富士フイルムinstax(チェキ)絶好調!今年はさらに上を目指す!

instax

THE WALL STREET JOURNAL.によると、FUJIFILMの人気インスタントカメラシリーズであるinstaxチェキ)の売り上げは2015年も好調で過去最高を記録したとのこと。

デジタルカメラの販売台数は約140万台、対してチェキは約500万台を販売したとのことです。



■ニュース概要


チェキ」の愛称で知られる富士フイルムのインスタントカメラ「instax(チェキ)」シリーズの売り上げは好調で、親会社の富士フイルムホールディングス(HD)によると、2015年度の販売台数について、

  • デジタルカメラが140万台
  • instaxチェキ)は500万台(過去最高)
  • instaxの地域別売り上げは、アジア→約30%、アメリカ→約30%、ヨーロッパ→約15%

加えてチェキは来年も強い成長が期待出来るため、富士フイルムの取締役執行役員 イメージング事業部長の宮﨑剛氏によると「instaxの来年度の目標は最低650万台」とのこと。

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、世界のデジタルカメラ出荷台数は2015年に18.5%減少し、そうした環境の中、富士フイルムは医療システムやサプリメント、化粧品にまで事業範囲を拡大させ、現在は写真・映像関連が売上高全体に占める割合は約10%とのこと。

参考:THE WALL STREET JOURNAL.
画像:FUJIFILM

Reported by 山﨑将方