下での室内撮影やボケを生かした撮影においても最高のパフォーマンスを発揮する一本です。SIGMAのアイコンともいえるArtラインに加わった新しい「F1.4」シリーズの、圧倒的な光学性能をお楽しみください。

一般的にレンズは開放から画面全域で高い描写性能を発揮するのが理想です。例えば点光源の像が一点に集まらず、尾を引いたような形になるサジタルコマフレアは、特に大口径レンズでは発生しやすい収差です。

24mm F1.4 DG HSM Artでは、レンズの最後部に非球面レンズを配置したり、光の入射角度を調整したりするなど、レンズパワー配置を考慮、開放から高い描写性能を発揮。画面周辺部の点光源のにじみも少なく、天体やイルミネーションの撮影に威力を発揮します。

Nikon 24mm F1.8 AF AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
広角でも開放F値1.8ならではの自然なボケ味が楽しめる、小型・軽量の大口径広角レンズ。ナノクリスタルコート、EDレンズ、非球面レンズを採用しており、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を発揮します。

また、最新の光学設計で画像周辺部までシャープに解像。広がりのある風景撮影など、気軽に広角撮影が楽しめます。

Nikon 24mm F3.5 MF PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D ED
操作性に優れた電磁絞り※採用の、画角84°の超広角PCレンズです。左右90°の範囲で鏡筒部を回転させ、アオリ機能の効果が得られる方向を調整できるレボルビング機構も搭載。

ゴーストやフレアを効果的に低減するナノクリスタルコートを採用しており、クリアーな画像が得られます。風景や建築物の撮影に最適です。

Nikon 28mm F1.8 AF AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
解像力の高い単焦点レンズならではのシャープなピントと、開放F 値1 .8 の美しい自然なボケ味が楽しめる、画角75°(FXフォーマット時)の大口径広角レンズです。

ナノクリスタルコートの採用で、ゴーストやフレアの少ないクリアーな画像を実現しています。

Nikon 35mm F1.4 AF AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
色収差を効果的に軽減した開放絞りでの高解像力と、自然なボケ形状を両立させた描写性能の高い大口径広角レンズです。

ゴースト、フレアの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用。SWM搭載により、静粛で高級感あふれるAFも実現しています。

SIGMA 35mm F1.4 AF 35mm F1.4 DG HSM Art
ディスタゴン設計のMilvus 2/35 は、自然で鮮やかな場面を捉えるために理想的な準広角レンズです。薄暗い環境でもすべてのものを見逃しません。コンパクトなデザインがフォトジャーナリズムに最適です。

現代のレトロフォーカスデザインは、収差補正の豊富な手段を生かし、先進的で補正度の高い設計を可能にしています。Distagonレンズの本来の目的はSLRシステムにおいて、広角レンズのバックフォーカスの距離を確保するためのものでした。

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。

また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。

どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

TAMRON 35mm F1.8 AF SP 35mm F/1.8 Di VC USD
焦点距離35mmのスタンダードな広角レンズに手ブレ補正機構を搭載し、0.2mという最短撮影距離を達成した、他にない極めて実用性の高いレンズが誕生。 開放F/1.8から高い性能を達成。バランスの良い描写を実現しました。

高い光学性能と手ブレ補正機構の搭載、最短撮影距離の短縮を実現しつつ、サイズとのバランスを考慮し、最も実用的な大口径レンズを完成させるために、開放F値をF/1.8に設定しました。設計段階で徹底的なシミュレーションを重ね、フルサイズ対応の大口径レンズにふさわしい解像力と、美しくなだらかなボケ味を両立させています。

優れた反射防止性能を発揮する、eBAND(Extended Bandwidth & Angular-Dependency)コーティングと BBAR(Broad-Band Anti-Reflection)コーティングを、機種ごとにカスタマイズして採用。ゴーストやフレアの原因となる光の反射を極限まで抑え、ヌケのよいクリアな画像を実現します。

超低屈折率のナノ構造膜と、従来のマルチコーティング技術を融合した eBANDコーティングは、とりわけ低減することが難しい、斜めから入射する光の反射を効果的に抑制します。

産業用レンズの製造を通して培ってきた防汚コートの技術を、写真レンズにも採用しました。最前面のレンズに撥水性・撥油性にすぐれたコーティングを施すことで、レンズ表面に付着した汚れを簡単にふき取ることができます。また、耐久性にもすぐれているため、その効果が持続します。

ZEISS 35mm F2.0 MF Milvus 2/35 ZF.2
ディスタゴン設計のMilvus 2/35 ZF.2は、自然で鮮やかな場面を捉えるために理想的な準広角レンズです。薄暗い環境でもすべてのものを見逃しません。コンパクトなデザインがフォトジャーナリズムに最適です。

