カメラに詳しくなるための3つの法則

カメラの勉強
画像:いらすとや

皆さんこんにちは。

このサイトに来られるような方はカメラマニアの中でも割とガチ系の方が多いのではないかと思います。

そんな皆さんのために、根本的な話としてカメラに詳しくなるための簡単な3つの心がけをご紹介したいと思います。

この3つのルールだけを守っていれば、必ずカメラに詳しくなります。

■カメラに詳しくなるために必要なのはたった3つだけ


1.ひたすら勉強する

当たり前ですが、カメラの勉強をしなければカメラに詳しくなることは出来ません

「写歴○○年」みたいなのは全く意味がありません。年数は関係ありません。

勉強は深さと量なので「寝ても覚めても」、というか、突き詰めると寝ている間でさえカメラのことを考えることが出来ます。「続きは寝ながら考えよう」とか本当に出来るようになります(簡単な内容であれば)。

なので「息をするように24時間365日カメラのことを考えられるかどうか」で詳しくなれるかどうかは決まります。知識は情熱の総量で決まるわけです。

2.自分の知識を疑う

(私も含めて)誰でも「間違って覚えている知識」というのは必ずあります

なので「本当にそうだろうか?」と試してみることも必要ですし、より大切なのは「自分の知識が間違っているのかも」と自分を疑ってみることです。

自分は信じない他人を信じる

これもとても大切な心構えです。

3.教えてもらったら素直に感謝する

また知らないことを教えてもらったら素直に感謝しましょう。

特に年配の人にこれが出来ない人が非常に多く、それでは折角正しい知識や知らなかったことを教えてもらっても、吸収できないので成長が止まってしまいます。

若いうちは「人から学ぶ」ということが簡単にできますが、年をとるにつれプライドだけが高くなってしまって、人の知識を素直に吸収できなくなる傾向が強まります。

そうなってしまうと、もう何も学ぶことはできません。

人の知識を貪欲に吸収しましょう

カメラに詳しくなるのに必要なのは、たったこの3つです。

画像:いらすとや

Reported by 平原正隆