カテゴリー別アーカイブ: 撮影機材

生まれたての状態に!ニコン一眼レフ、設定一発リセット方法!

D810 All Reset

今日はニコン一眼レフの設定完全リセット方法をご紹介します。ニコン一眼レフは非常にカスタマイズ項目が多く、その分自分でもどこの設定を変えたのか忘れがち。

そこで今日はNikon USAで紹介されていた、一発でニコンの一眼レフを一発で初期設定に戻す方法をご紹介します。ただしカスタムメニューで設定した項目は戻らない場合があります。 続きを読む 生まれたての状態に!ニコン一眼レフ、設定一発リセット方法!

セコニックL-478DR-EL発売。エリンクロームのストロボ調光が出来る露出計!

ライトマスタープロL-478DR-EL

露出計の進化の方向性をかけて、セコニックが新露出計を発売します。

このセコニックの新露出計「ライトマスタープロL-478DR-EL」の凄いところは、エリンクロームのモノブロックストロボやジェネレーターといったスタジオ用大型ストロボをL-478DR-ELから調光出来るという点です。

今日はこのライトマスタープロL-478DR-ELとコストパフォーマンスが売りのエリンクロームのライティング機材を詳しく見ていきましょう! 続きを読む セコニックL-478DR-EL発売。エリンクロームのストロボ調光が出来る露出計!

newbalanceで街を駆け巡れ!スナップシューター向けオススメモデル!

M1400JGY

今日は写真愛好家の皆さんに、特にスナップシューターのあなたにニューバランスのオススメモデルをご紹介します。

スニーカーと言えばニューバランス!私も中学生の頃からずっとスニーカーはニューバランスです。足にピッタリ、履き心地抜群のニューバランスを履けば、撮影の快適さが大きく変わること請け合いです。 続きを読む newbalanceで街を駆け巡れ!スナップシューター向けオススメモデル!

MマウントレンズをEマウントボディでAF可能なマウントアダプターが登場!

まさかのマウントアダプターが登場しました。なんとビックリ、ライカMマウントレンズをソニーEマウントボディで使える夢のマウントアダプターです。

え?普通?いやいや。

このマウントアダプター、驚いたことにニュアルフォーカス専用レンズであるライカMマウントレンズをソニーミラーレス機でオートフォーカス撮影が出来るとのことです。

しかもコシナから発売されているツァイスレンズ、ZMレンズまでオートフォーカスが可能という、訳わからないマウントアダプターです。

ということで今回はライカMマウンントレンズソニーEマウントボディ互換AFマウントアダプター、「TECHART AFM Leica M Lens adapter」のご紹介です。 続きを読む MマウントレンズをEマウントボディでAF可能なマウントアダプターが登場!

あの「激落ちくん」がカメラレンズクリーナーになった!

激落ちくん カメラレンズクリーナー

Amazing Graphも度々お世話になっているKenko Tokinaさんから、新しいタイプのカメラレンズクリーナーが発売されました。その名も「激落ちカメラレンズクリーナー」です!

あの有名なキッチン用品、「激落ちくんシリーズ」の発売元であるレックとのコラボレーション製品です。何が凄いのか見ていきましょう! 続きを読む あの「激落ちくん」がカメラレンズクリーナーになった!

道無き道を行け!おすすめの人気高級SUVトップ10!

ランボルギーニ ウルス

今日は写真愛好家の皆さんにオススメのSUVをご紹介します。え?カメラマン向けのSUVとかあるの?というかカメラ系サイトなのに?と思われたことでしょう。

道無き道を行く風景写真愛好家にとってSUVは無くてはならないものなのです。そんな私も原付限定免許持ってますし! 続きを読む 道無き道を行け!おすすめの人気高級SUVトップ10!

セレブの為の防水カメラ、Leica X-U Typ113詳細スペック発表!

Leica X-U Typ113

Leica Rumorsにライカの防水コンパクトカメラ、Leica X-U Typ113の仕様が掲載されましたので、そちらをご紹介します。

正式発表は1月20日あたりが予想されています。これで雪の日でも雨の日でも大丈夫ですね!セレブリティー! 続きを読む セレブの為の防水カメラ、Leica X-U Typ113詳細スペック発表!

ストロボを複数台使用する場合のガイドナンバー計算方法は?

SB-5000

フォトマスター検定の予想問題です。合格目指してさっそく問題です!フォトマスター検定勉強法も掲載しています。参考にして頂ければと思います。

難易度:準1級レベル

問:「絞り値F8・シャッタースピード1/125秒・ISO感度100・光源から被写体までの距離5m」でGN24(ISO100:m)のストロボを使用して撮影したところ、ストロボをフル発光させても露出アンダーになってしまった。

撮影意図から絞り値やISO感度、シャッタースピードといったカメラ側の設定やストロボ光源の位置などは変えたくなかったので、1灯目のストロボと同じ位置にストロボをもう1つ追加して撮影することにした。

ガイドナンバー幾つのストロボを追加すれば適正露出を得られるか、もっとも近いと思われるものを次の中から選べ。

① GN16(ISO100:m)のストロボ
② GN27(ISO100:m)のストロボ
③ GN32(ISO100:m)のストロボ

正解はこのあとすぐ! 続きを読む ストロボを複数台使用する場合のガイドナンバー計算方法は?

GoPro業績悪化。なぜアクションカムは売れないのか?

皆さんウェアラブルカメラやアクションカムを持ってますか?最近GoProの経営状態が悪化しているとのニュース報道が各所で流れていますが、なぜウェアラブルカメラは話題になることは多くても実際使っている人をほとんど見かけないのか不思議ですよね。

今日はそんなアクションカムの最大手、GoPro苦戦の理由について考えてみます。 続きを読む GoPro業績悪化。なぜアクションカムは売れないのか?