現代のレトロフォーカスデザインは、収差補正の豊富な手段を生かし、先進的で補正度の高い設計を可能にしています。Distagonレンズの本来の目的はSLRシステムにおいて、広角レンズのバックフォーカスの距離を確保するためのものでした。

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。

また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。

高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

TAMRON 45mm F1.8 AF SP 45mm F/1.8 Di VC USD
45mmという焦点距離、そして極めてシャープな描写を持つ個性的な標準レンズが誕生。フルサイズ対応の大口径標準単焦点レンズとしては初の手ブレ補正機構を搭載。開放F/1.8からクリアで切れの良い描写を実現しました。

高い光学性能と手ブレ補正機構の搭載、最短撮影距離の短縮を実現しつつ、サイズとのバランスを考慮し、最も実用的な大口径レンズを完成させるために、開放F値をF/1.8に設定しました。設計段階で徹底的なシミュレーションを重ね、フルサイズ対応の大口径レンズにふさわしい解像力と、美しくなだらかなボケ味を両立させています。

優れた反射防止性能を発揮する、eBAND(Extended Bandwidth & Angular-Dependency)コーティングと BBAR(Broad-Band Anti-Reflection)コーティングを、機種ごとにカスタマイズして採用。ゴーストやフレアの原因となる光の反射を極限まで抑え、ヌケのよいクリアな画像を実現します。超低屈折率のナノ構造膜と、従来のマルチコーティング技術を融合した eBANDコーティングは、とりわけ低減することが難しい、斜めから入射する光の反射を効果的に抑制します。

産業用レンズの製造を通して培ってきた防汚コートの技術を、写真レンズにも採用しました。最前面のレンズに撥水性・撥油性にすぐれたコーティングを施すことで、レンズ表面に付着した汚れを簡単にふき取ることができます。また、耐久性にもすぐれているため、その効果が持続します。

Nikon 45mm F2.8 MF PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED
質感、立体感へのこだわりに応え、風景や商品などの被写体を自然な感じに撮影できる、標準系PCマイクロレンズです。

電磁絞り、レボルビング機構、ナノクリスタルコートを採用。最短撮影距離25.3cm、最大撮影倍率1/2倍のクローズアップ撮影も楽しめます。

ZEISS 55mm F1.4 MF Otus 1.4/55 ZF.2
Otus 1.4/55 ZF.2は、従来のレンズ設計につきまとっていたあらゆる常識を打破して誕生し、歪曲収差や色収差など、考え得る弱点をほぼすべて克服しています。

開放から画面全体で高いコントラスト再現性を持つことから、このレンズは最新のデジタル一眼レフと組み合わせた際に、まるで中判カメラを使用しているようなイメージを撮影できます。

Otus 1.4/55 ZF.2は、自然光やスタジオ撮影を問わず、現時点で世界最高のレンズと言えるでしょう。

Nikon 85mm F1.4 AF AF-S Nikkor 85mm f/1.4G
光学設計の一新、ナノクリスタルコートの採用で優れた解像力を実現した、高画質な中望遠レンズ。f/1.4の明るい開放F値、円形絞りの採用で、美しいボケ味が楽しめます。

また、SWMの搭載で静粛なAFを実現する一方、改良した新しいMF駆動機構を採用し、M/A時のマニュアルフォーカスの操作感を高めています。

ZEISS 85mm F1.4 MF Otus 1.4/85 ZF.2
Otus 1.4/85 ZF.2は、ツァイスが誇る豊富な知識と経験を基に設計された、名実共に最高級と呼べる中望遠レンズです。あらゆる収差は徹底的な光学補正で除去されています。その優れた性能を発揮させるのは、ポートレイト撮影に限りません。

ディテールの再現性はもとより、絞り開放時には抜群のボケ味によって被写体を際立たせます。Otus 1.4/85 ZF.2は、何千ショットを撮った後でも最初の撮影で感じた興奮を繰り返し体験させてくれることでしょう。

ZEISS 85mm F1.4 MF Milvus 1.4/85 ZF.2
プラナー設計のMilvus 1.4/85 ZF.2は、ポートレート写真に適したシンボル的存在です。透明感あふれる描写、忠実な色再現、豊富な階調表現、美しいボケ味などすべての要素が息づいているレンズです。

1896年にカールツァイスのパウル・ルドルフ博士が設計した対称型レンズ構成が「プラナー」。たぶん最も成功を収め、そしてその後のレンズ設計に最も影響を与えたレンズ構成でしょう。収差補正を施しやすく汎用性が高い特性を生かして当レンズの原型となるマクロプラナーは開発されました。

すべてのレンズにはZEISSの T*反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。

また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。

高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

Nikon 85mm F1.8 AF AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
大口径ならではのボケを活かしたポートレート撮影が気軽に楽しめる、中望遠単焦点レンズ。カメラと一緒に手軽に持ち歩ける軽量ボディー。高級感のある外観デザインも魅力です。
Nikon 85mm F2.8 MF PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D
建築物、商品、ポートレート等の撮影に最適な中望遠PCマイクロレンズです。ティルト機構を使って作り出す被写界深度以上のボケを活かした、幻想的な描写も可能。

電磁絞り、レボルビング機構、ナノクリスタルコートを採用。最短撮影距離39cm、最大撮影倍率1/2倍のクローズアップ撮影も楽しめます。

ZEISS 135mm F2.0 MF Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2
アポゾナー2/135は、異常低分散ガラスを採用したアポクロマティック設計により、忠実な色の再現性と描写力を実現する高性能な大口径望遠レンズです。

焦点調節にはフローティング機構を搭載することで最短撮影距離0.8mから無限遠まで、すべての領域で高い画像品質を保証します。被写体の息づかいや感情まで写し取る、中距離のポートレイトに最適のレンズです。

Nikon 200mm F2.0 AF AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II
従来の200mmf/2Gの仕様を踏襲しつつ、新たに、高いブレ軽減効果を発揮するVR機構(手ブレ補正効果3.0段※CIPA規格準拠)を搭載。

さらにゴースト、フレアの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用し、一段と高度な仕様を実現しました。「A/M」モードの搭載で、操作性も高めています。


ソニーEマウント用風景撮影向きおすすめレンズ

ズームレンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
ZEISS 16-35mm F4.0 AF Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
35mmフルサイズイメージセンサーとマッチする高い描写性能を誇る広角ズームレンズです。ソニー独自の高度な成型技術を用いた高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ1枚と非球面レンズ4枚を用いた先進の光学設計により、画面のすみずみまでシャープに描写する高解像の実現と歪曲収差や像面湾曲を極限まで低減。また、EDガラスの使用により、色収差も抑制します。

さらに、「T*(ティースター)コーティング」の採用により、レンズ表面での光の反射を効果的に抑え、画質低下の原因となるフレアやゴーストを最小限に抑制。忠実な色再現とヌケの良い描写を実現しています。

標準ズームレンズ(Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)、望遠ズームレンズ(FE 70-200mm F4 G OSS)とともに使用することで広い焦点距離をカバーします。

ZEISS 24-70mm F4.0 AF Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
35mmフルサイズ対応の小型高性能ツァイス標準ズームレンズです。使用頻度の高い24mmから70mmまでの全域で、意図した絞りで撮影が行える表現の自由度の高い開放F値4の明るさを実現。非球面レンズ5枚、EDガラス1枚を用いた最新の光学設計により、諸収差を良好に補正し、ズーム全域で高い描写性能を発揮します。

さらに、カールツァイス独自の「T*(ティースター)コーティング」による反射を抑えた高コントラストな描写が可能です。また、円形絞りの採用により、自然で美しいぼけ味も魅力。

「小型で高性能」なα7シリーズと組み合わせて使用することで、圧倒的な高画質を実現します。レンズ外装には防塵・防滴に配慮した設計を採用。日常のスナップからポートレート、風景まで幅広い撮影シーン活躍します。

SONY 70-200mm F4.0 AF FE 70-200mm F4 G OSS
α7シリーズにマッチする、軽量・コンパクトな望遠ズームレンズ。最新の光学技術を採用し、ズーム全域でソニーのGレンズならではのぼけ味や圧倒的な解像力を実現。

非球面レンズには、ソニー独自の高度な成型技術を用いた高度非球面 AA (advanced aspherical) レンズを2枚採用。さらに、反射率を大幅低減するソニー独自の「ナノARコーティング」や、スーパーEDガラスなどの先進技術を惜しみなく投入しています。

また、9枚羽根構成の円形絞りの採用により、無限遠から近距離まで鮮鋭に描くだけでなく、なめらかで自然なぼけ表現が可能。機能面ではリニアモーターを2個搭載し、高い機動性を実現。

使いやすい全域開放F値4固定、ズームやフォーカス時に全長が変わらないほか、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッターなどをレンズ本体に配し、使いやすさにも配慮しています。

単焦点レンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
ZEISS 21mm F2.8 MF Loxia 2.8/21
Loxia 2.8/21は、フルサイズセンサーのイメージフィールド全般にわたって卓越した画像パフォーマンスを提供します。コンパクトで適度な画角を持つこのレンズは広範囲の撮影はもちろん、臨場感あふれるクローズアップ撮影の場合においても写真愛好家には必携のレンズです。

ZEISS LoxiaレンズはSony α7シリーズカメラのために特別に設計されました。マニュアルフォーカスというクラッシックでクリエイティブな撮影行為を、ミラーレスのフルサイズシステムでお楽しみいただけます。

そしてZEISS Loxiaレンズは高品質な動画撮影を行う際にも便利な機能、絞り(アイリス)を滑らかに操作できるデクリック機能を備えています。

SONY 28mm F2.0 AF FE 28mm F2
35mmフルサイズ対応の広角単焦点レンズです。高度非球面レンズ(AAレンズ advanced aspherical)1枚を含む非球面レンズ3枚、EDガラス2枚を使用し、小型設計ながら美しいぼけ味と周辺までシャープな描写を両立。開放F値2.0と明るく、室内でも手持ち撮影が可能です。

静粛かつ高速なAF駆動を実現するリニアモーターを採用。外装には高品位なアルミニウム合金を使用し、防塵・防滴にも配慮した設計です。また、別売コンバーターレンズと組み合わせれば、よりワイドな画角での撮影が手軽に楽しめます。

ZEISS 35mm F2.0 MF Loxia 2/35
Loxia 2/3は、周囲の環境を写し込んだモチーフ撮影や、ルポルタージュやストリートフォトといった人々の関係性を描写したい時にとても便利です。

小型の35mm判カメラにおいて最も重要な焦点距離とされている35mmの画角を持ち、軽量かつコンパクトなカメラシステム、そしてレンズの正確なマニュアルフォーカスを備えたこのレンズはあなたに無限の創造力をもたらし、独自の表現性を可能にします。

ZEISS LoxiaレンズはSony α7シリーズカメラのために特別に設計されました。マニュアルフォーカスというクラッシックでクリエイティブな撮影行為を、ミラーレスのフルサイズシステムでお楽しみいただけます。

そしてZEISS Loxiaレンズは高品質な動画撮影を行う際にも便利な機能、絞り(アイリス)を滑らかに操作できるデクリック機能を備えています。

SONY 35mm F1.4 AF Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
ソニー独自の高度な成型技術を用いた高度非球面レンズ(AAレンズ advanced aspherical)1枚を含む非球面レンズ3枚を採用し、画面中心から周辺にいたるまで圧倒的な高解像を実現。レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」も施し、高コントラストとヌケの良い描写を可能にしています。

また、9枚羽根の円形絞りと開放F値1.4の明るさが作りだす大きく美しいぼけも魅力です。さらに、フォーカス駆動には、フォーカスレンズを高精度に制御する「ダイレクトドライブSSM(DDSSM)」を採用。

静粛性にも優れた「ダイレクトドライブSSM」と絞りリングの搭載により、静止画だけでなく、動画撮影時も活躍します。屋外の厳しい環境下での使用も考慮し、防塵防滴に配慮した設計を行っています。

ZEISS 50mm F2.0 MF Loxia 2/50
50mmは、伝説的写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンのお気に入りのレンズでした。その理由は簡単で、この焦点距離が35mm判カメラにおいて人間の自然な視野に最も近く、自然な遠近感を持つからでした。

小型軽量であらゆる被写体に柔軟に対応できるこのLoxia 2/50は、広範な環境下でその利便性が光ります。

街角のスナップ、風景、ポートレート、あるいはふとした発見に、Loxia 2/50は写真撮影でも動画撮影でも、あなたの良き相棒となります。ZEISS LoxiaレンズはSony α7シリーズカメラのために特別に設計されました。

マニュアルフォーカスというクラッシックでクリエイティブな撮影行為を、ミラーレスのフルサイズシステムでお楽しみいただけます。そしてZEISS Loxiaレンズは高品質な動画撮影を行う際にも便利な機能、絞り(アイリス)を滑らかに操作できるデクリック機能を備えています。

SONY 55mm F1.8 AF Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
カールツァイスならではの高いコントラストと圧倒的な解像力を実現。レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」と内面反射を低減する最新の設計技術により、ハイライトから漆黒までの微妙なコントラストを再現します。

さらに、「ゾナー」の名にふさわしい大口径F1.8の絞りにより、フルサイズならではのぼけ味を生かした望遠風の撮影や、レンズを絞り被写界深度を深くして、遠近被写体を生かした広角風の撮影など、多彩な表現が可能です。

また、夕暮時や室内撮影など、手ブレや被写体ブレしやすい環境下でも明るいレンズが威力を発揮。リニアモーターとインターナルフォーカシングによる、なめらかで静粛性の高いフォーカシングも魅力です。

レンズ外装には、α7シリーズ同様、防塵防滴に配慮し、ツァイスレンズにふさわしい高品位なアルミニウム素材の金属を採用しています。

SONY 90mm F2.8 AF FE 90mm F2.8 Macro G OSS
球面収差などの諸収差をバランスよく補正し、Gレンズならではの柔らかく美しいぼけ味を実現。

遠距離から至近距離までピントが合った被写体を鮮明に描写するために、フォーカス方式には撮影距離による収差変動を抑制するフローティング機構を採用。ナノARコーティングやスーパーED(特殊低分散)ガラスなど、ソニーの先進技術も惜しみなく投入しています。

2つのフォーカスレンズ群の駆動には、停止位置精度と静粛性に優れた「ダイレクトドライブSSM(DDSSM)」を採用。静止画、動画を問わずシビアなピント合わせに応えます。

さらに、フォーカスリングを前後にスライドさせるだけで、AF/MFを素早く切り替えられる「リングスライドスイッチ」や全長固定でレンズの繰り出しのない「インターナルフォーカシング」、フォーカスロックを迅速に行える「フォーカスホールドボタン」など、マクロ撮影に求められる操作性を備えています。また、防塵防滴に配慮した設計も施しています。


マイクロフォーサーズマウント用風景撮影向きおすすめレンズ

ズームレンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
OLYMPUS 14mm F2.8 AF M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
高い機動性と優れた光学性能を有し、どんな状況下でも高画質を提供するM.ZUIKO DIGITAL PROシリーズに、小型・軽量・大口径の超広角ズームレンズが加わりました。

全ての焦点距離でF2.8の明るさを誇り、夜景、星景写真などの撮影で大活躍します。また、別売の防水レンズポートを使えば水中での広角撮影も可能となります。

Panasonic 12-35mm F2.8 AF LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.
全域F2.8の大口径レンズなので、より速いシャッタースピードでの撮影が可能。

また、一般的なズームレンズでは望遠側で暗くブレやすくなりますが、本レンズなら、望遠撮影でもシャッタースピードを速く設定できます。また、美しく柔らかいボケ味を活かして、人物を際立たせた撮影をお楽しみいただけます。

OLYMPUS 12-40mm F2.8 AF M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
防塵・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズです。フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現しました。

「MFクラッチ(マニュアルフォーカス・クラッチ)機構」や、全域で撮像面から20cmまでよれるマクロ性能など、充実の機能を搭載しています。

Panasonic 35-100mm F2.8 AF LUMIX G X VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
大口径を活かしたポートレートやクローズアップ撮影での美しいボケ効果、鉄道・スポーツ写真での高速シャッター効果など、大口径ならではの幅広いシーンに対応します。F値一定の大口径効果は動画撮影でも発揮されます。
OLYMPUS 40-150mm F2.8 AF M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
F2.8の明るい絞り値のまま35mm判換算80mmから300mmの焦点距離をカバーし、驚異的な解像力とやわらかな円形ボケで美しい画像 を得られます。

また、比類の無い小型・軽量化を達成して高い機動性を獲得しました。さらに、世界初のDUAL VCMフォーカスシステムにより、高精度・高速AFを行い、加えてズーム全域で最短70cm(撮像面からの距離)を実現しました。

単焦点レンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
KOWA 8.5mm F2.8 MF PROMINAR 8.5mm F2.8
対角106°のダイナミックな画角と周辺の歪やコントラストの落込みを最小限におさえたコーワ・プロミナーレンズです。高解像度4Kカメラに対応する十分な光学性能を持つレンズです。
Voigtländer 10.5mm F0.95 MF NOKTON 10.5mm F0.95
マイクロフォーサーズ専用として設計された超広角レンズです。対角線93°のダイナミックな画角で、開放F値は0.95と驚異的な明るさを実現。非球面レンズ2枚3面の採用により、絞り開放でもシャープな結像を確保。

動画収録時に絞りリングの操作音を拾ってしまう心配がなくなることに加え、絞りリングの微調整によるシビアな深度コントロールも可能になります。

KOWA 12mm F1.8 MF PROMINAR 12mm F1.8
広角24mm(35mm判換算)と歪みの少なさを活かした、シャープでヌケの良い豊かな描写を実現。F1.8の明るさを活かして室内撮影なども楽しめます。
OLYMPUS 12mm F2.0 AF M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
広角24mm(35mm 判換算)でF2.0の大口径ながらに、小型化と高性能・高画質の両立を実現したスナップ撮影に最適なレンズ。「OYMPUS PEN」シリーズとのボディー内手振れ補正と組み合わせれば、ローライトの環境下でも手持ちで撮影が楽しめます。

レンズ外観には、高品位なデザインの金属外装を採用。また、絞り値と組み合わせてパンフォーカスを気軽に楽しむためのスナップショットフォーカス機構を新たに採用しましたので、自分のスタイルに合った撮影方法を楽しめます。

レンズ表面には反射防止コーディング“ZEROコーティング”を施すことで、逆光撮影などの悪条件でもゴーストやフレアの発生を極限まで低減させました。

金属外装のデザインがPENボディーとの一体感を高めます。静止画も動画もスムーズに撮影できる、高速&静音のオートフォーカス“MSC機構”を搭載しています。

OLYMPUS 17mm F1.8 AF M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
小型のボディーに高性能を凝縮させた、上質な金属外装のハイグレードスナップレンズです。非球面レンズ3枚を含む合計9枚のレンズを最適に配置することで、F1.8の開放状態から、クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能を発揮します。

パンフォーカス撮影を気軽に楽しめる「スナップショットフォーカス機構」や、静止画も動画も高速&スムーズに撮影できるオートフォーカス 「MSC機構」を搭載しています。

Voigtländer 17.5mm F0.95 MF NOKTON 17.5mm F0.95
対角線64.6°の35mm判換算35mmレンズ相当の画角でありながら、開放F値は0.95という驚異的な明るさを実現。ピント合せはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合せにも耐える金属製ヘリコイドを採用。最短撮影距離は15cm。

開放では非常に浅いピントを活かした作画を楽しめます。また新構造の絞り切り替え機構により、クリック音を発生させず絞りを無段階で開閉させることができ、よりシビアな被写界深度コントロールや動画収録時の絞りリングの操作音を拾ってしまう心配がなくなります。

SIGMA 19mm F2.8 AF 19mm F2.8 DN
グラスモールド非球面レンズを3枚採用し、ディストーション、像面湾曲を良好に補正。フォーカシングによる収差変動を抑えるインナーフォーカス方式の採用により、近距離から遠景まで高画質を実現します。

レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用することで、フレア、ゴーストの発生を軽減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。

Voigtländer 25mm F0.95 MF NOKTON 25mm F0.95 Type II
対角線47.3°のナチュラルな画角で、開放F値は0.95と驚異的な明るさを実現。

この大口径により、今までのレンズにない大きなボケを活かした味わいのある写真表現が可能になります。動画対応の絞りクリック切替え機構も搭載しています。

OLYMPUS 25mm F1.4 AF LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.

人物、風景、スナップ等の幅広い撮影領域で、ピント面の鮮鋭さとアウトフォーカス面の柔らかいボケ味を生かしたライカレンズ独特の表現が可能です。

SIGMA 30mm F2.8 AF 30mm F2.8 DN
4,600万画素Foveon X3ダイレクトイメージセンサーを搭載した高画質コンパクトデジタルカメラSIGMA DP2 Merrillのレンズ設計思想を取り入れた高性能レンズ。高精度な両面非球面レンズを含むグラスモールド非球面レンズを2枚採用し、ディストーションを始めとする諸収差を良好に補正。

インナーフォーカスの採用により、フォーカシングによる収差変動を抑え、近距離から遠景まで高画質を実現します。

レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用することで、フレア、ゴーストの発生を軽減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。

Voigtländer 42.5mm F0.95 MF NOKTON 42.5mm F0.95
35mm判換算で85mm相当のポートレイトに人気の画角において、開放F値は0.95と驚異的な明るさを実現。シリーズ中で最も長い焦点距離を持つことから、大きなボケ効果が得られます。
Panasonic 42.5mm F1.2 AF LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.
中望遠85mm(35mm判換算)は、自然な遠近感により被写体を見たままのディテールで捉えることができる焦点距離。ポートレート撮影はもちろん、舞台撮影など比較的暗い被写体の撮影や夜景撮影にも適しています。

また、マイクロフォーサーズシステム規格の特長を最大限に活かして小型・軽量化を実現し、高性能でありながら機動性の高いレンズです。

OLYMPUS 45mm F1.8 AF M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
気軽に持ち出してご家族やペットなど日常のポートレート撮影を楽しめる小型軽量の単焦点レンズです。背景ボケを生かし、被写体がくっきり浮き上がる印象的な撮影が可能です。

レンズ表面には、反射防止コーディング“ZEROコーティング”を施すことで、逆光撮影などの悪条件でもゴーストやフレアの発生を極限まで低減させました。静止画も動画もスムーズに撮影できる、高速&静音のオートフォーカス“MSC機構”を搭載しています。

SIGMA 60mm F2.8 AF 60mm F2.8 DN
SLDガラスを採用し、倍率色収差、軸上色収差を良好に補正。グラスモールド非球面レンズの採用により、コマ収差を良好に補正。

レンズパワー配置の最適化を行う事で、画面周辺まで高い描写力を発揮します。また、フォーカシングによる収差変動を抑えるインナーフォーカス方式の採用により、近距離から遠景まで高画質を実現します。

OLYMPUS 75mm F1.8 AF M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
ポートレート撮影をはじめ、スタジオ撮影、舞台、屋内スポーツの撮影などに最適な焦点距離150mm相当(35mm判換算)の単焦点望遠レンズです。合理的なレンズ設計により、大口径F1.8の開放からシャープでヌケのよい描写力を発揮します。

レンズ表面には反射防止コーディング“ZEROコーティング”を施すことで、ゴーストやフレアの発生を極限まで低減させました。静止画も動画もスムーズに撮影できる、高速&静音のオートフォーカス“MSC機構”を搭載しています。


富士フイルムXマウント用風景撮影向きおすすめレンズ

ズームレンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
FUJIFILM 10-24mm F4.0 AF XF10-24mmF4 R OIS
目の前に広がる風景を見た目以上の迫力でとらえ、狭い室内でも空間を広々としたイメージで撮影できる超広角15mmから、標準レンズとしてもお使いいただける36mmまでの汎用性の高い2.4倍ズームレンズです。

ズーム全領域で開放F4.0での撮影が可能で、どの画角でも、変わらぬ絞り値で、安定した撮影が可能です。強力な光学手ブレ補正搭載により、光量の少ない室内や夕景などで、手持ちでの撮影領域を広げます。

フォーカスレンズなどを軽量化し、ステッピングモーターを採用したことで、高速AFと静音化も実現しました。また、最短撮影距離24cmを生かし、手前の小さい被写体をクローズアップしながら、背景を同時に写しこむことができ、超広角の利点をさらに生かした迫力ある表現をお楽しみいただけます。

FUJIFILM 16-55mm F2.8 AF XF16-55mm F2.8 R LM WR
35mm判換算で24mm~84mm相当の焦点距離をF2.8でカバーした「XF標準ズームレンズ」のフラッグシップモデルです。高度な光学設計により各種収差を極限まで抑えることで、ズーム全域で画面の隅々まで高い解像力を実現しました。
FUJIFILM 50-140mm F2.8 AF XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
35mm判換算76-213mmという常用望遠全域を、F2.8の開放値でカバーする望遠ズームレンズ。それに加え徹底した防塵・防滴・耐低温設計、トリプル・リニアモーター、XFレンズ史上最高峰の手ブレ補正技術など、最新技術が搭載され、過酷な状況下でもシャッターチャンスを逃しません。

人物やスナップなど撮影のみならず、スポーツや動物などの動きの速い被写体や、ネイチャーフォトなどのアウトドアでの撮影でも実力を発揮します。

単焦点レンズ
ブランド 焦点距離 F値 AF/MF レンズ名
ZEISS 12mm F2.8 AF Touit 2.8/12
99°の画角を備えた広角レンズTouit 2.8/12は、特に風景や建造物の撮影でその威力を発揮しすぐにあなたの良き片腕になってくれることでしょう。卓越したT*レンズコーティングは、最大限の透過率と抜群の迷光吸収性能を実現します。

その結果画像全体にわたって息を呑む画質が約束されます。さらに精密で長持ちする機構を実感できるのも、Sony NEXとFujifilm X専用に構想されたTouit 2.8/12ならでは。その頑丈な金属製マウントが、この製品を長年にわたって絶対的信頼をおけるパートナーにしてくれます。

FUJIFILM 14mm F2.8 AF XF14mmF2.8 R
遠近感あふれるワイドな画角が得られる超広角レンズ。高い解像力を中心から周辺まで保ち、徹底して抑えられた歪曲収差は、風景、建築物、狭い室内での撮影などに幅広く活用できます。

また距離指標・被写界深度指標のついたフォーカスリングも装備しており、深い被写界深度を活かしたスナップシューティングにも最適です。

FUJIFILM 16mm F1.4R AF XF16mmF1.4 R WR
XF16mmF1.4 R WRはダイナミックで遠近感あふれる24mm相当の画角を持ち、高い描写性能を誇ります。F1.4という明るいF値は、夜間などの撮影で効果を発揮するだけでなく、広角レンズながらも豊かなボケ味を活かした撮影も可能にします。

24mm相当の単焦点広角レンズで世界初となる最短15cmの接写により、主要被写体を大きくクローズアップしながら背景も大きく取り入れたフレーミングをすることができます。

さらに高速なAF性能、タフな撮影環境をもいとわない防塵防滴耐低温構造、携帯性に富むコンパクトなサイズは、その画質を発揮する場所を広く拡大します。

FUJIFILM 23mm F1.4 AF XF23mm F1.4 R
全レンズの両面に、加工性・耐久性に優れ、余すことなく光をセンサーに導く富士フイルム独自の多層コーティング処理「HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)」を採用。センサーの性能を最大限に引き出し、シャープでクリアな描写を実現します。

また、歪曲収差を光学補正のみで極限まで低減。解像力を低下させるデジタル補正を施すことなく超高画質を実現しています。円形7枚絞り羽根の採用により、F5.6付近の絞り値で一定の被写界深度を確保しつつ、ポートレート撮影や料理・小物の撮影などでも、滑らかなボケ味が得られます。

ZEISS 32mm F1.8 AF Touit 1.8/32
二つの世界で成り立つ最高。Touit 1.8/32は、35mmフォーマットでの50mmの焦点距離と同様に、人間の目の視野を実現します。その上、APS-Cセンサーに対して最適化されたレンズはその軽量性とコンパクトなサイズのおかげで、いつでもどこにでも持っていくことが可能。

ポートレートでも風景写真でも、あるいは無意識に撮った写真でもTouit 1.8/32があなたのカメラから引き出したものに、何度となく新たな印象を受けることでしょう。これはもう、視野、色彩、光の状況をパーフェクトに確定してくれる理想的なパートナーです。

FUJIFILM 35mm F1.4 AF XF35mm F1.4 R
開放値F1.4という明るいレンズ。開放でも均一な解像度が得られるように十分配慮した設計になっています。第5レンズにガラスモールド非球面レンズを採用し、球面収差を極力抑えました。

また、ピントが合っている部分だけでなく、「アウトフォーカスのボケの美しさ」も追求。絞り値と被写体に応じて自然な立体感を表現します。

35mm(135換算53mm)のレンズは、人間の眼に近い画角を持ったスタンダードな焦点距離でX-Pro1の代表的なレンズと言えます。
明るい開放F値とあいまって、スナップ撮影にもぴったりです。

FUJIFILM 56mm F1.2 AF XF56mm F1.2 R APD
大口径の単焦点中望遠レンズ。F1.2が生み出す豊かなボケ味と、35mm判換算85mm相当の焦点距離が、被写体との適度な距離感と空気感を再現。Xシリーズカメラは特に肌色の再現性の高さには定評があり、本レンズとの組み合わせでは極上のポートレートを生み出します。

また富士フイルムの技術が結集したアポダイゼーション(APD)・フィルター搭載機種では、さらに滑らかなグラデーションのある「ボケ」を実現。被写体を際立たせた極上のボケ表現へと導き、ポートレートだけでなく幅広い撮影で優れた表現力を発揮します。

FUJIFILM 90mm F2.0 AF XF90mmF2 R LM WR
ポートレート撮影やスポーツ撮影などに最適な望遠137mm相当(*1)の焦点距離と明るい開放F値2.0の性能を持つ大口径単焦点レンズXF90mmF2 R LM WRは豊かなボケ味を持ち、絞り開放からシャープな描写を誇る、優れた描写性能を兼ね備えた大口径単焦点レンズです。

口径食を最小限まで排する8群11枚(EDレンズ3枚含む)の光学構成と、円形絞りから生み出される美しいボケ味は、ポートレート撮影をはじめ様々なシーンで印象的な描写を約束します。

 

■風景写真、それは己の心の風景


風景撮影は天候などの不確定要素が多いもの。言い換えれば運に恵まれた時確実にものに出来るようにしっかりと準備して撮影に望みたいものです。同じ時間に同じ場所に立ったとしても、構図や画角が違えば全く違う写真になります。

また現在はPCによる等倍鑑賞もよくされるために解像力や低収差も気になるところ。構図も画質もビシッと決めたいですね。

 

参考:Canon,Nikon,SONY,OLYMPUS,Panasonic,RICOH,FUJIFILM,ZEISS,SIGMA,TAMRON,KOWA,COSINA

Reported by 山﨑将方